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2泊3日の滞在を終え、MOBにはすっかり魅了されました。

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カクテルパーテイーでは米Bとパーティー専属のカメラマンに写真を撮ってもらえたのですが、
チェックアウトするまでには現像された写真が部屋に届けられました。

DCに戻ってきてから、お礼がてら予約時からやりとりをしていたスタッフにメールを送信。
そこに写真のデータがあったらいただけないかと問い合わせてみたところ…。
半日もせずにホテルマネージャーから返信があり、そこには写真のデータが添付されていました。
お礼のメール内容はスタッフたちと共有させてもらいました…
とメッセージも添えてあった。

私は上顧客でもなく、何度も宿泊してきたゲストでもない、
またこのホテルマネージャーはロビーでも朝食会場でも見かけました。
忙しいことは想像に難くないのに、時間を割いてメール送信をしてくれました。
嬉しくないはずがありません!!
感激しました。

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コンシェルジュにはお店の予約を4カ所お願いしました。
そのうち1回は、目の前でマッサージ店に予約電話をいれてくれました。
電話の一番最後に
「当ホテルのゲストですので、丁重に対応してくださいね。」
と伝えてました。この予約を入れてくれた場所はMOBチェックアウト後に行くお店なのに…。
ゲストとして、何だかとても嬉しくなる一言でした。

この電話を切った後、このコンシェルジュはまだロビーにいた私たちのところにかけてきます。
「お客様、マッサージ店に行かれる直前にディナーを予定されているようですが、
本当によろしいですか?満腹後のマッサージはあまりよくないかと…」
マッサージ前に行くディナーは別のコンシェルジュが予約をしてくれています。
きちんとその情報を確認したのでしょう。

このディナーは少量を予定していたので
「大丈夫です。ありがとう。」
と伝えたら、また素敵な笑顔が。


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チェックアウト時、まず最初に行き先を聞かれ、
すぐにタクシーの手配を入口のスタッフに伝えれくれます。

チェックアウトが終わるその瞬間にも、再度入口スタッフに連絡を入れてくれました。
と、思ったのは勘違いで、何とホテルレセプションカウンターと入口の間に
ポーターデスクがあるのですが、そこにも連絡をしているのが通りすがり時に分かりました。
カウンターからポーターデスクと入口スタッフ両方に連絡が行くとは流石。

そして入口には常に4,5人のスタッフがいて、
荷物から交渉から全て面倒をみてくれます。
安心感があります。


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MOBは一番下のクラスの部屋に泊まるのさえ躊躇してしまう値段設定です。
何故なら、そこまで払わなくても素敵なホテルはバンコクにはたくさんあるから。

またこれだけの金額を払えば、これだけのサービスは当たり前。
そうも言えますね。

両親からはMOBは別格だよ…と聞かされていましたが、
宿泊してみて、確かに格が違うなと思いました。

ベテランスタッフが多いし、またスタッフ自体の人数もとても多いです。
彼らの目配り・気配りはゲストに不快感を与えず、むしろ安心感を私は覚えたほど。

どこも清潔に保たれていて、
どのスタッフにも素敵な笑顔があり、
どこに行っても歓迎されていると実感できます。

また私たちの情報がどのスタッフにも共有されていると感じました。
デラックスルームからステートルームに変わったのは2泊目の深夜のこと。
でも、翌朝の朝食会場ではステートルーム番号を伝えるだけで何の問題もなし。

そして一番驚いたことは…
「そこなのぉぉぉ~~?!」と言われるのを覚悟で…。
チンチョ(ヤモリ)を全く見かけなかったことです!!
特にホテル対岸にある建物はチンチョがいてもまったくおかしくないのですが、
朝・昼と見た限りでは一匹も見かけませんでした。夜は未確認です。
チンチョが寄らないよう何か特別な薬入りの塗装をしているのでしょうか。
それとも人間にはかぎ分けられないスプレーでもしてあるのでしょうか。
対岸の建物には緑も多く、建物も古く、鬱蒼としている感じもあるのに、
一匹も、本当に一匹も見かけなかったのです。
MOB後に泊まったスコータイでは室内にいたような…泣き声のみでヤモリ自体は未確認ですが。
私はチンチョが大の苦手なので、一匹も見かけないことに感動を覚えました。


そして、140年という時間が刻まれたこのホテル自体に流れる空気もとても素敵で、
また絶対に泊まりにきたいと思わせてくれるホテルでした。

次はボーイズを連れて泊まりにきたいなと思います。






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by soiallie | 2018-04-16 13:21 | タイ | Trackback | Comments(0)
MOB最終日のランチは、対岸にあるSala Rim Naam(サラ・リム・ナーム)へ。

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夜はタイダンスを鑑賞できるタイ料理レストラン。
昼間はビュッフェスタイルのレストランです。

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ビュッフェなのにどれも本当に美味しくて感動。米Bも大喜び。
お皿も本当に素敵です。


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後ろに見えるココナッツアイスも最高に美味しいですが、写真手前にある焼き菓子カノムクロックと揚げバナナがびっくりするほど美味。
これを食べられただけでも幸せ。今まで食べた中で文句なしで一番の美味しさです。

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ここでも私たちの滞在目的が共有されていて、最後にはお祝いプレートが出てきました。
ここでもお祝いされるとは思っていなかったのでとても嬉しかったです。
小さいお菓子はルークチュップと言い、宮廷スイーツではあるのですが、とても甘くて普段は苦手なんです…。
でもこちらのものはとてもお上品な味付けで美味しくいただけました。
MOB流石です。

このSala Rim Naamの予約はチェックイン時にお願いしました。
伝えたのは時間のみで、座席の希望はしませんでした。

ところが、行ってみると…
目の前にチャオプラヤー川が望める、ど真ん中の一番いいテーブルが予約されていました。
スタッフからも「おめでとうございます」と、素敵な笑顔が。
期待を上回ってくるサービスに大感激。

こちらのレストラン、昼間はビュッフェですが、
食事をお皿に盛ると、
「お席までお持ちします」
とさっと隣に来てくれます。

至れり尽くせりのサービスで幸福感マックスでした。


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by soiallie | 2018-04-16 11:39 | タイ | Trackback | Comments(0)
タイでは名門中の名門(?!)であるオリエンタルスパにも行ってきました。
シグネチャープログラム+ヘッドマッサージを受け、
極楽ぅ~な3時間でした。

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15分以上も前に到着し、受付でゆっくりカウンセルを受けます。


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受付時にいただいたナーム・カチアップ。赤オクラの花のドリンク。血液をサラサラにする効能があるらしい。
酸味があってお替りしたい美味しさ。*ハイビスカス、ローゼルティーとも言われる。



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素敵なシャワールーム併設。シンクも美しい。
私はミディアムの強さでマッサージを依頼。あぁ~、気持ちよかったなぁ~。

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施術後は休憩室でレモングラスティーとお菓子を頂いてリラックス。


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隣の米Bはあまりの気持ちよさに寝落ちしてしまい、鼾をかいてしました…。(笑)

スパでは他のゲストと会うことが一度もなく、まるで貸し切り気分。
ゲスト同士が顔を合わせることがないようにスケジュールが上手に組まれているのかなぁ。
もしそうだとしたら、オリエンタルスパ、スゴイです。


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by soiallie | 2018-04-16 11:16 | タイ | Trackback | Comments(0)
MOB、チャオプラヤー川を挟んでジム・スパ・お料理教室・サラ・リム・ナーム(タイ料理)などは
対岸に位置しています。

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毎回毎回シャトルボートに乗らなければいけないのだけど、
これが何とも情緒があっていいんです。
普段はせっかちな私ですが、ここではゆったりを心掛けます。

滞在中は毎朝6時前に起床し、ジムの6時オープンと同時にジムに入りました。

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夜明け直前

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ライトも美しい

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竹のトンネルを抜けるとそこがジム


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ジムに入るとすぐにタオルとお水をもらえます

ジム内の写真は撮っていませんが、6時オープンと同時に入ったのは私だけではありません!!
皆さん朝から熱心に汗を流していました。

マシーンは充実していて、お願いすればパーソナルトレーナーもついてくれます。
ランニングマシーンにはTVもついています。
*日本のTVは入っていません…画質も良くはありませんが…ランニングマシーンですから…。

タオルは豊富に用意されていて、ドリンクも2種類常備されていて至れり尽くせり。
またジムにはサウナやジャグジーも併設。

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このジャグジー、朝一だったからでしょうか…尋常じゃない熱さで膝半分のところで断念。どこも清潔です。

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こうして帰りもボートに乗って部屋に戻ります。

ジムにはスカッシュコートやヨガ、ボクシングルームもあり、
一日を通して様々なプログラムが提供されています(無料)。
あれもこれも試したかったけれど、結局朝のジムで汗を流すだけに終始してしまいました。

2泊3日じゃ、全然足りない…。
ジムをもっと楽しむには5泊くらいしたいな…。(笑)


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by soiallie | 2018-04-16 10:40 | タイ | Trackback | Comments(0)
午前2時、MOBのステートルームに入りました。

半世紀近くをバンコクで過ごしたきた父によると…
このステートルームは予約で埋まっていることが多く、
なかなか取れないのだとか…。
父も海外からのお客さんをこのステートルームに泊めてあげたかったが、
部屋が取れずに諦めたことが何度かあったそう。
また両親がMOBに宿泊した際に、一度クレームを入れたことがあるそうな。
その時は食べきれないほどのチョコレートが差し入れられたそうです。
ステートルームに泊まれるということはとても幸運だったということですね。
ありがたいオファーです。


でも、色々と考えました。どうしてステートルームになったのだろうと…。
音が気になるだけなら(鳴りやみましたし…)、チョコレートの差し入れだけでも十分なはず。
デラックスとステートルームの間には、もうひとつマンダリンルームがあるのですが、
そこでも良かったはず。←多分空いていなかったのでしょう。
もしステートルームが気に入らないと言っていたら次の手は用意してあったのだろうか…。
↑MOBのことです、きっと用意していたと思います。

デラックスルームからはもう十分に川が望めていました。
1つ上のマンダリンルームも角部屋ですが、街側の角部屋で一気に川からはなれます。
こうなるとゲストからは「川が遠くなった…」
と再度クレームが入る可能性大。
多分ですが、MOBとしてはゲストからのクレームは1回のみにしたいという考えがあるのではと。
また、920号室のゲストは結婚記念として滞在しているから、
チョコレートではクレーム対応としては寂しすぎる…。
スパやレストランの無料利用プレゼントもあるけど、
スパは使用済み+レストラン利用は翌日に予約済なので喜んでもらえるクレーム対応ではない。
ちょうどステートルームに空きがある!!
クレームは2度とないように、ステートルームに移動させましょう!!
となったのではと考えました。

では…ステートルームです。

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入口


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入口を曲がるとミニバー。米Bはこのコーヒーを堪能。
MOBオリジナルカップも調度品も素敵。



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入口を右に曲がると正面にウォークインクローゼット、右手にバスルーム。


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全てスタッフが運び込み、綺麗に配置していってくれました。
クローゼットにはホテル内のみ使用できるMOBオリジナルトートバッグも。


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バトラーとの話の後、ナイトマネージャーがやってくる数分の間にバスルームのターンダウンも行われています。


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バスローブの色がデラックスと違います。
トートバッグ同様、これを着てプールに行くとスタッフがどのカテゴリーのゲストか分かるようになっているのでは…。


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ダブルシンク(デラックスもダブルシンク)
トイレは重厚感がアップ。シャワールームも広々+座れる設計。


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MOBオリジナル


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バスルームの反対側に部屋は広がっています。
この色合いがタイっぽくてシビれます。


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ダークウッドの壁が何とも言えませんね。テンションが上がります。

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あの数分の間に行われたターンダウン。お見事。
チーク材の床も、TVスタンドも調度品もとても美しい。
TVスタンド内には、P'BirdのCDが入っていました~~‼


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午前3時半までこのバルコニーで米BとMOBからのお祝いワイン片手に語り合いました。
私は2時間半弱の睡眠でまたジムへ…。(笑)


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翌朝のベランダ。いろいろと持っている男、米B…早速MOBワイングラスを割ります…。(笑)


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建設中の建物は今年度夏(?!)いや末にオープン予定の(?!)Icon Siam。


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床から天井までの窓からはチャオプラヤー川を一望
椅子もデスクもピッカピカです。


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ステートルームはスウィートルームではありません…
スウィートルームは一体どんな贅が尽くされているのでしょうか…妄想が膨らみます。


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リビングのソファーからの眺め。いつまでも飽きませんね。


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デラックスルームも素敵でしたが、ステートルームはもう言葉が出ない美しさでした。
ネットで金額を見たら…144.png150.png149.png
デラックスの倍…。
スーペリアやデラックスでだって宿泊するのに足踏みしてしまうのに…。
このステートルームの真上の階からはスウィートルームです。
こちらもネットで金額を見ると、頭がクラクラしてきます。

それにしても川に面したステートルーム、美しすぎて感激します。



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by soiallie | 2018-04-11 13:54 | タイ | Trackback | Comments(0)
まだまだMOBが続きます。
備忘録でもありますが、飽きたよ…という方はスルーしてくださいねー。

MOB2日目の夜、夕食を終えて部屋(デラックスルーム)に戻ってきたら、
強烈な睡魔に襲われ(時差有にも関わらずバンコクでは毎朝6時前起床でランニングやらジムに行ってました…)
その夜に予定していた友人との約束までひと眠り。

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夜景にウットリ。余談ですが、オフシーズンにも拘わらず、シャングリラは満室に近いですね。スゴイです。


米Bは一人でシガーバーへ。

一眠り後、私は友人との時間までロビーで過ごします。
この時夜10時半過ぎ。さすがにロビーにカルテットはいません。

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夜のロビーは紳士淑女の雰囲気


友人と屋台で大爆笑した時間を過ごし、少しだけビアシンも飲み、
いい気分で午前1時半過ぎにホテルに戻ってきました。
ロビーでは丁度この素敵な立派なフラワーアレンジメントのメンテナンスの真っ最中。
背の高い梯子に乗って上から下まで丁寧にメンテナンスしていました。

ロビーでメンテナンスをボーッと見ていると、
Wi-Fiが繋がり、米Bからテキストメッセージが。
「部屋が920から912に変わったよ。川に面したお部屋だよ。」
とのこと。

これは夢?!と一瞬思いました。
何故なら、部屋が変わった理由が私にはまったく理解できないから。

その日の朝、ジムから部屋に戻るシャトルボートを待っていた際、
ホテルの建物を見ながら
「あ~、川に面したあの角部屋はどんな眺めなのかなぁ~」
と妄想を膨らましていた私。
この夜、妄想が現実のものとなります。

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ロビーから部屋に入るまで、私は誰ともすれ違いませんでした。
スタッフにも誰一人と会いませんでした。
エレベーター脇にはバトラーもいませんでした。

そして数時間前までいた920号室を通り過ぎ、9階の角部屋912号室に向かいます。
キーはないのでドアをノックし、米Bが開けてくれるのを待ちます。
ギィーっとドアが開くと…
素敵なホワイエが。
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絨毯もとても美しい

すると電話が鳴り、米Bが出ます。
「Yes, she's back. She likes it.
Thank you. This is fine and very beautiful.」
と電話を切りました。

誰?!?!
午前2時近くに…誰?!?!

電話をかけてきたのはナイトマネージャーとのこと。
え?!!?誰にも会わなかったのに、何故私が戻ってきたことが分かったの?!
レセプションで見られていたとしても、何故912号室へ入ったと分かったの?!
もうマジックです。MOBマジックです!!
電話は私もこのステートルームで大丈夫かの確認のためのものでした。


そして肝心の部屋変更ですが、
どうやらこのようにして部屋の変更が行われたそうな。

シガーバーから戻ってきて部屋で寛いでいた米B。
午後11時過ぎに、上からものすごい音が響いてきます…。
この音がしばらく止まず、米Bはバトラーを呼んで状況を伝えます。
ところがこのバトラーと話している最中に音は鳴りやんだので
「あ、もう止まったようなので大丈夫です。ありがとう。」
と話を終わらせた米B。

そしてしばらくすると、ピンポーンとチャイムが。
ドアを開けるとそこに立っていたのはナイトマネージャー。

「Mr. 米B。不快な思いをさせてしまい大変申し訳ございません。
上には何もございませんが、
この階にお子様連れのご家族がおりますので、もしかしたらそこからの音かもしれません。
Mr. 米B、明日チェックアウトでございますよね。
朝早くにまた賑やかな音がして不快な思いをされては
せっかくの結婚記念滞在が台無しになりますので
角部屋のステートルームをご用意いたしました。
是非お移りくださいませ。」

とのこと。
こんな驚きのオファーを拒否するわけがありません。

「ありがとうございます。
それでは部屋を移動します。」
と米Bが伝えると同時に、ナイトマネージャーとスタッフ3人がささっと部屋に入ってきて、
私たちの荷物を全て角部屋の912号室へと運び込んだとのこと。
米Bはこの時、本当に何も持たずに部屋を移動したそうな。

米Bは、
「もう手際の良さにびっくりだよ。
何もかもがスムーズ過ぎて本当に驚いた!!
僕は上に何があるのかを知りたかっただけなのに、結果角部屋のステートルームに移動だよ!!
しかも部屋に入ったらもうターンダウンが完璧にされていたんだ‼」
と大興奮。

いやいや、大興奮したのは私も一緒です。


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by soiallie | 2018-04-11 11:11 | タイ | Trackback | Comments(0)
朝食でお腹いっぱいになり、その足でプールに直行。

大きなメインのプールと小さなプールがあります。

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初日と最終日はメインプールで。
2日目のみ小さいプールでのんびりしました。

ここでもスタッフのサービスが心地よかったです。
プールに着くと、すぐにタオルと氷がたっくさん入ったお水と
おしぼり(レモングラスのいい香り)を持ってきてくれます。
米Bはもちろんこれで顔全体から首まで一拭きします。(笑)

しばらくすると、コンプリメンタリーとしておつまみとジュースを持ってきてくれます。


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2日目の朝、この日もお腹がいっぱいになりながら朝食会場から一人でプールへ直行。
米Bはまだ朝食会場でのんび~り。

カバナを確保すると、すぐにスタッフがやってきます。
この日は私よりずっと年上のスタッフでした。

お水とおしぼりを持ってきてくれて
「今すぐに軽いおつまみお持ちしますね~」
と一言。

私「いや~、ちょっと今はお腹いっぱいだからあとででもいいですよ~」
スタッフは素敵な笑顔を残して去りました。

その後すぐにこのスタッフこの↓別のおつまみを持ってきてくれました。

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私「美味しそうですね~」
スタッフ「じゃ、またお持ちしますね~」
と去っていき、しばらくしてこのお肉を3つも別のお皿に乗せて持ってきてくれました。

私「お腹いっぱいなのに…申し訳ないです。ありがとう」
スタッフ「私は、ゲストの皆さんにはこのホテルで幸せを感じて欲しいんです」
と、また素敵な笑顔で話していました。

多分、若いスタッフはこういうことはしないかなと思います。
こういうベテランスタッフだからこそできるサービスと会話かなと思いました。
こういう話もできて、朝から心も満たされます。

その後、米Bが合流するとこの同じスタッフが
ささっとお水とおしぼり、そしておつまみとジュースを持ってきてくれました。
至れり尽くせりとはこういうこと。

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そしてその数時間後、別の若いスタッフがこちらの↓おやつを持ってきてくれました。
あ~、美味しすぎました。


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この他、ココナッツアイスもサービスしてくれました。
このアイスも最高に美味しかったです。
もちろん、タイのトッピングを添えていただきましたー。

都会にあるホテルなのに、ヤシの木に囲まれ
リゾート感たっぷりのプールです。



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by soiallie | 2018-04-09 17:14 | タイ | Trackback | Comments(0)
今回3つのホテルに宿泊しましたが、朝食をつけたのはMOBだけ。

種類は思っていたほど多くはありませんが、
とにかく美味しいの一言に尽きました。
そしてチャオプラヤー川を望みながらの朝食は
とても贅沢に感じました。

私は普段食べられないタイ料理を中心に。
普段、朝食は驚くほど少な目なのですが、
MOBでは一年分くらい食べたのでは?!?!というくらい
たっくさんいただきました。


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タイ粥、パクテー、点心などなど


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どの果物も美味しい
パパイヤは私の胎児食でした。

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カイチァウ(タイオムレツ)、タイ粥、バミー(小麦麺)


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ココナッツジュースは昔からちょっと苦手ですが…

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ココナッツ果実がすこぶる好きなんです。
スプーンでガリガリして口に運ぶあの至福の瞬間。はぁ~。



米Bはコーヒーもシャンパンも朝から楽しんでいました。
彼は洋風メニューを中心に。

写真は撮っていませんが、パンの実力はいかに?!と思い、
菓子パンを2ついただきましたが、
こちらもとても美味しかったです。

きっと大人気の(?!)マンゴージュースもいただきましたが、
100%と贅沢です。
でもドロドロすぎて、私の口には合わず…。
マンゴー好きな人は世にごまんといるのですが、
私はマンゴーはそこまで好きではなく…。
むしろ熟れていない青いマンゴーの方が大好きなんです…。
今回は食べ損ねました…。

ここの朝食で一点だけガッカリしたことが…
大好きなオレンジジュースが100%ではなかったことです。
あの味は、出来合いのジュースが少~~し入っていると思うのです。
これだけは本当に残念でした…。
写真でも分かるようにマンゴージュースとオレンジジュース、
どちらも残してしまいました。
でもスムージーは美味しいかったですよ!!

ここでもスタッフの気配り、目配りがすごかったです。
お皿が空になるとすぐに下げてくれます。
フォークを落とすと5秒もしないで新しいものを持ってきてくれます。
飲み物グラスが空いたらすぐに「おかわりをどうぞ」と
声をかけてくれます。
座席に戻ってくると、スッとやってきて
瞬時に来て椅子を押し、ナプキンをさっとかけてくれます。
そして食器も素敵です。

お姫様気分の朝食でした。


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by soiallie | 2018-04-09 16:49 | タイ | Trackback | Comments(0)
MOB初日の夜は、The Bamboo Barにリベンジに行ってきました。

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MOBより拝借

2012年8月、シャングリラホテルでの結婚式記念ディナーの後、
大雨の中タクシーでMOBに移動しました。
*地理がお分かりの方ならそんなに短い距離をタクシーで?!?!とお思いでしょうが、大雨だったのです…。

The Bamboo Barでロマンチックにグラスを傾けながら愛を語ろうと(?!)思っていたのですが、
バーの入り口まで人で溢れていました。
ほんと、中に入れないくらいだったんです。

結局The Bamboo Barは諦めて、オークラのバーへ泣く泣く移動。
外は雨なのでオークラでもテラスバーは使えず、館内で頂きました…。


夜9時過ぎにバーに入り、生ジャズ演奏に近いところに席を確保。
私は、モクテルを。←これも美味しかったです。
米Bは…確か大人な飲み物をオーダーしてました。

照明も大分落としてあり、また雰囲気もシックで、
周りの皆さんの雰囲気を壊したくないので、こちらでも写真はほぼ撮っていません。

こちらのバー、バンコクでもっとも古い歴史と伝統のあるJazzバーと言われています。
数年前に改装を終えていますが、籐の椅子や、コロニアル調な天井ファンなど
クラシックな雰囲気も残っていてとても素敵です。

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隣にはシガバーが併設されています。
中は煙でとんでもなくモクモクしていますが…あ、身体に悪そう…
MOB2日目の夜、米Bはこのシガーバーを楽しんでいました。

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私の旦那さんもダンディーになったものです。

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by soiallie | 2018-04-09 15:48 | タイ | Trackback | Comments(0)
お部屋に案内されたら、
「今晩はカクテルパーティーがございますので是非いらしてください」
と、招待状をいただきました。

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以前ホテル主催のカクテルパーティーについてのブログを何度か読んだことがありますが、
まさか私たちが滞在する時に、パーティーのタイミングにあうとは思っていませんでしたので、
とても嬉しいお誘いでした。

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お洒落して行けるところにも対応できるようにドレスは持ってきていたので
夜は米Bと久々にきちんとした格好でパーティーに向かいました。


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左側に見える下へ続く階段を下りて旧館へ、

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うっとりしてしまう通路を通ってオーサーズラウンジに向かいます。

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この入口でホテルスタッフが出迎えてくれました。
*写真は後日撮ったもの。

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このオーサーズラウンジでゲストたちが集い、
GMやホテルマネージャーたちとともに楽しい時間を過ごしました。
GMもホテルマネージャーも全く堅苦しいところがなく、
フレンドリーで、
でもカジュアル過ぎず、
リラックスした楽しい時間を過ごしました。

ここでいただいたジントニックがとても美味しかったです。
あ、私、ほとんど飲めませんが、米Bも美味しいと言っていました。

30分ほど楽しんで、夕食に出かけます。
夕食に出かける前に米Bが部屋に一度戻りました。
部屋を不在にしていたのはパーティーに出ていた40分ほど。
その間にターンダウンが完璧に行われていて、
ベッドの上にはハート型に模られた真っ赤な薔薇(結婚祝い)があり
米Bはビックリしながら戻ってきました。

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ターンダウンの際にも生花(蘭)が枕元や翌朝のメニュー案内などとともに飾られます。
どこまでも美しいサービスです。


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夕食から戻り、次はいよいよThe Bamboo Barリベンジです。

そして、この夜は薔薇の花びら風呂に浸かりました。
米Bはとっても冷ややかな目で見てましたが…。(笑)




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by soiallie | 2018-04-09 11:36 | タイ | Trackback | Comments(0)

バンコクで15年も排気ガスまみれの生活をしたけど、未だ超健康優良人。タイと日本の大学→民間企業→米国大学院→NPO勤務→現在は旦那の米BとジュニアとワシントンDCで生活中。☆DCでの仕事+育児奮闘記ブログ☆


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