カテゴリ:タイ( 68 )

バンコク滞在中、両親のバンコク終活とタイミングが合い、
一緒に夕食を取ることができました。
すでに日本に引き揚げているので、バンコクで一緒に食事ができるとは
ここ数年はこれっぽちも考えたこともなく…。
今回はとても楽しくて美味しい時間を過ごしました。


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食事の舞台に選んだのは、父が仕事でよく利用していた、
そして雰囲気がいい、かつとても美味しいというお店、
Chakrabongse Villa Dining
ブティックホテルChakrabongse Villa内のレストランです。

以前から「おすすめだよ!」と父から聞いてはいたもの、
結局行けずじまいになっていたので、今回は私もとても楽しみにしていました‼

2ヶ月半前にHP上で予約を入れたにもかかわらず、何の連絡もなく時間は過ぎ…。
再度メールで連絡をしてみたところ…
「メール連絡をせずに申し訳ない…その日はすでにプライベートパーティーの予約が…」
とのこと。

食事するのは止めようかと一瞬思いましたが、父も楽しみにしているレストラン…。
翌日なら空いているというので、一日ずらして予約完了。


当日は午後から曇り+雨予報。
米Bと私は船(と言っても一般庶民の足です…)で行く予定だったので、
船着き場までタクシーで移動。
タクシーに乗った瞬間にスコールのような大量の雨が降ってきました。

船着き場についても雨が止む気配はなく…。
チャオプラヤーエクスプレスに乗り込み(10バーツちょっとの料金だった記憶が…)
雨にあまり当たりそうにない席を確保。
雨天の時はビニールが雨避けとしてかけられますが、
スコール時には意味をなさない時もありますのでご注意を~~‼

Chakrabongse Villa最寄り船着き場に着くころには雨が止みました。
でもまだ曇り空…。
こりゃ、屋内での食事となるかなぁとこの時は思っていました。


このChakrabongse Villa、
タイ人に最も愛され尊敬される国王の一人、ラーマ5世の40番目の子息として
誕生したチャクラポン・プワナート殿下が
その一人息子であるチュラ・チャクラポンのためにもと
1908年に建てた別荘。
ここで休息をとられたり、王宮に向かう前のお着替えをしたり、また船乗り場として
利用されていたそうです。

今はチュラ・チャクラポンの娘さん(チャクラポン殿下のお孫さん)がオーナーとなり、
世界中からのタイ好きなゲストをおもてなしするブティックホテル。
目の前にはチャプラヤー川が悠々と流れ、
対岸にはワット・アルン(暁の寺)を望む、
素晴らしい景色を楽しめるホテル。
ホテルには数組のゲストしか宿泊できず、
レストランも以前はゲストのみ利用可能だったようですが、
今は一般客にもオープンとなりました。


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今でもホテルゲストのみが使える船着き場。
ここを殿下やそのご家族が立派な船で利用されていたのですね。


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到着時はまた屋内にテーブルがセッティングされていました。

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マジックアワーに映えるワット・アルン

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雨も降りそうにないということでテーブルが外へと運ばれました。

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愛してやまないバンコクで、こんな素敵な景色を眺めながらの食事に期待が高まります。

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今日のゲストは4組。
写真一番奥の角テーブルでいただきます。

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素敵な家紋のあるゲートからレストランへのアプローチ。

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いよいよ食事が始まります。

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前菜3種盛り。
どれも美味しくて、手が込んでいて、美しい。

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ご飯はバナナの葉でおめかししてサーブされます。プアンマーライも歓迎の意を感じ嬉しい限り。

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スズキの揚げ物。見事なサックサク感が堪らない一品。

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トムヤムクン。
トムヤムクン、そんなに好きではないのですが、ここのトムヤムクンはとても美味。
酸味が丁度よく、川エビも、キノコも食べやすかったです。クセになる美味しさ。

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カオニヤァウマムアン。
マンゴは普通ですが、このもち米とココナッツソースが何とも言えない美味しさ。

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すっかり日も暮れ、美しくライトアップされたワット・アルン。


チャオプラヤー川に沈んでいく夕日と、美しいワット・アルンを見ながらの食事。
美味しくないはずがありません‼

暗いので途中から写真を撮るのは諦めたのですが、この他に
ヤムソムオー(ポメロサラダ)
マッサマンカレー
パックパット(野菜炒め)
カオパットプー(蟹チャーハン)
フルーツ盛り合わせ
が出てきました。

何れも美味しかったけれど、野菜炒めが最高でした。
全ての野菜が同じ大きさにカットされているのに、
どの野菜にも野菜の味と歯ごたえがしっかり残っていました。

タイ宮廷料理というには少しカジュアルに見えるかもしれませんが、
美味しい食材、
手の込んだ下準備、
食材を殺さない調理法、
そしてサーブされた時に目に焼き付けたいと思わせるプレゼンテーション、
ここに宮廷料理を引き継いでいることが分かります。

米Bにも喜んでもらいたいと両親が指定してきた場所なのに、
結局大いに喜んだのは父でした…。
お酒も入り、話も止まらず…。
レストランのマネージャーに久々に会えたのも嬉しかったようで、父はお土産を差し入れしていました。
またテーブルには予約の際にメールでやり取りしてくれた方も挨拶にきてくださり、
元殿下の別宅なのに、とても温かい雰囲気でした。

小さい時にはとても厳しくて「怖い」と思っていた父。
米Bのことを初めて口にした時には、「断固反対‼」とばかりに大泣きした母。
今では真面目で誠実な米Bが大好きになり、いつも「これは米Bによ‼」と
お土産を持ってきてくれる(送ってきてくれる)ようになりました。
義息子との時間もこうして笑いながら過ごせるようになったことに
ただただひたすら感謝です。



お値段は一人2,250バーツ(要事前予約)。
曜日毎にメニューが決まっているので、
好きな曜日や、美味しそうな料理が出される曜日に行くと面白いかも。

私が行った日は木曜日でしたが、事前メニューにはなかったものが出されたりもしました。
もしかしたら入手できない食材があるときには、その時々に対応されるのかもしれません。

サービスも気配り目配りがよくされていて、とても居心地がよかったです。
屋内にテーブルセッティングをした時点で、スプーンや食器は再度拭いていると思うのですが、
屋外にテーブルセッティングをしなおした際にも、スプーンや食器を再度綺麗に拭いていました。
また数組しか予約を受け付けないので、たっぷり時間をかけて食事ができます。
急かされることもないので、いつまでも心地よい風に吹かれながら食べていたい気分です。

川沿い、しかも外での食事になるので、蚊が気になる方は蚊よけ対策をお忘れなく‼

あ~、美味しかったなぁ。

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by soiallie | 2018-04-24 17:32 | タイ | Trackback | Comments(0)
バンコク滞在最終日、最後の食事はCentral Embassy内にあるSom Tam Nua。
本当は別のレストランに行きたかったのだけど、食事前のスパが押しに押してしまったので、
近場で済ますことに…。
でも米Bは大満足なので良し!とします。

Som Tam Nuaの1号店はサイアムスクエア。
私がバンコクで1年間学生をしていた頃のこと。
蒸し暑い外に並ぶなんて考えられないタイ人が
並んででも入りたいお店‼という
当初から超人気有名店。
私もいつも並んでいました。

あれから20年ほど経ちますが、店舗を着実に増やし、
今でも人気店です。

そのSom Tam Nuaがあの超高級ショッピングモール
Central Embassyに出店。

若者で溢れる街、サイアムスクエアのお店は
とても小さく、隣のテーブルの会話が丸聞こえの中、
ソムタムとスープと唐揚げを「美味しい美味しい」
と食べたものです。そしてお会計時には
「あ~、あんなに美味しいものがこのお値段で食べられるなんて‼
しかもエアコンが効いてる中で食べられるんだよ~~‼」
と幸せを感じたものです。

一方、高級感溢れるCentral Embassy店。
店内は綺麗‼隣のテーブルもそこまで近くなく、落ち着いて食事ができます。
でも、値段は本店より高い設定です。


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ソムタムタイ
安心安定の美味しさ。

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コームーヤーン
付け合わせの漬物も絶品。タレも最高。

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お店の一番人気のひとつ、カイトート。
相変わらずこれでもかっ!!というほどニンニクたっぷり。


本店とお皿と盛り付けがまったく違います。
でも安定度抜群の美味しさ。
どれも後引く美味しさで、もっと食べたくなります。

カイトート(唐揚げ)は最高に美味しいです。
タイは鶏そのものが美味しいので、美味しくないわけがないのですが…。

タイ人はフォークとスプーンを使って品よく唐揚げを食べます。
私は、唐揚げをフォークとスプーンで食べるのがタイ人ほど上手ではなく…。
ついついそのままお口に運びたくなるのですが、
「マナーのない人だわ…」と
思われるのがイヤで、いつも頑張ってフォークとスプーンでいただきます。
カイトートをフォークとスプーンで綺麗に食べられるようになるのが目標です‼
あ、米Bはそのまま手でお口に運んでムシャムシャ食べてました…。


米Bも大満足の最後の食事。
次にタイに行くまで美味しいタイ料理はしばらくお預けです。

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by soiallie | 2018-04-22 11:48 | タイ | Trackback | Comments(0)
どうしても米Bを連れていきたかったレストランのひとつが、The Never Ending Summer。

MOBからシャトルボートに乗って対岸に渡り、そこから10分弱歩いていきます。
数年前に古い倉庫を改装して再開発され、The Jam Factoryという複合施設内にあります。
カフェ、ギャラリー、雑貨店、書店、レストランがあり、
流行に敏感なタイの若者と観光客に大人気のスポット。
Jam Factoryへの途中にあるローカル度満点の市場も味があって面白いよ!!

夜だったので外観写真はありませんが、倉庫を改装しただけあって外観はドーンと大きな構えです。
大きな扉を開けると、大きく広がる空間にグリーンとテーブル・ソファー・椅子が並んであって
スタイリッシュにまとまっています。


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平日の火曜日だったので、空いていました。

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オープンキッチンは清潔感とお店の自信の証。

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ソムタムタイ
カシュナッツ入りなのが新しいです。美味しかったです。

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グリーンカレー牛肉バージョン
豚肉のコクもあり、想像以上にコッテリカレー。


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スズキの揚げ物。サックサクで美味。
付け合わせを失念してしまいましたが、こちらも相当に美味しかったです。

常にお腹いっぱいだったので、この3品(+ご飯)しかオーダーしませんでしたが、
もっと食べたかったです…。
どの料理にもちょこっとした新しさ(私にとってですが…)があり、
でも美味しくて大満足です。

ここは大人数で行ってたくさんオーダーして
皆でワイワイ食べるときっと美味しさ倍増ですね。

いつかボーイズ連れて行ってみたいです。


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by soiallie | 2018-04-22 10:59 | タイ | Trackback | Comments(0)
バンコクでの朝食は、4日(MOB宿泊除く)あったのだけど、
予定通りにはいかず、米Bは消化不良感が否めませんでした…。
米Bのためにリサーチしたのに、クローズになっているカフェが2店もあり残念…。


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All Good In The Hood
こじんまりとしていてとても居心地がよさそうなカフェ。
でもカフェに着くと紙切れがペタッと…あ、イヤ~な予感
その紙切れには…
「一時閉店
再オープンは未定」
とのこと。
あ~、とても楽しみにしていた米B…ちょっと不満の顔でした。


Casa Lapin X Ploenchit
支店がたくさんあり、人気のカフェです。
CONRADからも近い店舗があるので、足取りも軽く行ってみたものの…。
探せど探せどないよ…。
近辺には別のカフェが1店あるのみ…。
HPではクローズしたとはなってないよ…。

結局、探せないのでこの近くにあるカフェに入ると…
Casa Lapin X Ploenchitの内装と同じだ…
あぁ、閉店して別のカフェになってしまったのね…。

結局このカフェでは食事はせず…
あ~消化不良です!!


Rocket Coffee

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スパイシーチキンサンドイッチ
前回もこれを食べましたが… ん~~安定の美味しさ。サイズも丁度良くて嬉しいですね。


2年半前にCentral Embassyに入っていた(今は別のカフェになっています)Rocketの本店。
小さいカフェだけど、平日だったのですぐに座れました。
そこまで暑くない時はテラス席もいいですね。


不発に終わることが多かった朝食…。
HPも当てにならずガッカリ…。
でも、それでも、バンコクにはカフェがたっくさんあるので
食べるものには困らないのが有り難いですね。

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by soiallie | 2018-04-19 11:57 | タイ | Trackback | Comments(0)
バンコク滞在中、米Bは毎日マッサージを受けることを目標にしていました。
彼はスパ・マッサージ店6カ所に行き、ほぼ目標達成!!
ちなみに、私は5カ所。

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Ruemrudee Health Masage
ガイドブックにもよく載っているマッサージ店。
私は、両親がこのマッサージ店から徒歩30秒というところにいたので、
バンコクに行く時はこのマッサージ店しか行きませんでした。
閉店前にパジャマで行って、帰宅後はそのままベッドへ…なんてことしてました…。
20年近くここに行っていて、流れも理解しているので、
ここが一番心も体もリラックスできます。
CONRADからも近いです!!

今回は、足+肩+背中マッサージを。
着替える必要がなく、楽ちんです。


Ruen Nuad Massage Studio
シーロム・サートーンエリアで評判のマッサージ店(みたいです…)
1時間のタイマッサージをお願いしました。
ん~~~、普通かな…。
リピはないかな…と…。


The Oriental Spa


PANPURI ORGANIC SPA
Gayson Plaza店に直接出向いて予約。
平日のプロモーションメニューがあり、1人分の料金で2人目まで無料というものを利用。

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スッキリシンプル。清潔感に溢れています。

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予約をした際にも、このおしぼりとドリンクが出てきました。嬉しいですね。
とても美味しいドリンク。

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施術室もスッキリシンプル。

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施術後は、温かいお茶とフルーツ盛り合わせ。
併設されているオープンキッチンから出来たての物が運ばれてきます。



THANN SANCTUARY
こちらもGayson Plaza店に出向いて予約。
デポジットも支払い、マネージャークラスっぽい人が対応してくれたのですが、
当日お店に行くとお部屋が確保されていない様子…。
早めに行ったけれども、部屋が使えるのが予約時間よりも遅れてしまうというわけで、
併設のウェルネスゾーン(アロマスチームルーム、塩セラピールーム、酸素セラピールーム)利用を
無料でつけてくれました。



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塩セラピールーム

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酸素セラピールーム
床下までデザインされています。



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カップルルーム

ここで出てくるコーンスープドリンク、とっても美味しいです。
おかわりしたいほど美味しかったです。
また、案内役をしてくれたレイディーボーイがとてもスウィートで、
そのスウィートさにチップを渡したいくらいでした!!



THANNもPANPURIもタイを代表するアロマブランド。
特徴は正直、どのブランドも似たり寄ったり…。
使い心地やパッケージデザインを見たりして自分なりに特徴を捉えていたつもりでした。
でも、実際にスパに足を運ぶと、ちょっと違いました…。

PANPURIは、そのロゴから割とラグジュアリー寄りなのかなと思っていましたが、
実際には至極シンプルなスパ。スタッフも押しは全く強くなく、制服デザインもシンプルで、
むしろいい意味で印象が薄い。
軽やかな印象を残してくれました。

THANNのロゴはとてもシンプルで分かりやすいのですが、スパ店内はそれとは違った。
緑や自然イメージを取り入れた斬新なデザインで、慣れるのにちょっと時間が…。
私も歳とったんだなぁ~。落ち着くものが好きになってきたと認めざるをえません…。

制服も洒落ていて、スタッフもちょいと押しが強い…強気だなー。
アロマのオプションはTHANNの方が圧倒的に多かったです。

THANNの施術室は私にはとても寒くて、温度設定変更をお願いしたけれども、
最後まで寒かったです…。

一方PANPURI…施術室のベッドは最後まで温かく感じました。
あれはヒーターが施術台に仕込まれているのかな?未確認ですが、もしそうであればすごい贅沢です。
でも後半に仰向けになった際には、やはり少し寒かったかな…。
冷え性なのでもうしょうがない…。

こんなブランド比較も今回はとても楽しかったです。

因みに、米BはPANPURIのヘッドマッサージが気持ちよすぎたと…。
また寝落ちしてました…。(笑)

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by soiallie | 2018-04-18 14:19 | タイ | Trackback | Comments(0)
今回のバンコク旅行では行きたいカフェやレストラン、バーが本当にたくさん…。
でも日数の都合上不可能…。

その中でも絶対に今回は外したくないよ!!とつよく思っていたのがMa Maison


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昔、在泰英国大使館の後ろにナイラートホテルがありました。
↑天皇皇后陛下もご宿泊された素敵なホテル
またそこから数ブロック隣にはソイ・ナイラートと言い、
ラート氏の名がつけられた道があります。
この辺りの土地を所有していたことが理解できますね。

このラート氏は大変な実業家で、
その功績が認められて王室から称号「ナイ」と授かり、ナイ・ラートと呼ばれるように。

こんな歴史を知ったのも、恥ずかしながら、最近のことです。
バンコクにいた当初は、な~~~にも考えず・思わずに、
ナイ・ラートホテルやソイ・ナイラートを通り過ぎてました。


このナイ・ラート氏の邸宅の一部がレストランやカフェになり、
また博物館、
そして邸宅の一般公開もしているんだそうな。

ソイ・ソムキットを奥に進んでいきます。
このソイとプルンチットを挟んで、向いのソイ・トンソンには
所謂ドブ川が…。
異臭にはわりと慣れているつもりですが、
それでも呼吸するのが嫌になる臭いが…。
この臭いは昔から変わっていません…。



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私はタマリンド蜂蜜ジュース、米Bはライチシェイクを。美味。

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ラート家オリジナルのスープ。これ家庭の優しい味がしてとっても美味しかったです。

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大好きなトート・マン・プラー。安心の美味しさ。
米Bは2つ。私は3つ頂きましたー‼


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「そうだ、パッタイ食べてない」と好きでもないのにオーダー。やっぱりパッタイはそんなに好きではないことを再確認…。
ゴメンナサイ、食べきれませんでした…。



Ma Maisonにはこの日の夜に行きたかったのですが、
もうすでに予約でいっぱいだったので、ランチに行くことに。

夜はライトアップされてぐっと大人の雰囲気になるかと思われます。
私たちが行ったランチ時は、びっくりするような超ハイソなマダムたちで
埋まっていました。
この日のランチ、全テーブルが予約されていました。

平日でも確実に食事をした方は予約をお勧めします‼


お料理は3品しかいただいていませんが、とても美味しかったです。
デザートまでは満腹のため手が届かず…。
また雰囲気もいいので、いろいろな使い方できるお店かと思います。

おすすめです!!

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by soiallie | 2018-04-17 15:45 | タイ | Trackback | Comments(0)
バンコク滞在最後の宿泊先はSukhothai Bangkokです。
昔、キムタクがバンコクで宿泊するホテルだとよく雑誌で見ました。(笑)

タイ初の王朝、スコータイ王朝をイメージして作られたこのホテル。
ホテルのあちこちに置いてある調度品はアンティーク感がありとても素敵です。
でも、お化けを信じるタイ人はちょっと近づきがたいホテルかも…。←余計なお世話ですね。
気持ち薄暗いです…。


古いホテルですが、昨年からリノベーションが開始しています。
私たちが滞在した時は、別館がリノベーション真っ最中でした。

この旅行を企画した当初、
Conrad2泊、MOB3泊、Conrad2泊を考えていました。
ところが…いろいろとリサーチをしていた最中…
破格の値段でスコータイバンコクに泊まれることが分かり…
Conradよりちょびっと高いくらいの破格金額でした!!
Conrad2泊、MOB2泊、Sukhothai3泊に決定。


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低層で左右対称なデザインが美しいホテルです。
静かに過ごしたい人にはうってつけですよーー。

予約したのは一番下のカテゴリーのスーペリアルーム。
でも予約はホテルHPではなく、旅行サイトでしました。
だからなのか…?!
通された部屋225は入ると同時に、蒸し暑い…。
エアコンを入れ忘れたのだろうと、スタッフが出ていった後にスイッチを入れる。
でも、空気が出てくる音がしない…。
それにしても暑い…。
そして部屋に来るまでに通った廊下がカビ臭さを超える、
ちょっと呼吸するのが嫌だなと思う匂いがしました…。
全スタッフも気づいていると思います。
次にリノベーションが行われるのはこの本館ではないかと…。


早速電話を入れてエアコンが故障している旨を伝える。
すぐにメンテナンスの人がやってきたけれど、何だか難しい顔していますよぉ。
その間、私と米Bはベッドで座っているだけ。

するとまたメンテナンススタッフが1人やってきて、2人態勢で天井を開け始めました‼
嘘でしょ~~。
それをゲストの前でしちゃう~~~?!?!

米Bがどれくらいで直りそうですか?と聞いたら
2,3時間とのこと。
部屋はどんどん暑くなる一方。2,3時間も待てません!!

荷解きもしていないし、このままではどこへも行けないので米Bは受話器をすぐさま取り
フロントに電話をし部屋を変えてくださいとお願い。

結局2つ隣の227に移動することに。
スーペリアルームからエグゼクティブスイートに変更です。


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広々としたホワイエ。写真左側にもトイレがあります。
右にはバスルーム。正面はお部屋。
米Bは、このホワイエの床の張り方がお気に入り。

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鏡効果もあり広々としたバスルーム。バスタブの右側もトイレ、左側にはシャワールーム。
ダブルシンク、クローゼットも2か所あり、とても贅沢な作り。

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シルク張りのソファーと椅子、贅沢ですね。でも座り心地はイマイチ…。

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結婚記念にお祝いの美味しいケーキをいただきました。
また花束もいただき、更にエアコン故障の謝罪として豪華なフルーツセットも運ばれてきました。

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南国情緒たっぷりのモンステラ。我が家のリビングルームを思い出します。(笑)


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お部屋から見える中庭。綺麗に手入れがされています。


このSukhothai Bangkokでもゆっくりホテル滞在をと思っていたのだけど、
結局外に繰り出すことが多くなってしまいました。

ルンピニー公園にも徒歩圏内なのですが、歩道橋もなく、横断歩道は大通りにのみ。
非常に行きづらかったなぁ。
近辺にはカフェなどもあるものの、徒歩で行くにはちょっと遠く、
結局至近距離をタクシー移動することに。

とても評判の良いホテルですし、静かな時間を過ごせるホテルなのですが、
頻繁に外に繰り出すには、ちょっと不便かなと。
↑私は、思っていた以上に不便でした…。

ジムやプールを朝食を堪能することもなく終わってしまった3泊…。


米Bも私もリピートするならConrad‼となりました。

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by soiallie | 2018-04-16 15:54 | タイ | Trackback | Comments(0)
バンコクで大人気のルーフトップバー。
以前はシロッコやヴァーティゴがメインでしたが、
今ではあちこちにできていますね。
高いところからドリンク片手にバンコクの街並みを・夜景を見るのは最高です。

今回行ったのはScarlett Wine Bar & Restaurant
シーロムのPullman Hotel Gにある人気店です。


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MOBコンシェルジュはお願いした通り、テラス席を取ってくれていました。
有難いです!!


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肝心の食事ですが…
もう毎日食べ過ぎで少量にしました。
2品しかオーダーしませんでしたが、フツウかな…と。
この味なら私でもできる…というレベルです。あ、言っちゃった…。
お値段も割高かなぁ…と。

味とお値段柄でしょうか、タイ人はほとんど見かけず、
外国人が多かったです。



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by soiallie | 2018-04-16 14:06 | タイ | Trackback | Comments(0)
2泊3日の滞在を終え、MOBにはすっかり魅了されました。

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カクテルパーテイーでは米Bとパーティー専属のカメラマンに写真を撮ってもらえたのですが、
チェックアウトするまでには現像された写真が部屋に届けられました。

DCに戻ってきてから、お礼がてら予約時からやりとりをしていたスタッフにメールを送信。
そこに写真のデータがあったらいただけないかと問い合わせてみたところ…。
半日もせずにホテルマネージャーから返信があり、そこには写真のデータが添付されていました。
お礼のメール内容はスタッフたちと共有させてもらいました…
とメッセージも添えてあった。

私は上顧客でもなく、何度も宿泊してきたゲストでもない、
またこのホテルマネージャーはロビーでも朝食会場でも見かけました。
忙しいことは想像に難くないのに、時間を割いてメール送信をしてくれました。
嬉しくないはずがありません!!
感激しました。

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コンシェルジュにはお店の予約を4カ所お願いしました。
そのうち1回は、目の前でマッサージ店に予約電話をいれてくれました。
電話の一番最後に
「当ホテルのゲストですので、丁重に対応してくださいね。」
と伝えてました。この予約を入れてくれた場所はMOBチェックアウト後に行くお店なのに…。
ゲストとして、何だかとても嬉しくなる一言でした。

この電話を切った後、このコンシェルジュはまだロビーにいた私たちのところにかけてきます。
「お客様、マッサージ店に行かれる直前にディナーを予定されているようですが、
本当によろしいですか?満腹後のマッサージはあまりよくないかと…」
マッサージ前に行くディナーは別のコンシェルジュが予約をしてくれています。
きちんとその情報を確認したのでしょう。

このディナーは少量を予定していたので
「大丈夫です。ありがとう。」
と伝えたら、また素敵な笑顔が。


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チェックアウト時、まず最初に行き先を聞かれ、
すぐにタクシーの手配を入口のスタッフに伝えれくれます。

チェックアウトが終わるその瞬間にも、再度入口スタッフに連絡を入れてくれました。
と、思ったのは勘違いで、何とホテルレセプションカウンターと入口の間に
ポーターデスクがあるのですが、そこにも連絡をしているのが通りすがり時に分かりました。
カウンターからポーターデスクと入口スタッフ両方に連絡が行くとは流石。

そして入口には常に4,5人のスタッフがいて、
荷物から交渉から全て面倒をみてくれます。
安心感があります。


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MOBは一番下のクラスの部屋に泊まるのさえ躊躇してしまう値段設定です。
何故なら、そこまで払わなくても素敵なホテルはバンコクにはたくさんあるから。

またこれだけの金額を払えば、これだけのサービスは当たり前。
そうも言えますね。

両親からはMOBは別格だよ…と聞かされていましたが、
宿泊してみて、確かに格が違うなと思いました。

ベテランスタッフが多いし、またスタッフ自体の人数もとても多いです。
彼らの目配り・気配りはゲストに不快感を与えず、むしろ安心感を私は覚えたほど。

どこも清潔に保たれていて、
どのスタッフにも素敵な笑顔があり、
どこに行っても歓迎されていると実感できます。

また私たちの情報がどのスタッフにも共有されていると感じました。
デラックスルームからステートルームに変わったのは2泊目の深夜のこと。
でも、翌朝の朝食会場ではステートルーム番号を伝えるだけで何の問題もなし。

そして一番驚いたことは…
「そこなのぉぉぉ~~?!」と言われるのを覚悟で…。
チンチョ(ヤモリ)を全く見かけなかったことです!!
特にホテル対岸にある建物はチンチョがいてもまったくおかしくないのですが、
朝・昼と見た限りでは一匹も見かけませんでした。夜は未確認です。
チンチョが寄らないよう何か特別な薬入りの塗装をしているのでしょうか。
それとも人間にはかぎ分けられないスプレーでもしてあるのでしょうか。
対岸の建物には緑も多く、建物も古く、鬱蒼としている感じもあるのに、
一匹も、本当に一匹も見かけなかったのです。
MOB後に泊まったスコータイでは室内にいたような…泣き声のみでヤモリ自体は未確認ですが。
私はチンチョが大の苦手なので、一匹も見かけないことに感動を覚えました。


そして、140年という時間が刻まれたこのホテル自体に流れる空気もとても素敵で、
また絶対に泊まりにきたいと思わせてくれるホテルでした。

次はボーイズを連れて泊まりにきたいなと思います。






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by soiallie | 2018-04-16 13:21 | タイ | Trackback | Comments(0)
MOB最終日のランチは、対岸にあるSala Rim Naam(サラ・リム・ナーム)へ。

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夜はタイダンスを鑑賞できるタイ料理レストラン。
昼間はビュッフェスタイルのレストランです。

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ビュッフェなのにどれも本当に美味しくて感動。米Bも大喜び。
お皿も本当に素敵です。


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後ろに見えるココナッツアイスも最高に美味しいですが、写真手前にある焼き菓子カノムクロックと揚げバナナがびっくりするほど美味。
これを食べられただけでも幸せ。今まで食べた中で文句なしで一番の美味しさです。

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ここでも私たちの滞在目的が共有されていて、最後にはお祝いプレートが出てきました。
ここでもお祝いされるとは思っていなかったのでとても嬉しかったです。
小さいお菓子はルークチュップと言い、宮廷スイーツではあるのですが、とても甘くて普段は苦手なんです…。
でもこちらのものはとてもお上品な味付けで美味しくいただけました。
MOB流石です。

このSala Rim Naamの予約はチェックイン時にお願いしました。
伝えたのは時間のみで、座席の希望はしませんでした。

ところが、行ってみると…
目の前にチャオプラヤー川が望める、ど真ん中の一番いいテーブルが予約されていました。
スタッフからも「おめでとうございます」と、素敵な笑顔が。
期待を上回ってくるサービスに大感激。

こちらのレストラン、昼間はビュッフェですが、
食事をお皿に盛ると、
「お席までお持ちします」
とさっと隣に来てくれます。

至れり尽くせりのサービスで幸福感マックスでした。


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by soiallie | 2018-04-16 11:39 | タイ | Trackback | Comments(0)

バンコクで15年も排気ガスまみれの生活をしたけど、未だ超健康優良人。タイと日本の大学→民間企業→米国大学院→NPO勤務→現在は旦那の米BとジュニアとワシントンDCで生活中。☆DCでの仕事+育児奮闘記ブログ☆


by soiallie
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