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バンコクでの朝食は、4日(MOB宿泊除く)あったのだけど、
予定通りにはいかず、米Bは消化不良感が否めませんでした…。
米Bのためにリサーチしたのに、クローズになっているカフェが2店もあり残念…。


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All Good In The Hood
こじんまりとしていてとても居心地がよさそうなカフェ。
でもカフェに着くと紙切れがペタッと…あ、イヤ~な予感
その紙切れには…
「一時閉店
再オープンは未定」
とのこと。
あ~、とても楽しみにしていた米B…ちょっと不満の顔でした。


Casa Lapin X Ploenchit
支店がたくさんあり、人気のカフェです。
CONRADからも近い店舗があるので、足取りも軽く行ってみたものの…。
探せど探せどないよ…。
近辺には別のカフェが1店あるのみ…。
HPではクローズしたとはなってないよ…。

結局、探せないのでこの近くにあるカフェに入ると…
Casa Lapin X Ploenchitの内装と同じだ…
あぁ、閉店して別のカフェになってしまったのね…。

結局このカフェでは食事はせず…
あ~消化不良です!!


Rocket Coffee

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スパイシーチキンサンドイッチ
前回もこれを食べましたが… ん~~安定の美味しさ。サイズも丁度良くて嬉しいですね。


2年半前にCentral Embassyに入っていた(今は別のカフェになっています)Rocketの本店。
小さいカフェだけど、平日だったのですぐに座れました。
そこまで暑くない時はテラス席もいいですね。


不発に終わることが多かった朝食…。
HPも当てにならずガッカリ…。
でも、それでも、バンコクにはカフェがたっくさんあるので
食べるものには困らないのが有り難いですね。

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by soiallie | 2018-04-19 11:57 | タイ | Trackback | Comments(0)
バンコク滞在最後の宿泊先はSukhothai Bangkokです。
昔、キムタクがバンコクで宿泊するホテルだとよく雑誌で見ました。(笑)

タイ初の王朝、スコータイ王朝をイメージして作られたこのホテル。
ホテルのあちこちに置いてある調度品はアンティーク感がありとても素敵です。
でも、お化けを信じるタイ人はちょっと近づきがたいホテルかも…。←余計なお世話ですね。
気持ち薄暗いです…。


古いホテルですが、昨年からリノベーションが開始しています。
私たちが滞在した時は、別館がリノベーション真っ最中でした。

この旅行を企画した当初、
Conrad2泊、MOB3泊、Conrad2泊を考えていました。
ところが…いろいろとリサーチをしていた最中…
破格の値段でスコータイバンコクに泊まれることが分かり…
Conradよりちょびっと高いくらいの破格金額でした!!
Conrad2泊、MOB2泊、Sukhothai3泊に決定。


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低層で左右対称なデザインが美しいホテルです。
静かに過ごしたい人にはうってつけですよーー。

予約したのは一番下のカテゴリーのスーペリアルーム。
でも予約はホテルHPではなく、旅行サイトでしました。
だからなのか…?!
通された部屋225は入ると同時に、蒸し暑い…。
エアコンを入れ忘れたのだろうと、スタッフが出ていった後にスイッチを入れる。
でも、空気が出てくる音がしない…。
それにしても暑い…。
そして部屋に来るまでに通った廊下がカビ臭さを超える、
ちょっと呼吸するのが嫌だなと思う匂いがしました…。
全スタッフも気づいていると思います。
次にリノベーションが行われるのはこの本館ではないかと…。


早速電話を入れてエアコンが故障している旨を伝える。
すぐにメンテナンスの人がやってきたけれど、何だか難しい顔していますよぉ。
その間、私と米Bはベッドで座っているだけ。

するとまたメンテナンススタッフが1人やってきて、2人態勢で天井を開け始めました‼
嘘でしょ~~。
それをゲストの前でしちゃう~~~?!?!

米Bがどれくらいで直りそうですか?と聞いたら
2,3時間とのこと。
部屋はどんどん暑くなる一方。2,3時間も待てません!!

荷解きもしていないし、このままではどこへも行けないので米Bは受話器をすぐさま取り
フロントに電話をし部屋を変えてくださいとお願い。

結局2つ隣の227に移動することに。
スーペリアルームからエグゼクティブスイートに変更です。


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広々としたホワイエ。写真左側にもトイレがあります。
右にはバスルーム。正面はお部屋。
米Bは、このホワイエの床の張り方がお気に入り。

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鏡効果もあり広々としたバスルーム。バスタブの右側もトイレ、左側にはシャワールーム。
ダブルシンク、クローゼットも2か所あり、とても贅沢な作り。

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シルク張りのソファーと椅子、贅沢ですね。でも座り心地はイマイチ…。

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結婚記念にお祝いの美味しいケーキをいただきました。
また花束もいただき、更にエアコン故障の謝罪として豪華なフルーツセットも運ばれてきました。

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南国情緒たっぷりのモンステラ。我が家のリビングルームを思い出します。(笑)


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お部屋から見える中庭。綺麗に手入れがされています。


このSukhothai Bangkokでもゆっくりホテル滞在をと思っていたのだけど、
結局外に繰り出すことが多くなってしまいました。

ルンピニー公園にも徒歩圏内なのですが、歩道橋もなく、横断歩道は大通りにのみ。
非常に行きづらかったなぁ。
近辺にはカフェなどもあるものの、徒歩で行くにはちょっと遠く、
結局至近距離をタクシー移動することに。

とても評判の良いホテルですし、静かな時間を過ごせるホテルなのですが、
頻繁に外に繰り出すには、ちょっと不便かなと。
↑私は、思っていた以上に不便でした…。

ジムやプールを朝食を堪能することもなく終わってしまった3泊…。


米Bも私もリピートするならConrad‼となりました。

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by soiallie | 2018-04-16 15:54 | タイ | Trackback | Comments(0)
バンコクで大人気のルーフトップバー。
以前はシロッコやヴァーティゴがメインでしたが、
今ではあちこちにできていますね。
高いところからドリンク片手にバンコクの街並みを・夜景を見るのは最高です。

今回行ったのはScarlett Wine Bar & Restaurant
シーロムのPullman Hotel Gにある人気店です。


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MOBコンシェルジュはお願いした通り、テラス席を取ってくれていました。
有難いです!!


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肝心の食事ですが…
もう毎日食べ過ぎで少量にしました。
2品しかオーダーしませんでしたが、フツウかな…と。
この味なら私でもできる…というレベルです。あ、言っちゃった…。
お値段も割高かなぁ…と。

味とお値段柄でしょうか、タイ人はほとんど見かけず、
外国人が多かったです。



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by soiallie | 2018-04-16 14:06 | タイ | Trackback | Comments(0)
2泊3日の滞在を終え、MOBにはすっかり魅了されました。

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カクテルパーテイーでは米Bとパーティー専属のカメラマンに写真を撮ってもらえたのですが、
チェックアウトするまでには現像された写真が部屋に届けられました。

DCに戻ってきてから、お礼がてら予約時からやりとりをしていたスタッフにメールを送信。
そこに写真のデータがあったらいただけないかと問い合わせてみたところ…。
半日もせずにホテルマネージャーから返信があり、そこには写真のデータが添付されていました。
お礼のメール内容はスタッフたちと共有させてもらいました…
とメッセージも添えてあった。

私は上顧客でもなく、何度も宿泊してきたゲストでもない、
またこのホテルマネージャーはロビーでも朝食会場でも見かけました。
忙しいことは想像に難くないのに、時間を割いてメール送信をしてくれました。
嬉しくないはずがありません!!
感激しました。

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コンシェルジュにはお店の予約を4カ所お願いしました。
そのうち1回は、目の前でマッサージ店に予約電話をいれてくれました。
電話の一番最後に
「当ホテルのゲストですので、丁重に対応してくださいね。」
と伝えてました。この予約を入れてくれた場所はMOBチェックアウト後に行くお店なのに…。
ゲストとして、何だかとても嬉しくなる一言でした。

この電話を切った後、このコンシェルジュはまだロビーにいた私たちのところにかけてきます。
「お客様、マッサージ店に行かれる直前にディナーを予定されているようですが、
本当によろしいですか?満腹後のマッサージはあまりよくないかと…」
マッサージ前に行くディナーは別のコンシェルジュが予約をしてくれています。
きちんとその情報を確認したのでしょう。

このディナーは少量を予定していたので
「大丈夫です。ありがとう。」
と伝えたら、また素敵な笑顔が。


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チェックアウト時、まず最初に行き先を聞かれ、
すぐにタクシーの手配を入口のスタッフに伝えれくれます。

チェックアウトが終わるその瞬間にも、再度入口スタッフに連絡を入れてくれました。
と、思ったのは勘違いで、何とホテルレセプションカウンターと入口の間に
ポーターデスクがあるのですが、そこにも連絡をしているのが通りすがり時に分かりました。
カウンターからポーターデスクと入口スタッフ両方に連絡が行くとは流石。

そして入口には常に4,5人のスタッフがいて、
荷物から交渉から全て面倒をみてくれます。
安心感があります。


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MOBは一番下のクラスの部屋に泊まるのさえ躊躇してしまう値段設定です。
何故なら、そこまで払わなくても素敵なホテルはバンコクにはたくさんあるから。

またこれだけの金額を払えば、これだけのサービスは当たり前。
そうも言えますね。

両親からはMOBは別格だよ…と聞かされていましたが、
宿泊してみて、確かに格が違うなと思いました。

ベテランスタッフが多いし、またスタッフ自体の人数もとても多いです。
彼らの目配り・気配りはゲストに不快感を与えず、むしろ安心感を私は覚えたほど。

どこも清潔に保たれていて、
どのスタッフにも素敵な笑顔があり、
どこに行っても歓迎されていると実感できます。

また私たちの情報がどのスタッフにも共有されていると感じました。
デラックスルームからステートルームに変わったのは2泊目の深夜のこと。
でも、翌朝の朝食会場ではステートルーム番号を伝えるだけで何の問題もなし。

そして一番驚いたことは…
「そこなのぉぉぉ~~?!」と言われるのを覚悟で…。
チンチョ(ヤモリ)を全く見かけなかったことです!!
特にホテル対岸にある建物はチンチョがいてもまったくおかしくないのですが、
朝・昼と見た限りでは一匹も見かけませんでした。夜は未確認です。
チンチョが寄らないよう何か特別な薬入りの塗装をしているのでしょうか。
それとも人間にはかぎ分けられないスプレーでもしてあるのでしょうか。
対岸の建物には緑も多く、建物も古く、鬱蒼としている感じもあるのに、
一匹も、本当に一匹も見かけなかったのです。
MOB後に泊まったスコータイでは室内にいたような…泣き声のみでヤモリ自体は未確認ですが。
私はチンチョが大の苦手なので、一匹も見かけないことに感動を覚えました。


そして、140年という時間が刻まれたこのホテル自体に流れる空気もとても素敵で、
また絶対に泊まりにきたいと思わせてくれるホテルでした。

次はボーイズを連れて泊まりにきたいなと思います。






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by soiallie | 2018-04-16 13:21 | タイ | Trackback | Comments(0)
午後2時頃、マンダリンオリエンタルバンコク(MOB)にチェックインをしました。

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今流行の(?!)余計なものを一切省いた至極シンプルなデザインもいいですが、こういうクラシックさもやっぱりいいですね。落ち着きます。


お部屋はアップグレードされてスーペリアからデラックスの920号室へ。
スーペリアとデラックスの違いは、階層とチャオプラヤー川が窓からどのくらい見えるかの違いかと。

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今回のMOB予約はクレジットカードのLHRCを通して行いました。
アメックスのFHRと同じようなものかと思います。

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チェックイン時にもらったプアンマーライからはとてもいい香りが…

アーリーチェックイン・レイトチェックアウト
朝食付
無料Wi-Fi
部屋のアップグレード
タイレストラン「Sala Rim Naam」の昼食付

というものでした。
MOBの予約は2017年11月初旬にしたのですが、予約のタイミングと同時に
結婚10周年目記念旅行であること、そして今回の旅行を心から楽しみにしていると伝えました。
翌日にはとても丁寧なメールをもらい、それに感動したのを覚えています。

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CONRADにもMOBの後に宿泊したSukhothaiにも伝えましたが、
MOBほど感動するようなメール対応ではありませんでした。
CONRADにいたっては、滞在時に「Congratulations!」の言葉もなく
こちらの情報が全く共有されていないのかなと思いました。
勿論、何でもかんでもお祝いしてもらいたくて伝えているわけではありませんが、
旅の目的を伝えるのは旅にさらなる感動をもたらしてくれるものと思います。


デラックスルームの説明を一通りしてもらった後、
Sala Rim Naamでの昼食の予約時間のみを口頭で伝えました。
このチェックインを担当してくれたスタッフが、とても礼儀正しく、でもフレンドリーさもあり、
かつ笑顔も素敵で、そして気の利く方で素晴らしい滞在のスタートとなりました。
そしてこのスタッフ、Sala Rim Naamでは素晴らしい席を予約してくれていました。
私たちの旅の目的がよく共有されているなぁと感心しました。


こちらのデラックスルーム、スーペリアとともにMOBでは一番小さい部屋ですが、
とても綺麗で、部屋の中にも生花が飾られていました。
建物自体は古いですが、家具も美しいし、ベッドも寝心地抜群。
何よりも水回りも含め清潔に保たれていました。

実は、このお部屋に2泊する予定で、部屋の写真は翌日か翌々日のお掃除の後に撮ろうと思っていました。
が、2泊目はなんと部屋を移ることになり、このデックスルームの写真がほぼありません…。
2日目の夜に部屋に戻った時には、もう部屋が変わっていたのです!!

チェックイン後にいただいたとても美味しいレモングラスジュースの写真も、
素敵なバスルームの写真も、
部屋に置いてあったフルーツの写真も、
入口の素敵なフローリングの写真もありませんが、
とても居心地のいいお部屋でした。

クラシックなのに、古臭いクラシックではなく、
落ち着くクラシックを維持しているMOB。
スウィートルームはどんなことになっているのぉぉぉ?!?!と妄想を掻き立てられます。(笑)


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by soiallie | 2018-04-06 21:19 | タイ | Trackback | Comments(0)
バンコク滞在2日目も、睡眠時間もそこそこに朝6時過ぎにはルンピニー公園へ。
米Bも眠いのに付き合ってくれます…。
すみません…。

CONRADをチェックアウトする前に、Central EmbassyのOPEN HOUSEへ。
ここも米Bの愛読誌MONOCLEに掲載されていたので、米Bを案内するマストプレイスでした。
何と合計4回もここに来ました…。それくらい米Bのお気に入りの場所に。

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代官山蔦屋をデザインした同じデザインオフィスによるこのOPEN HOUSE。
ワンフロアのほぼ全てを使用し、
カフェ・レストラン・本屋・雑貨屋・ワークスペース・キッズスペース
などがあります。
東西に設けられた飲食スペースからはプルンチットとペッブリーまで広がる緑が望めます。

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そして驚いたのは、お手洗い‼
ショッピングモールのおてあらいとは思えない美しさと眺めの良さ。

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セントラルグループの景気の良さが伝わってきました‼

さ、この後はCONRADをチェックアウトして次の宿泊先に移動です。


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by soiallie | 2018-04-04 14:01 | タイ | Trackback | Comments(0)
土曜日深夜過ぎにCONRADにチェックインし、
睡眠時間4時間ほどで起床→ルンピニー公園へ。
日曜の早朝の公園は、人が多いです。

やっぱりルンピニー公園ランは大量に汗をかくことができ、
最高に気持ちがいいっ!!
**汗で全身がドロッドロになります…**

米Bと腹ごしらえにDEAN&DELUCAへ。
米Bはエスプレッソとクロワッサンを。
私はキウィ+レモンスムージーを。
↑↑これ、すこぶる美味しくてびっくりです。

そのまま赤バスに乗ってトンローへ。
2018年3月18日現在:赤バスは一律6.5バーツ

トンローのパクソイからThe Commonsへは徒歩で向かいました。
このCommonsは米Bの愛読誌MONOQLEにも掲載されていて、
米Bを絶対に連れていきたいと思っていた場所。

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地域の人たちが集って充実した時間を過ごせるようにと、
いくつもの美味しいレストランやカフェ、
ヨガ教室に、料理教室、
子供たちのための空間に、
ワークショップなどが開催できる空間などなど、
決して大きくはないのにとても充実している場所です。

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このカフェも入りたかったのですが…
とっても気持ちよく過ごせそうなカフェですが…

このバンコク滞在、最初の食事は絶対にタイ料理と決めていたので、
トンローの人気タイ料理店がCommonsに支店を出している
SoulFood 555へ。

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あ~ぁ、美味しい。
パンチのある味と、タイハーブとスパイスが効いたこの味、
やっぱり現地でしか味わえません。
米Bも一緒に汗をかきかきしながら頂きました。
飲み物はマナオソーダ(ライムソーダ)。
マナオソーダ、私がどこでも頼む大好きなドリンクです。

ランチ後、私は美容院へ。
久々のカットでスッキリしました‼
その間、米BはここThe Commonsで一人飲み。
そして富裕層タイ人ウォッチをしていました。
ここがすこぶる気に入った米B、
「夜も来たい…」
と言っていましたが、それを実現させることはできず…。
夜のCommonsは、次回に持ち越しです。

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by soiallie | 2018-04-02 14:23 | タイ | Trackback | Comments(0)
バンコク、最初の宿泊先はCONRAD BANGKOK

バンコクでホテルを選ぶポイントは、たったひとつ。
・ルンピニー公園に近い
これだけです。

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あとはCONRADのあるエリアが好きというのもあり、
ルンピニー公園行き帰りには露店もたくさんあり、
私にとってはプルンチット(メイン通り)までの距離がちょうどよく、
大変使い勝手のいいホテルだと思います。

CONRADがオープンした2003年当初、たまたまバンコクにいたのですが、
両親のいたアパートがルアムルディーということもあり、
ルンピニーに走りに行く際には、毎朝このホテルのロビーを通っていました。
所謂ちょっとした近道だったのです。
その後もバンコクの両親のところに遊びに行く度にこのロビーを通っていました。

コンパクトなロビーは、当時はスタイリッシュに見えました。
宿泊客でもないのに、毎朝行き帰りともにドアを開けてくれたスタッフの笑顔。
毎日いい気持ちで走りにいっていました。

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当時のそんな印象が今でも強烈に残っていて、
いつかはここに泊まるぞ!!
と思っていたのです。

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CONRAD BANGKOKとルンピニー公園の間には米国大使館があり,
その壁に描かれた泰米友好200周年の絵。

ここは東京のCONRADと比較すると、とてもカジュアルです。
お値段もお財布に優しい金額。
私たちは朝食はつけなかったので、さらに優しかったです。(笑)

DCを発つ前にヒルトンアプリでチェックインができ、
部屋を選ぶこともできました。
*なんと!鍵なし対応、つまり携帯が鍵になるのかな?!もアプリで選択できて驚きました‼

幸運なことに一番下のカテゴリーの部屋で予約を入れたのですが、
アプリ上ではコーナー部屋が選択オプションにあったので、
迷わずコーナー部屋をポチッ。
独立したバスルームからは外の景色を眺めながら、バスタブに浸かることができます。
あぁ~、気持ちよかった~。

アメニティーは上海灘(シャンハイタン)のマンダリンティーでした。
最高にいい香りで、バスタイムは至福の時間でした。
*アメニティーは事前に数種類から選択できるようです。

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にとってはバンコクで一番好きな場所に位置するホテルで、
リピート必至ですが…
さすがに古くなりかけています。
部屋のあちこちには小さな傷はいくつもありますし、
あまり気の利かないスタッフもチラホラ。
*今夏からリノベーションが予定されています。

DCに戻ってきてからホテルアンケートに答えたら、
すぐにフロントマネージャーからメールを受信。
でも、私への宛名がMr.になっていました…。

このマネージャーにロビーで使っている香りについて質問メールを返信。
あれから2日経っても返信はありません…。
一方、CONRADの後に泊まったタイ最高峰のホテルのマネージャーからは半日でメール返信が‼!

実は…CONRADでは一枚も写真を撮りませんでした…。(恥)
本当に一枚も撮ってません…。

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ルンピニーへもショッピング観光へも便のいいこのホテル、
米Bもこの立地がお気に入りで、
次もきっと泊まります。


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by soiallie | 2018-03-31 14:03 | タイ | Trackback | Comments(0)
3月16日(金)から3月24日(土)の日程でバンコクへ行ってきました。

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2018年開始とともに始めたダイエットは目標を達成し、
それはもう何とも言えない達成感と爽快感で飛行機に乗ってバンコクへと発ちました。

あ~、それにしても飛行時間が長い長い。
DCから成田まで約14時間、
2時間ちょっとの乗り換え時間、
成田からバンコクまでは約7時間。
約1日かけてバンコクに到着です。
本当に遠くなったなぁ~~~。

スワンナプーム国際空港には夜の11時半過ぎに着陸しました。
深夜でも入国手続き所は長蛇の列になっていることもあると聞いていたので、
時間がかかることを覚悟していたのですが、
列はまったくありませんでした!!

サクッと入国し、
サクサクッと荷物を受け取り、
いざタクシー乗り場へ。
タクシー乗り場も深夜なので人が少ない少ない。

最初の宿泊先は私が大好きなCONRAD BANGKOK。
タクシーのおじちゃんに
「ウィッタユ通りのコンラッドまでお願いね」
と伝えたところ、このCONRADが通じなかった…。

CONRADはタイ語アクセント英語で伝えたつもりだけど、
タイ語アクセントがまだまだ甘ちゃんでした…。
タクシーのおじちゃんに
「あ~、コンラーーーーーッね」
と、タイ語英語の洗礼を早速受けました。(笑)

この時まだ深夜12時くらい。あっという間に空港を出ることができました。

道は当然ガラッガラ。
このタクシーの運ちゃん、有料ハイウェイは使わずにホテルまで連れて行ってくれました。
なんと!!301バーツでホテルに到着。
ありがたや~~~~。

これからしばらくバンコク旅行記が続きます。

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by soiallie | 2018-03-29 11:16 | タイ | Trackback | Comments(0)

バンコクまであと2週間

米Bとのバンコク旅行まであと2週間。
嬉しすぎてなかなか眠れない夜が続いています…。

結婚10年目記念旅行ですが、私にとっては完全に慰安旅行…。(笑)
自分にも米Bにも「いつもいつもお疲れ様です…」と身体を労わる旅にしたいです。

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Chakrabongs Villasより拝借。


今回、両親もバンコクに行くという偶然が重なりました。
両親の当初の予定は私たちの日程より1週間早いものでしたが、私たちの日程に合わせて変更をしました。
両親はバンコクへいわゆる終活をしに行くようで…。

すでにバンコクから日本に生活拠点を移した両親。
もうバンコクで一緒に過ごすことはないと思っていたけど、今回こうして最後のチャンスがやってきました。
私も親になって初めて両親(特に母)の気持ちが分かるようになりました。
今、バンコクは目覚ましい発展を遂げ、DCは足元にも及ばないほど大大大都会だけど、
母が私たちを育ててくれた40年前は違った。
食事も口に合わず、言葉も分からず、夫は仕事でほとんど不在。
日本食を入手するのも困難だった時代。
私はそういう環境で生活できるかと考えると、「できます‼」と即答できる自信がない。

今回両親とバンコクで時間を過ごせる人生最後の機会なのは間違いありません。
感謝の気持ちをもって過ごしたいと思います。
ちょっとセンチメンタルになりますなぁ~。

そして米Bと本当に久しぶりの2人だけの時間を楽しみたいと思います。
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米Bには素敵なカフェ、美味しいレストラン、雰囲気あるバーに案内するのが私の役目です。
あれ、完全にアテンド係ですが、バンコクなら苦になりません!!
写真は行きたいところのリスト。リストは5ページにわたっています。
滞在6日でどこまで回れるかな、頑張ります‼



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by soiallie | 2018-03-01 14:29 | タイ | Trackback | Comments(2)

バンコクで15年も排気ガスまみれの生活をしたけど、未だ超健康優良人。タイと日本の大学→民間企業→米国大学院→NPO勤務→現在は旦那の米BとジュニアとワシントンDCで生活中。☆DCでの仕事+育児奮闘記ブログ☆


by soiallie
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