タグ:レストラン ( 16 ) タグの人気記事

バンコク滞在中、両親のバンコク終活とタイミングが合い、
一緒に夕食を取ることができました。
すでに日本に引き揚げているので、バンコクで一緒に食事ができるとは
ここ数年はこれっぽちも考えたこともなく…。
今回はとても楽しくて美味しい時間を過ごしました。


b0166491_06245821.jpg


食事の舞台に選んだのは、父が仕事でよく利用していた、
そして雰囲気がいい、かつとても美味しいというお店、
Chakrabongse Villa Dining
ブティックホテルChakrabongse Villa内のレストランです。

以前から「おすすめだよ!」と父から聞いてはいたもの、
結局行けずじまいになっていたので、今回は私もとても楽しみにしていました‼

2ヶ月半前にHP上で予約を入れたにもかかわらず、何の連絡もなく時間は過ぎ…。
再度メールで連絡をしてみたところ…
「メール連絡をせずに申し訳ない…その日はすでにプライベートパーティーの予約が…」
とのこと。

食事するのは止めようかと一瞬思いましたが、父も楽しみにしているレストラン…。
翌日なら空いているというので、一日ずらして予約完了。


当日は午後から曇り+雨予報。
米Bと私は船(と言っても一般庶民の足です…)で行く予定だったので、
船着き場までタクシーで移動。
タクシーに乗った瞬間にスコールのような大量の雨が降ってきました。

船着き場についても雨が止む気配はなく…。
チャオプラヤーエクスプレスに乗り込み(10バーツちょっとの料金だった記憶が…)
雨にあまり当たりそうにない席を確保。
雨天の時はビニールが雨避けとしてかけられますが、
スコール時には意味をなさない時もありますのでご注意を~~‼

Chakrabongse Villa最寄り船着き場に着くころには雨が止みました。
でもまだ曇り空…。
こりゃ、屋内での食事となるかなぁとこの時は思っていました。


このChakrabongse Villa、
タイ人に最も愛され尊敬される国王の一人、ラーマ5世の40番目の子息として
誕生したチャクラポン・プワナート殿下が
その一人息子であるチュラ・チャクラポンのためにもと
1908年に建てた別荘。
ここで休息をとられたり、王宮に向かう前のお着替えをしたり、また船乗り場として
利用されていたそうです。

今はチュラ・チャクラポンの娘さん(チャクラポン殿下のお孫さん)がオーナーとなり、
世界中からのタイ好きなゲストをおもてなしするブティックホテル。
目の前にはチャプラヤー川が悠々と流れ、
対岸にはワット・アルン(暁の寺)を望む、
素晴らしい景色を楽しめるホテル。
ホテルには数組のゲストしか宿泊できず、
レストランも以前はゲストのみ利用可能だったようですが、
今は一般客にもオープンとなりました。


b0166491_05104945.jpg

b0166491_07271283.jpg
今でもホテルゲストのみが使える船着き場。
ここを殿下やそのご家族が立派な船で利用されていたのですね。


b0166491_05114432.jpg
到着時はまた屋内にテーブルがセッティングされていました。

b0166491_05114538.jpg

b0166491_05115369.jpg
マジックアワーに映えるワット・アルン

b0166491_05120135.jpg
雨も降りそうにないということでテーブルが外へと運ばれました。

b0166491_05120759.jpg
愛してやまないバンコクで、こんな素敵な景色を眺めながらの食事に期待が高まります。

b0166491_05121401.jpg
今日のゲストは4組。
写真一番奥の角テーブルでいただきます。

b0166491_06242113.jpg
素敵な家紋のあるゲートからレストランへのアプローチ。

b0166491_07271751.jpg
いよいよ食事が始まります。

b0166491_06250455.jpg
前菜3種盛り。
どれも美味しくて、手が込んでいて、美しい。

b0166491_06250932.jpg
ご飯はバナナの葉でおめかししてサーブされます。プアンマーライも歓迎の意を感じ嬉しい限り。

b0166491_06251548.jpg
スズキの揚げ物。見事なサックサク感が堪らない一品。

b0166491_06252111.jpg
トムヤムクン。
トムヤムクン、そんなに好きではないのですが、ここのトムヤムクンはとても美味。
酸味が丁度よく、川エビも、キノコも食べやすかったです。クセになる美味しさ。

b0166491_06252666.jpg
カオニヤァウマムアン。
マンゴは普通ですが、このもち米とココナッツソースが何とも言えない美味しさ。

b0166491_06245821.jpg
すっかり日も暮れ、美しくライトアップされたワット・アルン。


チャオプラヤー川に沈んでいく夕日と、美しいワット・アルンを見ながらの食事。
美味しくないはずがありません‼

暗いので途中から写真を撮るのは諦めたのですが、この他に
ヤムソムオー(ポメロサラダ)
マッサマンカレー
パックパット(野菜炒め)
カオパットプー(蟹チャーハン)
フルーツ盛り合わせ
が出てきました。

何れも美味しかったけれど、野菜炒めが最高でした。
全ての野菜が同じ大きさにカットされているのに、
どの野菜にも野菜の味と歯ごたえがしっかり残っていました。

タイ宮廷料理というには少しカジュアルに見えるかもしれませんが、
美味しい食材、
手の込んだ下準備、
食材を殺さない調理法、
そしてサーブされた時に目に焼き付けたいと思わせるプレゼンテーション、
ここに宮廷料理を引き継いでいることが分かります。

米Bにも喜んでもらいたいと両親が指定してきた場所なのに、
結局大いに喜んだのは父でした…。
お酒も入り、話も止まらず…。
レストランのマネージャーに久々に会えたのも嬉しかったようで、父はお土産を差し入れしていました。
またテーブルには予約の際にメールでやり取りしてくれた方も挨拶にきてくださり、
元殿下の別宅なのに、とても温かい雰囲気でした。

小さい時にはとても厳しくて「怖い」と思っていた父。
米Bのことを初めて口にした時には、「断固反対‼」とばかりに大泣きした母。
今では真面目で誠実な米Bが大好きになり、いつも「これは米Bによ‼」と
お土産を持ってきてくれる(送ってきてくれる)ようになりました。
義息子との時間もこうして笑いながら過ごせるようになったことに
ただただひたすら感謝です。



お値段は一人2,250バーツ(要事前予約)。
曜日毎にメニューが決まっているので、
好きな曜日や、美味しそうな料理が出される曜日に行くと面白いかも。

私が行った日は木曜日でしたが、事前メニューにはなかったものが出されたりもしました。
もしかしたら入手できない食材があるときには、その時々に対応されるのかもしれません。

サービスも気配り目配りがよくされていて、とても居心地がよかったです。
屋内にテーブルセッティングをした時点で、スプーンや食器は再度拭いていると思うのですが、
屋外にテーブルセッティングをしなおした際にも、スプーンや食器を再度綺麗に拭いていました。
また数組しか予約を受け付けないので、たっぷり時間をかけて食事ができます。
急かされることもないので、いつまでも心地よい風に吹かれながら食べていたい気分です。

川沿い、しかも外での食事になるので、蚊が気になる方は蚊よけ対策をお忘れなく‼

あ~、美味しかったなぁ。

[PR]
by soiallie | 2018-04-24 17:32 | タイ | Trackback | Comments(0)
バンコク滞在最終日、最後の食事はCentral Embassy内にあるSom Tam Nua。
本当は別のレストランに行きたかったのだけど、食事前のスパが押しに押してしまったので、
近場で済ますことに…。
でも米Bは大満足なので良し!とします。

Som Tam Nuaの1号店はサイアムスクエア。
私がバンコクで1年間学生をしていた頃のこと。
蒸し暑い外に並ぶなんて考えられないタイ人が
並んででも入りたいお店‼という
当初から超人気有名店。
私もいつも並んでいました。

あれから20年ほど経ちますが、店舗を着実に増やし、
今でも人気店です。

そのSom Tam Nuaがあの超高級ショッピングモール
Central Embassyに出店。

若者で溢れる街、サイアムスクエアのお店は
とても小さく、隣のテーブルの会話が丸聞こえの中、
ソムタムとスープと唐揚げを「美味しい美味しい」
と食べたものです。そしてお会計時には
「あ~、あんなに美味しいものがこのお値段で食べられるなんて‼
しかもエアコンが効いてる中で食べられるんだよ~~‼」
と幸せを感じたものです。

一方、高級感溢れるCentral Embassy店。
店内は綺麗‼隣のテーブルもそこまで近くなく、落ち着いて食事ができます。
でも、値段は本店より高い設定です。


b0166491_00485267.jpg
ソムタムタイ
安心安定の美味しさ。

b0166491_00485742.jpg
コームーヤーン
付け合わせの漬物も絶品。タレも最高。

b0166491_00490312.jpg
お店の一番人気のひとつ、カイトート。
相変わらずこれでもかっ!!というほどニンニクたっぷり。


本店とお皿と盛り付けがまったく違います。
でも安定度抜群の美味しさ。
どれも後引く美味しさで、もっと食べたくなります。

カイトート(唐揚げ)は最高に美味しいです。
タイは鶏そのものが美味しいので、美味しくないわけがないのですが…。

タイ人はフォークとスプーンを使って品よく唐揚げを食べます。
私は、唐揚げをフォークとスプーンで食べるのがタイ人ほど上手ではなく…。
ついついそのままお口に運びたくなるのですが、
「マナーのない人だわ…」と
思われるのがイヤで、いつも頑張ってフォークとスプーンでいただきます。
カイトートをフォークとスプーンで綺麗に食べられるようになるのが目標です‼
あ、米Bはそのまま手でお口に運んでムシャムシャ食べてました…。


米Bも大満足の最後の食事。
次にタイに行くまで美味しいタイ料理はしばらくお預けです。

[PR]
by soiallie | 2018-04-22 11:48 | タイ | Trackback | Comments(0)
どうしても米Bを連れていきたかったレストランのひとつが、The Never Ending Summer。

MOBからシャトルボートに乗って対岸に渡り、そこから10分弱歩いていきます。
数年前に古い倉庫を改装して再開発され、The Jam Factoryという複合施設内にあります。
カフェ、ギャラリー、雑貨店、書店、レストランがあり、
流行に敏感なタイの若者と観光客に大人気のスポット。
Jam Factoryへの途中にあるローカル度満点の市場も味があって面白いよ!!

夜だったので外観写真はありませんが、倉庫を改装しただけあって外観はドーンと大きな構えです。
大きな扉を開けると、大きく広がる空間にグリーンとテーブル・ソファー・椅子が並んであって
スタイリッシュにまとまっています。


b0166491_00142884.jpg
平日の火曜日だったので、空いていました。

b0166491_00143370.jpg
オープンキッチンは清潔感とお店の自信の証。

b0166491_00143859.jpg
ソムタムタイ
カシュナッツ入りなのが新しいです。美味しかったです。

b0166491_00144675.jpg
グリーンカレー牛肉バージョン
豚肉のコクもあり、想像以上にコッテリカレー。


b0166491_00145280.jpg
スズキの揚げ物。サックサクで美味。
付け合わせを失念してしまいましたが、こちらも相当に美味しかったです。

常にお腹いっぱいだったので、この3品(+ご飯)しかオーダーしませんでしたが、
もっと食べたかったです…。
どの料理にもちょこっとした新しさ(私にとってですが…)があり、
でも美味しくて大満足です。

ここは大人数で行ってたくさんオーダーして
皆でワイワイ食べるときっと美味しさ倍増ですね。

いつかボーイズ連れて行ってみたいです。


[PR]
by soiallie | 2018-04-22 10:59 | タイ | Trackback | Comments(0)

ポートランド2014 VII

ジュニアたちは義両親に面倒をお願いし、米Bと2人だけでデートナイトに行きました。
2014年は3月に2号を出産したこともあり、結婚記念日もお互いの誕生日も何も特別にお祝いできないでいました。夏に日本で美味しいものを食べよう‼と言っていたけど、結局できずに終わってしまい…。

ポートランドで何を食べようか、まずはリサーチ。
イタリアンを食べたい気分でいたのだけど、ポートランドに行く前にDCで行ったイタリアンがあまりにもひどかったので、もうイタリアンが行かない!!となり、いちからリサーチすることに。
あ、このDCのイタリアンですが、DCではトップクラスと言われているレストラン。でも味はひどかった…。シグニチャーと言われているお料理をオーダーしたけど、出てきたものはヌルいし、一口食べて「あ、この味なら頑張れば私でもできる」と思ったほど(私はグルメでも料理上手でもないけど、それでもそう思ったほど酷かった)。


米Bが以前一人で行ったお店のことを思い出し、そちらのレストランROEに行くことに決定。
でも予約しようとした時には、希望の日時に空きはなく…。希望の日とは違う日の、しかも5時半という開店の予約となってしまいました…。

こちらのお店、看板がありません。
看板がないどころか、他レストランの一番奥に入口の扉があり、何だか一見さんお断りの雰囲気すら漂います。早めに到着した私たちはその他レストランのキッチンが丸見えのカウンターでいっぱいいただき、そして予約時間に中に入りました。

予約したのはオープン時間の午後5時半。早いな...とちょっぴり後ろ向きだったけど、入口の扉があき、中に入った途端に鳥肌が立ちました。

2人のシェフと2人のウェイターが軽く会釈をしながら出迎えてくれました。今までにないその出迎えに感動すら覚えました。
店内は照明がグッと落とされていて暗いです。でも、2人のシェフの聖域(少なくとも私にはそこが聖域に見えました)だけは手元が見えやすいように他より少し明るく、そのキッチンの裏にある大きな絵画が何とも厳かに見えるほど。
b0166491_4484646.jpg

キッチンカウンターはChef's Tastingを予約したお客さんのみが座れるこれまた聖域です。(笑)この夜はここの座ったお客さんはいなかったけど、米Bがここに初めて来た時はそのTastingで何とここに座っています。

4コースのメニューが始まります。
b0166491_449082.jpg

パンは地元で人気のLittle T American Bakerのもの。バターと3種の塩がサーブされます。この塩からもシェフの真剣さが伝わってきます。かつ、日本料理にかなりインスパイアされている様子もうかがえます。

b0166491_4485844.jpg

えのきやチャイブが入った出汁。美味。

b0166491_4485527.jpg



b0166491_4485461.jpg

b0166491_4485131.jpg

b0166491_4484846.jpg


どれも美味しいのはもちろんのこと、とにかくお客さんが食べやすいようにされていて、本当に涙ものです。
どのお料理も最初の一口でシェフの情熱がビシビシ伝わってきます。
こんな体験をしたのは人生で初めてで、本当に感動しました。こう書いてしまうと何とも陳腐に聞こえてしまうのだけど、尊敬の念すら抱いてしまうほどです。
キッチンにいるシェフはとても頑固な感じにも見えます。でも、背中から炎が出ているのが見えるくらいその情熱も感じました。(笑)

今でも時々ここで頂いた料理を思い出します。
それくらい美味しかった。それくらい感動しました。

また絶対に行きたいお店です。

余談:米Bが初めて行ったときに食べたTastingコースは、もっとすごかったとのこと。目の前で繰り広げられる手さばきはお見事だし、お料理も冒険心が感じられて、そして本当に美味しかったと。じゃ、次回はTasitingコースで行きましょ♪
[PR]
by soiallie | 2015-03-10 15:47 | ポートランド | Trackback | Comments(0)
2013年夏にポートランドに里帰り(@米B実家)をした時の食レポートです。

時々お肉が食べたくなるうちの夫、米B。
そんな彼が両親も連れて行ったお店がこちら、
Olympic Provisions
肉食派でない私はただただついて行くだけ(笑)。

お店はポートランドお得意の街開発手法である改装した大きな古い倉庫の中にあります。この建物の中にはオフィスあり、ギャラリーあり、憩いの場あり、何ともポートランドっぽいです。

入口はドーンとした構え。
b0166491_21045100.jpg


b0166491_2103773.jpg
お肉専門。本当はサラミ専門店のようです。

b0166491_2104167.jpg
このお店も活気があっていいです。

b0166491_2103284.jpg
このプレート、塩気が強くて喉にくる~~~~ッ。ま、そういう食べ物なのですが…。
この中で私が食べられたのはひとつしかありませんでした…残念。

そして私がメインにいただいたのはこちら。
b0166491_2102756.jpg
肉専門レストランに来て白身魚を頂いた私…(失笑)。
でも、美味しかったです。こういうところが流石だなぁと思わずにいられなかったです。

ポートランドでも人気のお店。
肉食派の方はぜひ‼
[PR]
by soiallie | 2014-12-21 11:50 | ポートランド | Trackback | Comments(0)
昨年2013年8月にポートランドに行ってから1年4ヶ月が経ってます。
その時に撮った写真(食べ物ばっかり…)を整理しなきゃしなきゃと思いながら結局妊娠だ~、出産だ~、育児だ~と後手々々にしてきてた面倒くさがりの私…猛省。

来週ポートランドに行く前にはエントリーしたいと思っているので、今回からはしばらくポートランドネタです。
食べ物ばっかりですが…。

やっぱりポートランドは食べ物が美味しい。
全米ではトップクラスの美味しさではないかと勝手に思っています。

まずはTasty n Sonsへ。
b0166491_1218512.jpg
窓が大きいお店ってやっぱりいいですね。店内は本当に明るくてそれだけで気分が盛り上がります。

b0166491_12184731.jpg

ポートランドの人気有名店Toro Bravoのオーナーが出しているお店とあるだけにこちらも並びます。
ちなみにToro Bravo、美味しいです。行ったのは2007年と随分前だけど、ポートランドでの食べ物が他とは一線を画していると勝手に確信したのがこのToro Bravoでした。

b0166491_12184081.jpg
フォントまで素敵。

b0166491_12183757.jpg
米Bが食べたもの。キムチが乗ってます。美味しい~~~と言っていた米B。

b0166491_12182871.jpg
私はビルマ料理からインスパイアされた一品を頂きました。豚のばら肉がホロホロしていてと~~~っても美味しかったです。
こんな風に出された食べ物に感動して美味しくいただけるっていいなぁって思ったものです。
辛口ですがDCではこういう感動を覚えることがないのです…(涙)。

b0166491_12183229.jpg
このドーナツも美味しかった。ジュニア1号が食いついてましたよ。

人気店だけあって店内は活気に溢れていて、否が応でもアゲアゲテンションになります。
全然畏まっていないし、むしろ居心地がいいくらいで、素敵なお店です。

今回もまた機会があったら行きたいな。
[PR]
by soiallie | 2014-12-19 22:11 | ポートランド | Trackback | Comments(0)

ブランチ@BlackSalt

ずいぶん前のことだけど、家族3人でBlackSaltにブランチに行ってきました。

我が家がお金を落としてもいいと思うお店の一つです。(笑)

ジュニアが他のお客さんの邪魔にならないようにと午後1時の予約にしたのに、お店はまだまだ人でいっぱい…しばらくして人が少なくなるかと思いきや、まだまだ入ってくる…。こんなに辺鄙なところにあるのに、人気店なのね。恐るべし。ま、車があればなんてことないのだけど、車のない我が家は日曜日のこのお店に行くのにはバスを2本乗り継ぎます。

ここのカラマリについてくるタルタルソースが絶品です。チポッレが入っているんだったかな?とにかくピリッとちょっとしたパンチがあって最高。
でも、今回は頼みませんでした。

私は、キールとオレンジジュース(ここのオレンジジュースが美味しいんだ!!)、そして名前忘れちゃったけどクラブケーキのバーガーをいただきました。
b0166491_1111048.jpg
これをジュニアと仲良くシェアした母息子。パンも食べられるようになったし、あんた、いい子だね。

でも、相変わらず女の子が大好きで、隣のお姉ちゃんの気を引くこと人最後は必至だった彼。
先行き不安だわぁ。
[PR]
by soiallie | 2012-10-11 21:54 | | Trackback | Comments(0)
秋のNYC、DCより寒かったです。

◆ラーメン◆
今回はラーメン食べたい!!!願望がとても強く、いつものように色々リサーチしました。
いやはや、自分のこの食べたい願望を満たすためのこのリサーチに注ぐ情熱にまずビックリ。

DCではありつけない美味しいラーメン、NYCには色々ありますね。
でも、DCではありつけないからこそ、絶対に失望したくないという思いも強く、幾つかの候補から、米国・日本人ともに評価の高い一風堂に行くことに。
NYCでも一風堂の値段はド~ンとトップクラスです。日本で1杯700円くらいで食べられるものが、NYCでは1杯1400円ほどと約倍。

でも、美味しいのなら!!ということと、1000円払って失望する可能性があるなら、1400円払って満たされる方がいい!!というわけで、1時間ちょっとも待ちながら、やっとこさテーブルに通されました。

写真撮らなかったけど、美味しかった~~~~!!久々に頂くとんこつラーメン、大満足。でも、私以上に大大大大満足したのはうちの米B。目を離すと、目を閉じてあっちの世界に行っていました。それくらい彼は満たされたようです(笑)。そして…
「いずみんみん、僕は残念だよ。こんなに美味しい食べものが世界にはあるというのに、ピザやハンバーガーで満足しきっている、そして量ばっかりを求める人たちがその美味しいものの存在さえ知らないなんて、本当に残念だよ…」
と、悲しい顔してました。
あなた、本当に米国人?!?!?!?
というくらい、うちの米Bはどちらかと言うとアンチ米国食(笑)。
米B、よかったね。

◆日本料理◆
Brooklynでの食事は米Bがリサーチをして決めました。日本食は外してくるだろうなぁと思ったら、何と日本食を選んだ彼。どんだけ日本食が好きなんだか…って感じです(笑)。
彼が予約を入れたのはZENKICHI。各テーブルが小さく、個室みたいな感じで、デートや好きな人と距離を縮めるにはもってこい、なレストラン。でも、そんな目的がなければちょっと居心地悪いかも…。

私たちは久々にデート気分になりました!!
お任せとアラカルトで迷った結果、アラカルトで色々頂くことにしました。料理は日本サイズで出てくるので、盛り付けもそれだけで満足です。iPhoneで撮った写真たちは暗いので、アップしませんが、どれもこれも美味しかったです。久々につくねやら西京焼きを頂き、大満足+お腹いっぱい。

ここでも驚いたのは米Bの日本食へのオープンな姿勢。彼が前菜に選んだものの一つがたこわさび。たこを口に運ぶ度、またもや目を閉じて別の世界に飛んでしまう米B。
味も食感も堪らないらしい…。よかったねぇ。
デザートも繊細な味で美味しかったです。

◆バー◆
ZENKICHIの後、ハロウィーンパーティーまで時間があったので、Ryeのバーカウンターに寄り道しました。私は、お腹に赤ちゃんがいるので、ジンジャエール専門。
ハロウィーンだったので、恰幅のいいクマみたいなバーテンお兄ちゃんが、チュチュを着てバレリーナになってました。←可愛かった。
とても雰囲気のいいバーカウンターで、お勧めです。

◆ハンバーガー◆
Brooklyn最後のブランチは、DuMont
私は確かローズマリーマリネートチキンバーガー。
b0166491_814735.jpg

出てきたのは胸肉。私、胸肉より断然もも肉派なんです…事前にウェイトレスに確認するべきだった、失敗。ついてきたサラダがとっても美味しかったので、バーガーではなくサラダにすればよかったと後悔…アハハ。

毎日出されているのか分からないけど、最初に出てくる手作りドーナツがすこぶる美味!!!
b0166491_8161925.jpg

バーガーよりずっと美味しい。もう、堪らない美味しさでした。

秋のNYC、今回も美味しいものをありがとう♪
[PR]
by soiallie | 2010-12-05 17:45 | | Trackback | Comments(0)
昨日、うちから近いところにあるインド料理、Masala Artに行ってきました。

確か去年オープンしたお店なのだけど、お店の前をいつ通っても人が一杯で人気店なんだなぁって思ってました。
でも、足を運ぶ機会がなくって、この引っ越し直前になってやっと「行こう!!」ということになったわけです。

感想を先に述べてしまいますと…
美味しかった~~~!!

6時半ちょっと過ぎに入店した時は、満席ではなかったけど、お店を出た8時ちょっと前には満席に近かったです。水曜日の夜にあれだけ入るってすごいね!!しかもこの近辺で!!

前菜にいただいたのは、Shikampuri Kebab。そして私はメインにMurgh Makhaniをいただきました。
b0166491_9263680.jpg


いつもにぎわっているのは知っていたけど、そんなにレストランの多い地域ではないから、そんなに期待してはいなかったのです。
でも、これが予想以上の美味しさでビツクリ!!
サービスも良かったし、大満足。

是非是非リピートしたいお店です。
お試しあれ♪
[PR]
by soiallie | 2010-07-29 20:12 | | Trackback | Comments(0)
では、いよいよご飯編です。

ドド~ンッ!!と写真で紹介させてください。

b0166491_23593426.jpg

nestからの帰宅途中深夜過ぎに食べたクイッティアウ。私、ハンバーガーでしめる気持ちは全く分からないけど、クイッティアウでしめたい気持ちは分かりま~す。
ナナ界隈産業に従事するお姉ちゃんやおじちゃんたちと一緒にいただきました♪

b0166491_015944.jpg

カパオカイ@チャトゥチャック
このパンチのある味は、タイでしか味わえません。カイダーウも忘れずに~。

b0166491_073929.jpg

いつ行っても長蛇の列ができているのに、スアデーンのおかげで今回はガラガラ@ソムタム・ヌア。米Bがここのカイトートの大ファンでして…。美味しいけど、時々すんごい焦げてるのが出てくると幻滅…。今回はソムタムもマナオが効き過ぎて、ちょっと残念…。でも、基本美味しいです。

b0166491_011355.jpg

ホアランポーン近くのローカル度100%のレストラン。平日だったけどカラオケ大会やってました。ルクトゥン聞きながらのイサーン料理…涙が出ます。
私の中では、タイスキと言えば、このチムチュム。これ食べたらもうMKやCOCAのスッキーが味気ないものに思えてくるくらいッ!!

b0166491_0134387.jpg

ソムタム@ラープ・ランスアン。美味ッ。

b0166491_0143289.jpg

ローティー@サメット。甘いんだけど、食べると幸せ。ちなみに、甘いんだけどね…。

b0166491_0153037.jpg

スズキとカシューナッツの甘辛炒め物@サメット
料理にピーナッツとカシューナッツを入れて調理しようと最初に考案した人…尊敬。んもう堪りません。ソムタムで何が一番好きって、ピーナッツだったりするんですよ。

b0166491_0173255.jpg

クンオップウンセン@バーンプロイサメット
ショウガが効いてて美味しかったです。

b0166491_0185144.jpg

ヤムソムオー@Sala Deang Cafe

b0166491_0192922.jpg

トム・カーカイ@Sala Deang Cafe
トム・カーカー大好きッ!!私はコッテリ系が好きなので、ここのは水っぽいと言えば水っぽいけど、後引く味付けが◎。

b0166491_0204498.jpg

パッタイ@Sala Deang Cafe

Sala Deang CafeはJim Thompson経営なので、一瞬観光客向けの味付けか??と思われる感が強い(??)けど、パッタイからも分かるように、基本を守りつつ、洒落た創作を施した料理を提供してくれます。とっても美味しいですよ。
半世紀近くタイにいる我が家のお父さんの舌をも満足させるお店です。

これ以外にもレストランの下調べはかなり入念にしていて、「レストランリスト」ができていたのだけど、やっぱり家ご飯が多かったです。だって、外で食べるより美味しいからッ!!米Bに日本の本物の家庭料理の味も知ってほしかったし…私はまだ新米なので(苦笑)。
というわけで、お母さんの愛情こもった手作りご飯が何よりも美味しかったです。
b0166491_027731.jpg

パン粉だって手作り。写真見てるだけで涎が…。
b0166491_0275875.jpg

こちらも手作りデザート。お母さんの小豆は絶品です。

タイ王国よ、今回も美味しいものをたくさん食べさせてくれてありがとう♪
[PR]
by soiallie | 2010-05-23 10:56 | タイ | Trackback | Comments(2)

バンコクで15年も排気ガスまみれの生活をしたけど、未だ超健康優良人。タイと日本の大学→民間企業→米国大学院→NPO勤務→現在は旦那の米BとジュニアとワシントンDCで生活中。☆DCでの仕事+育児奮闘記ブログ☆


by soiallie
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31