ワシントンDC公立図書館

今朝も6時過ぎに起きて走ってきました。朝は湿度も温度も高くはないので、爽快な走りです。


最近、ワシントンDC公立図書館(District of Columbia Public Library)によく通っています。日本でも市立図書館によく通っていたので、割と地元の図書館が好きかもしれません…私。

ワシントンDC公立図書館は狭いDC内に約20もの図書館があり、かなり便利です。私がよく利用するのは、TenleytownとGeorgetownの公立図書館。なんと50冊!!!まで借りることが可能で、期間は3週間。大学院時代は、大量の本を図書館から借りてましたが、今は50冊も借りる必要がない生活をしてます。

カードを作るのは実に簡単ですが、IDと住所を公的に証明するものを持参することをお忘れなく。カードは5つのデザインの中から選ぶことが可能です。また、キーホルダー用にミニカードもついてくるので、とても便利★。私が選んだのはこちらのカード↓↓↓
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ワシントンDCのガイドブックにも必ず載っているLibrary of Congress(連邦議会図書館)。この図書館にも行き、カードを作りました。顔写真を撮ったりしますが、IDがあればその場で5分ほどで出来上がります。図書館に入るのに荷物を預けたりと、持ち込めるものに制限がありますが、円形閲覧室はクラシックな雰囲気があり、まるで別世界。

DCに遊びに来る際には、本が好き!図書館の雰囲気が好き!という方、ぜひぜひお運びください♪
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# by soiallie | 2009-06-29 09:12 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

Sushi Yoshi in Vienna, VA

土曜日ですが、朝6時40分過ぎにパチリと目が覚めてしまいました。DCは毎日蒸し暑く、日差しが肌に痛いほど、かつ日が沈むのは夜8時過ぎ…つまり、夕方に走ってもまだまだ日差しがガンガンなのです。

というわけで、朝早く目が覚めたので、そのまま走りに行ってきました。キャンプで痛めた首も、やっとこさ座る(?!)ようになりました~。

実は、ずっとホームシックが続いています。大学院時代には一度も経験したことのない複雑な気持ちでここ最近を過ごしています。

でも、今朝走りに行くのにアパートを出た際に、外から帰ってきた同じ住人のためにドアを開けて待っていたら、thank youではなく、good morningと声をかけてくれました。ラティーノアクセントで挨拶されたのですが、それが不思議と嬉しくって、理由もなく嬉しくって、気持ちがフッと軽くなりました。

私のジョギングコースはワシントン大聖堂を越え、大使館がずら~っと並ぶEmbassy Rowを下り、Dupont Circleを折り返すものです。約10㎞ですが、前半は下り坂、後半は上り坂が続く、結構キツイコースです…。

いつもは車がたくさん走っているこのコース、土曜日の朝は車数も少なく、ランナーも朝の心地よさを楽しんでいる人が多かったです。すれ違うランナーたちともgood morningと挨拶を交わしました。また、道路脇にとても緑が多いこのコース、一呼吸一呼吸がとても気持ち良かったです。

DCに来て、初めてこの街が好きになれるかも…って思った朝でした。



タイトルとは全く違う話が続きましたが…本題です。
先日キャンプの帰りにヴァージニア州のViennaにあるSushi Yoshiに行ってきました。とても小さな日本料理屋さん。お客さんは、Viennaに住んでいる日本人と現地の人と半々のという具合でした。カウンターの奥にいるのは、日本人の板前さん。何だか安心できます。

鶏の唐揚げは、ジューシーさが足りず残念。そして米Bが頼んだのはお寿司レギュラー。
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ネタは悪くないのですが、お米が残念。

私は、野菜天ぷらをオーダー。
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家庭用コンロでは、なかなかレストラン並みの天ぷらを作るのは難しいので、外で天ぷらを食べるのが好きな私。幸せ~。でもサツマイモではなくてyumが入っていました。この時期サツマイモを入手するのは難しいのかなぁ。私もスーパーでサツマイモを見かけないものなぁ…。

このSushi Yoshi。とても良心的なお値段です。近くにあったらちょくちょく通いたいです。でも、Viennaまでちょくちょくは行かないなぁ…。またシェナンドー国立公園に行った際に、帰りに寄りたいと思います。



余談ですが、私たちのテーブルを担当してくれたウェイトレス…彼女の英悟を聞いて、すぐにタイ人だと分かりました。次にテーブルに来た時に、「間違いない!」と確信したのです。かなりホームシックにかかっていた私…後先考えずに彼女に聞きました。Can you speak Thai?と。

彼女、Yeah, I am Thai. とものすごく驚いた顔で私を見ました。その後しばらく話をしたのですが、とても優しい気持ちになった瞬間でした。嬉しいなぁ、DC近辺でタイ人に会えるなんて♪
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# by soiallie | 2009-06-27 08:30 | | Trackback | Comments(0)
昨日のエントリーは「今週のニュース」という括りでした。触れなかったけれど、今週はファラ・フォセット死去のニュースで締めくくられるだろうなと思ってました。ところが、ブログエントりーを終えた後、信じられないニュースが飛び込んできました。

Michael Jackson(50)死去

一夜明けた今も信じられないニュース。プライベートはもうトラブルとスキャンダル続きで、その姿を見るのも痛々しかったのは事実ですが、やはり彼のアーティストとしての側面は誰も否定できないほど、その軌跡は讃えられて然るべきものだと思います。

私は5歳の時に、バンコクはシーロムにあった日本料理「ごろう」でThrillerのMVを見ました。その夜のことは今でも覚えているのですが、私は「気持ち悪い気持ち」とあのMVを形容しました(5歳児っぽい形容ですね…笑)。その後、母は私にMJのアルバムを買ってくれました。そのカセットテープはこの2月に渡米するまでずっとずっとず~っと大切にしてきました。

そして5歳の時に、彼と通してベジタリアンという単語を知りました。いつ見てもスリムだったMJ。今でも「ベジタリアン=細い」という方程式がインプットされてしまっている私です…恥。


残念…。


MJはアメリカが生み出した最高のアーティストだと思います。彼の他にもアメリカ国内で万人に愛されるシンガーはいると思うけど、MJほど世界中を熱狂の渦に巻き込み、音楽を聴覚における影響以外にも、視覚においても多大なる影響をもたらした人はいないはず。MVにも革命を起こしましたね。私も小さい頃は、弟と一緒にムーンウォークの練習を一生懸命しました(笑)。





スーパースターから語り継がれる伝説へ…。




残念…。

ウェデイングではMJの曲を2曲使用する予定ですが、ダンス用にもう少し増やそうかなと思います。MJ好きも参加してくれるので♪






*スーパースター…世界中の音楽界は次のスーパースターの登場を今か今かと待っていると思います。その世界的スーパスターになれると思うのが、あのAdam Lambertではないかと勝手に思っています。Adamに勝手に期待大です♪
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# by soiallie | 2009-06-26 11:01 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

今週のニュース

今年初めて向日葵を買いました。しばらく我が家にはお花がなかったので、久々にリビングが生き生きとしています。
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今週は週の始めから驚きのニュースが続いています。

・DCメトロ列車衝突事故
この事故で亡くなられた9人の方のご冥福をお祈りいたします。

DCのメトロはたくさんの人たちが使用しています。私たちも例に漏れず、メトロ(まさに事故を起こしたRed Line)を利用している人間です。今後、同じような事故が起こらないよう、徹底した調査と改善に尽力してもらいたいと心底思います。

でも、DCのメトロ…私は不満タラタラなのが実情です。安全・安心と言われてはいるけれども、車体は古いし、手摺りに触れるのも嫌なくらいに汚い車両もあります。また、よく停止します。制御システムや車体とは関係ないですが、エスカレーターがかなりの確率で可動していないことが多いです。しかも長~いエスカレーターが多いので、足腰の悪い方はさぞかし大変だろうと思うのです。また運転が不安定なことも時々あります。今後の向上を期待したいです。


・Mark Sanfordサウスカロライナ州知事、不倫旅行
これはビックリしました。しばらくの間、留守にしていたサンフォード氏、側近などもどこにいるのか分らず、行方不明説まで出ていたとか。結局、サウスカロライナに戻ってきたサンフォード氏、記者会見をしなければいけない状況にあったのは明らか。アパラチア山脈をハイキングしているという説もあったが、本人の口から飛び出したのは・・・
「私は妻に対し不誠実で、裏切っていた」
という話。そしてアルゼンチンへの不倫旅行を認めたのです。

アメリカ、特にクリスチャンにとって、不倫は離婚よりも悪、不倫は絶対に許されるものではないのです。それを記者会見を通して公にしてしまったサンフォード氏…共和党知事会のリーダーでもあり、また次期大統領共和党候補としても期待されていたサンフォード氏…しばらくは政治生命は絶たれること必至かと思われます。

今、アメリカはこの話題で持ちきりです。


・ミス・カリフォルニア称号剥奪
こちらは今週ではなく、しばらく前の話になりますが、ミスUSA優勝を逃した、ミス・カリフォルニアのキャリーちゃん(苗字忘れてしまいました…悪しからず)が、ミス・カリフォルニアの称号を剥奪されました。剥奪の理由は、ミス・カリフォルニアとしての契約に反したから。どうやらイベントをスッポかしたりなど責任と自覚が足りないという印が押されてしまったようで…。

でも、このキャリーちゃん、ミスUSAのコンテストで審査員ヒルトン氏から受けた質問
「先日ヴァーモント州が同性婚を合法とする州となりましたが、他の州も見習うべきだと思いますか?その理由は?」
に対して、

キャリーちゃんは
「アメリカは、同性愛結婚を選べるということは素晴らしいことだと思います。(中略)でも、我が国では、私の家庭では、結婚は一人の男性と一人の女性の間であるべきだと思っています。誰かを侮辱するという意味ではなく、私はそう育てられました。Thank you」
と返答したのです。

その夜からは、もうこのニュースで持ちきりです。また、、ゲイで有名なヒルトン氏は、とても強い口調で彼女を批判するビデオをネットで流し、もうそれはそれは醜い展開を繰り広げていったわけです。

ミス・カリフォルニアとして自覚と責任は当然求められます。そしてかなりの振る舞いも求められます。でも、自分の真実意見を述べてはいけないのでしょうか?同性婚はアメリカでは常に物議を醸すトピックです。ミス・カリフォルニアには相応しくないとヒルトン氏は過激な批判をしましたが、そこまで彼女を攻め立てるのならば、ミスコンという場でそういう質問をした彼にも私は疑問を持ちます。

このニュース、メディアでは大々的に取り上げられていたんですよ。そしてキャリーちゃんは、散々に叩かれていました。

その場に相応しい発言が期待されている空気を読むことも、その期待に応えることも私は大切だと思います。でも、「アメリカは、同性愛結婚の選択ができるのはとても素晴らしいことだと思います」とワンクッション置いた後で、自分の意見を述べたこと、私は立派だと思います。←もちろん自分の信条が絶対だからと言って、他人を差別することは許されることでがありません。

日本にいると、なかなか見えてこないアメリカの側面。私もこういう社会に少しづつ触れることで、この国に馴染んで行けるのだろうなと思う今日この頃です♪
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# by soiallie | 2009-06-25 15:36 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
先日、DCから一番近い国立公園、シャナンドー国立公園へキャンプとハイキングへ行ってきました。思いつきというか…完全に見切り発車で行ってしまいました(大爆笑)。キャンプサイトで、あれもないこれもない…え?!食事はこれなの?え?朝食はこれなの?…米Bはハイキングとテントで寝ることだけしか考えていなかったようです…鍋ひとつだけ鞄に入れて、インスタントラーメンをズルズルと2人で食べましたよ…それはそれで美味しかったですけど(笑)。見切り発車は今後はもうしません…させません…涙。

実は、米Bのご両親とキャンプに行ったことはあるのだけど、米Bと2人きりでキャンプに行くのは、初めて。いやぁ~歩いた歩いた。

DCから車で2時間半ほどで、キャンプサイトであるBig Meadowに到着。車で行く場合には、Skyline Dr.を皆さん通ると思うのだけど、とても美しいドライブです。運転するのもとても気持ちのいいドライブだと思います。

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Appalachian Trailの一部をハイキングしたのですが、こちらは特に難しいトレイルではないので、初心者でも難なくこなせるかと思います。こういうのを目にすると、私たちはこの地球上の単なるちっぽけな存在に過ぎないのだと実感させられます。とにかく絶景です。

b0166491_6154216.jpg翌朝は6時起きの予定だったところを、日の出前の5時に米Bに起こされ、Big Meadowをウォーキング。米B・・・かなりの動物・自然好き(ある意味オタクっぽいですね)です。高校生の頃は、動物園でボランティアをし、中学生の頃は…バードウォッチングクラブに所属し、他メンバーのおじいちゃま達とバードウォッチングを勉強し楽しんだとか…。面白い過去を持っている米B・・・アウトドアでも頼りになります。彼曰く、日の出前は動物たちが活発に活動するので、とても面白いとのこと。そして、美しい日の出を見ることもできました。寒かったけど、とてもロマンチックな朝を草原の真ん中で迎えた私たちです。

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日の出直後に撮影したお花。とても小さいお花なのに、太陽の日を浴びて、今日も力強く生きるのだという意志を感じた瞬間でした。

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公園内ではたくさんの鹿を見ることができますが、日の出前後のBig Meadowにはこれまたたっくさんの鹿が餌を求めて活動していました。日の出直後には、大きな水たまり周辺で鹿たちが楽しそうに遊んでいて、見ているこっちは不思議と幸せな気持ちになったのです。

公園内ではたくさんの生き物を見ることができます。鹿の他に、梟、スカンク、蛍、アライグマ、キツネなどにも遭遇しました。また、最後の最後に、クログマの親子を見たよッッッッ!!←感動。

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とにかく緑が優しくて、清々しい気持ちになります。ウェデイングはガーデンウェディングを予定しているのですが、私が当日望んでいるのはまさにこんな緑です。こんな優しい緑に包まれて歩くのは、贅沢でもありますね。

2日目は、White Oak Canyon & Ceder Runをハイキングしました。こちらはループになっていて、全行程で約8㍄(約13㎞)、私たちは5時間で歩いたのですが…何分見切り発車してしまったこのキャンプ&ハイキング、事前のリサーチはほぼゼロでこのループを選んでしまいました。米Bも私も日頃から体を動かしているので、歩ききることができましたが、あまりにも高低差が激しく、そして岩がやたらと多いこのループ…最後は足がガクガクです。中級~上級者向けのコースではないかと思われます。

2ケ月前に10㍄(約16㎞)完走した時には、直後に全身が痛かったくらいで、筋肉痛とは無縁でしたが、今回の見切り発車のハイキング…筋肉痛に襲われました。寝袋使用時には、首も痛めてしまい、二重苦です…アハハ。

DCから車を1時間ほど走らせると、公園まではこんな草原が広がっています。
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このシェナンドー国立公園、秋は言葉にならないほどの美しさだということは想像に難くありません。夏から秋にかけてまたハイキングに行きたいな♪
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# by soiallie | 2009-06-24 17:54 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

バンコクで15年も排気ガスまみれの生活をしたけど、未だ超健康優良人。タイと日本の大学→民間企業→米国大学院→NPO勤務→現在は旦那の米BとジュニアとワシントンDCで生活中。☆DCでの仕事+育児奮闘記ブログ☆


by soiallie
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