カテゴリ:タイ( 65 )

バンコクでの朝食は、4日(MOB宿泊除く)あったのだけど、
予定通りにはいかず、米Bは消化不良感が否めませんでした…。
米Bのためにリサーチしたのに、クローズになっているカフェが2店もあり残念…。


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All Good In The Hood
こじんまりとしていてとても居心地がよさそうなカフェ。
でもカフェに着くと紙切れがペタッと…あ、イヤ~な予感
その紙切れには…
「一時閉店
再オープンは未定」
とのこと。
あ~、とても楽しみにしていた米B…ちょっと不満の顔でした。


Casa Lapin X Ploenchit
支店がたくさんあり、人気のカフェです。
CONRADからも近い店舗があるので、足取りも軽く行ってみたものの…。
探せど探せどないよ…。
近辺には別のカフェが1店あるのみ…。
HPではクローズしたとはなってないよ…。

結局、探せないのでこの近くにあるカフェに入ると…
Casa Lapin X Ploenchitの内装と同じだ…
あぁ、閉店して別のカフェになってしまったのね…。

結局このカフェでは食事はせず…
あ~消化不良です!!


Rocket Coffee

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スパイシーチキンサンドイッチ
前回もこれを食べましたが… ん~~安定の美味しさ。サイズも丁度良くて嬉しいですね。


2年半前にCentral Embassyに入っていた(今は別のカフェになっています)Rocketの本店。
小さいカフェだけど、平日だったのですぐに座れました。
そこまで暑くない時はテラス席もいいですね。


不発に終わることが多かった朝食…。
HPも当てにならずガッカリ…。
でも、それでも、バンコクにはカフェがたっくさんあるので
食べるものには困らないのが有り難いですね。

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by soiallie | 2018-04-19 11:57 | タイ | Trackback | Comments(0)
バンコク滞在中、米Bは毎日マッサージを受けることを目標にしていました。
彼はスパ・マッサージ店6カ所に行き、ほぼ目標達成!!
ちなみに、私は5カ所。

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Ruemrudee Health Masage
ガイドブックにもよく載っているマッサージ店。
私は、両親がこのマッサージ店から徒歩30秒というところにいたので、
バンコクに行く時はこのマッサージ店しか行きませんでした。
閉店前にパジャマで行って、帰宅後はそのままベッドへ…なんてことしてました…。
20年近くここに行っていて、流れも理解しているので、
ここが一番心も体もリラックスできます。
CONRADからも近いです!!

今回は、足+肩+背中マッサージを。
着替える必要がなく、楽ちんです。


Ruen Nuad Massage Studio
シーロム・サートーンエリアで評判のマッサージ店(みたいです…)
1時間のタイマッサージをお願いしました。
ん~~~、普通かな…。
リピはないかな…と…。


The Oriental Spa


PANPURI ORGANIC SPA
Gayson Plaza店に直接出向いて予約。
平日のプロモーションメニューがあり、1人分の料金で2人目まで無料というものを利用。

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スッキリシンプル。清潔感に溢れています。

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予約をした際にも、このおしぼりとドリンクが出てきました。嬉しいですね。
とても美味しいドリンク。

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施術室もスッキリシンプル。

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施術後は、温かいお茶とフルーツ盛り合わせ。
併設されているオープンキッチンから出来たての物が運ばれてきます。



THANN SANCTUARY
こちらもGayson Plaza店に出向いて予約。
デポジットも支払い、マネージャークラスっぽい人が対応してくれたのですが、
当日お店に行くとお部屋が確保されていない様子…。
早めに行ったけれども、部屋が使えるのが予約時間よりも遅れてしまうというわけで、
併設のウェルネスゾーン(アロマスチームルーム、塩セラピールーム、酸素セラピールーム)利用を
無料でつけてくれました。



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塩セラピールーム

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酸素セラピールーム
床下までデザインされています。



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カップルルーム

ここで出てくるコーンスープドリンク、とっても美味しいです。
おかわりしたいほど美味しかったです。
また、案内役をしてくれたレイディーボーイがとてもスウィートで、
そのスウィートさにチップを渡したいくらいでした!!



THANNもPANPURIもタイを代表するアロマブランド。
特徴は正直、どのブランドも似たり寄ったり…。
使い心地やパッケージデザインを見たりして自分なりに特徴を捉えていたつもりでした。
でも、実際にスパに足を運ぶと、ちょっと違いました…。

PANPURIは、そのロゴから割とラグジュアリー寄りなのかなと思っていましたが、
実際には至極シンプルなスパ。スタッフも押しは全く強くなく、制服デザインもシンプルで、
むしろいい意味で印象が薄い。
軽やかな印象を残してくれました。

THANNのロゴはとてもシンプルで分かりやすいのですが、スパ店内はそれとは違った。
緑や自然イメージを取り入れた斬新なデザインで、慣れるのにちょっと時間が…。
私も歳とったんだなぁ~。落ち着くものが好きになってきたと認めざるをえません…。

制服も洒落ていて、スタッフもちょいと押しが強い…強気だなー。
アロマのオプションはTHANNの方が圧倒的に多かったです。

THANNの施術室は私にはとても寒くて、温度設定変更をお願いしたけれども、
最後まで寒かったです…。

一方PANPURI…施術室のベッドは最後まで温かく感じました。
あれはヒーターが施術台に仕込まれているのかな?未確認ですが、もしそうであればすごい贅沢です。
でも後半に仰向けになった際には、やはり少し寒かったかな…。
冷え性なのでもうしょうがない…。

こんなブランド比較も今回はとても楽しかったです。

因みに、米BはPANPURIのヘッドマッサージが気持ちよすぎたと…。
また寝落ちしてました…。(笑)

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by soiallie | 2018-04-18 14:19 | タイ | Trackback | Comments(0)
今回のバンコク旅行では行きたいカフェやレストラン、バーが本当にたくさん…。
でも日数の都合上不可能…。

その中でも絶対に今回は外したくないよ!!とつよく思っていたのがMa Maison


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昔、在泰英国大使館の後ろにナイラートホテルがありました。
↑天皇皇后陛下もご宿泊された素敵なホテル
またそこから数ブロック隣にはソイ・ナイラートと言い、
ラート氏の名がつけられた道があります。
この辺りの土地を所有していたことが理解できますね。

このラート氏は大変な実業家で、
その功績が認められて王室から称号「ナイ」と授かり、ナイ・ラートと呼ばれるように。

こんな歴史を知ったのも、恥ずかしながら、最近のことです。
バンコクにいた当初は、な~~~にも考えず・思わずに、
ナイ・ラートホテルやソイ・ナイラートを通り過ぎてました。


このナイ・ラート氏の邸宅の一部がレストランやカフェになり、
また博物館、
そして邸宅の一般公開もしているんだそうな。

ソイ・ソムキットを奥に進んでいきます。
このソイとプルンチットを挟んで、向いのソイ・トンソンには
所謂ドブ川が…。
異臭にはわりと慣れているつもりですが、
それでも呼吸するのが嫌になる臭いが…。
この臭いは昔から変わっていません…。



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私はタマリンド蜂蜜ジュース、米Bはライチシェイクを。美味。

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ラート家オリジナルのスープ。これ家庭の優しい味がしてとっても美味しかったです。

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大好きなトート・マン・プラー。安心の美味しさ。
米Bは2つ。私は3つ頂きましたー‼


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「そうだ、パッタイ食べてない」と好きでもないのにオーダー。やっぱりパッタイはそんなに好きではないことを再確認…。
ゴメンナサイ、食べきれませんでした…。



Ma Maisonにはこの日の夜に行きたかったのですが、
もうすでに予約でいっぱいだったので、ランチに行くことに。

夜はライトアップされてぐっと大人の雰囲気になるかと思われます。
私たちが行ったランチ時は、びっくりするような超ハイソなマダムたちで
埋まっていました。
この日のランチ、全テーブルが予約されていました。

平日でも確実に食事をした方は予約をお勧めします‼


お料理は3品しかいただいていませんが、とても美味しかったです。
デザートまでは満腹のため手が届かず…。
また雰囲気もいいので、いろいろな使い方できるお店かと思います。

おすすめです!!

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by soiallie | 2018-04-17 15:45 | タイ | Trackback | Comments(0)
バンコク滞在最後の宿泊先はSukhothai Bangkokです。
昔、キムタクがバンコクで宿泊するホテルだとよく雑誌で見ました。(笑)

タイ初の王朝、スコータイ王朝をイメージして作られたこのホテル。
ホテルのあちこちに置いてある調度品はアンティーク感がありとても素敵です。
でも、お化けを信じるタイ人はちょっと近づきがたいホテルかも…。←余計なお世話ですね。
気持ち薄暗いです…。


古いホテルですが、昨年からリノベーションが開始しています。
私たちが滞在した時は、別館がリノベーション真っ最中でした。

この旅行を企画した当初、
Conrad2泊、MOB3泊、Conrad2泊を考えていました。
ところが…いろいろとリサーチをしていた最中…
破格の値段でスコータイバンコクに泊まれることが分かり…
Conradよりちょびっと高いくらいの破格金額でした!!
Conrad2泊、MOB2泊、Sukhothai3泊に決定。


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低層で左右対称なデザインが美しいホテルです。
静かに過ごしたい人にはうってつけですよーー。

予約したのは一番下のカテゴリーのスーペリアルーム。
でも予約はホテルHPではなく、旅行サイトでしました。
だからなのか…?!
通された部屋225は入ると同時に、蒸し暑い…。
エアコンを入れ忘れたのだろうと、スタッフが出ていった後にスイッチを入れる。
でも、空気が出てくる音がしない…。
それにしても暑い…。
そして部屋に来るまでに通った廊下がカビ臭さを超える、
ちょっと呼吸するのが嫌だなと思う匂いがしました…。
全スタッフも気づいていると思います。
次にリノベーションが行われるのはこの本館ではないかと…。


早速電話を入れてエアコンが故障している旨を伝える。
すぐにメンテナンスの人がやってきたけれど、何だか難しい顔していますよぉ。
その間、私と米Bはベッドで座っているだけ。

するとまたメンテナンススタッフが1人やってきて、2人態勢で天井を開け始めました‼
嘘でしょ~~。
それをゲストの前でしちゃう~~~?!?!

米Bがどれくらいで直りそうですか?と聞いたら
2,3時間とのこと。
部屋はどんどん暑くなる一方。2,3時間も待てません!!

荷解きもしていないし、このままではどこへも行けないので米Bは受話器をすぐさま取り
フロントに電話をし部屋を変えてくださいとお願い。

結局2つ隣の227に移動することに。
スーペリアルームからエグゼクティブスイートに変更です。


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広々としたホワイエ。写真左側にもトイレがあります。
右にはバスルーム。正面はお部屋。
米Bは、このホワイエの床の張り方がお気に入り。

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鏡効果もあり広々としたバスルーム。バスタブの右側もトイレ、左側にはシャワールーム。
ダブルシンク、クローゼットも2か所あり、とても贅沢な作り。

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シルク張りのソファーと椅子、贅沢ですね。でも座り心地はイマイチ…。

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結婚記念にお祝いの美味しいケーキをいただきました。
また花束もいただき、更にエアコン故障の謝罪として豪華なフルーツセットも運ばれてきました。

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南国情緒たっぷりのモンステラ。我が家のリビングルームを思い出します。(笑)


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お部屋から見える中庭。綺麗に手入れがされています。


このSukhothai Bangkokでもゆっくりホテル滞在をと思っていたのだけど、
結局外に繰り出すことが多くなってしまいました。

ルンピニー公園にも徒歩圏内なのですが、歩道橋もなく、横断歩道は大通りにのみ。
非常に行きづらかったなぁ。
近辺にはカフェなどもあるものの、徒歩で行くにはちょっと遠く、
結局至近距離をタクシー移動することに。

とても評判の良いホテルですし、静かな時間を過ごせるホテルなのですが、
頻繁に外に繰り出すには、ちょっと不便かなと。
↑私は、思っていた以上に不便でした…。

ジムやプールを朝食を堪能することもなく終わってしまった3泊…。


米Bも私もリピートするならConrad‼となりました。

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by soiallie | 2018-04-16 15:54 | タイ | Trackback | Comments(0)
バンコクで大人気のルーフトップバー。
以前はシロッコやヴァーティゴがメインでしたが、
今ではあちこちにできていますね。
高いところからドリンク片手にバンコクの街並みを・夜景を見るのは最高です。

今回行ったのはScarlett Wine Bar & Restaurant
シーロムのPullman Hotel Gにある人気店です。


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MOBコンシェルジュはお願いした通り、テラス席を取ってくれていました。
有難いです!!


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肝心の食事ですが…
もう毎日食べ過ぎで少量にしました。
2品しかオーダーしませんでしたが、フツウかな…と。
この味なら私でもできる…というレベルです。あ、言っちゃった…。
お値段も割高かなぁ…と。

味とお値段柄でしょうか、タイ人はほとんど見かけず、
外国人が多かったです。



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by soiallie | 2018-04-16 14:06 | タイ | Trackback | Comments(0)
2泊3日の滞在を終え、MOBにはすっかり魅了されました。

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カクテルパーテイーでは米Bとパーティー専属のカメラマンに写真を撮ってもらえたのですが、
チェックアウトするまでには現像された写真が部屋に届けられました。

DCに戻ってきてから、お礼がてら予約時からやりとりをしていたスタッフにメールを送信。
そこに写真のデータがあったらいただけないかと問い合わせてみたところ…。
半日もせずにホテルマネージャーから返信があり、そこには写真のデータが添付されていました。
お礼のメール内容はスタッフたちと共有させてもらいました…
とメッセージも添えてあった。

私は上顧客でもなく、何度も宿泊してきたゲストでもない、
またこのホテルマネージャーはロビーでも朝食会場でも見かけました。
忙しいことは想像に難くないのに、時間を割いてメール送信をしてくれました。
嬉しくないはずがありません!!
感激しました。

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コンシェルジュにはお店の予約を4カ所お願いしました。
そのうち1回は、目の前でマッサージ店に予約電話をいれてくれました。
電話の一番最後に
「当ホテルのゲストですので、丁重に対応してくださいね。」
と伝えてました。この予約を入れてくれた場所はMOBチェックアウト後に行くお店なのに…。
ゲストとして、何だかとても嬉しくなる一言でした。

この電話を切った後、このコンシェルジュはまだロビーにいた私たちのところにかけてきます。
「お客様、マッサージ店に行かれる直前にディナーを予定されているようですが、
本当によろしいですか?満腹後のマッサージはあまりよくないかと…」
マッサージ前に行くディナーは別のコンシェルジュが予約をしてくれています。
きちんとその情報を確認したのでしょう。

このディナーは少量を予定していたので
「大丈夫です。ありがとう。」
と伝えたら、また素敵な笑顔が。


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チェックアウト時、まず最初に行き先を聞かれ、
すぐにタクシーの手配を入口のスタッフに伝えれくれます。

チェックアウトが終わるその瞬間にも、再度入口スタッフに連絡を入れてくれました。
と、思ったのは勘違いで、何とホテルレセプションカウンターと入口の間に
ポーターデスクがあるのですが、そこにも連絡をしているのが通りすがり時に分かりました。
カウンターからポーターデスクと入口スタッフ両方に連絡が行くとは流石。

そして入口には常に4,5人のスタッフがいて、
荷物から交渉から全て面倒をみてくれます。
安心感があります。


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MOBは一番下のクラスの部屋に泊まるのさえ躊躇してしまう値段設定です。
何故なら、そこまで払わなくても素敵なホテルはバンコクにはたくさんあるから。

またこれだけの金額を払えば、これだけのサービスは当たり前。
そうも言えますね。

両親からはMOBは別格だよ…と聞かされていましたが、
宿泊してみて、確かに格が違うなと思いました。

ベテランスタッフが多いし、またスタッフ自体の人数もとても多いです。
彼らの目配り・気配りはゲストに不快感を与えず、むしろ安心感を私は覚えたほど。

どこも清潔に保たれていて、
どのスタッフにも素敵な笑顔があり、
どこに行っても歓迎されていると実感できます。

また私たちの情報がどのスタッフにも共有されていると感じました。
デラックスルームからステートルームに変わったのは2泊目の深夜のこと。
でも、翌朝の朝食会場ではステートルーム番号を伝えるだけで何の問題もなし。

そして一番驚いたことは…
「そこなのぉぉぉ~~?!」と言われるのを覚悟で…。
チンチョ(ヤモリ)を全く見かけなかったことです!!
特にホテル対岸にある建物はチンチョがいてもまったくおかしくないのですが、
朝・昼と見た限りでは一匹も見かけませんでした。夜は未確認です。
チンチョが寄らないよう何か特別な薬入りの塗装をしているのでしょうか。
それとも人間にはかぎ分けられないスプレーでもしてあるのでしょうか。
対岸の建物には緑も多く、建物も古く、鬱蒼としている感じもあるのに、
一匹も、本当に一匹も見かけなかったのです。
MOB後に泊まったスコータイでは室内にいたような…泣き声のみでヤモリ自体は未確認ですが。
私はチンチョが大の苦手なので、一匹も見かけないことに感動を覚えました。


そして、140年という時間が刻まれたこのホテル自体に流れる空気もとても素敵で、
また絶対に泊まりにきたいと思わせてくれるホテルでした。

次はボーイズを連れて泊まりにきたいなと思います。






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by soiallie | 2018-04-16 13:21 | タイ | Trackback | Comments(0)
MOB最終日のランチは、対岸にあるSala Rim Naam(サラ・リム・ナーム)へ。

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夜はタイダンスを鑑賞できるタイ料理レストラン。
昼間はビュッフェスタイルのレストランです。

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ビュッフェなのにどれも本当に美味しくて感動。米Bも大喜び。
お皿も本当に素敵です。


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後ろに見えるココナッツアイスも最高に美味しいですが、写真手前にある焼き菓子カノムクロックと揚げバナナがびっくりするほど美味。
これを食べられただけでも幸せ。今まで食べた中で文句なしで一番の美味しさです。

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ここでも私たちの滞在目的が共有されていて、最後にはお祝いプレートが出てきました。
ここでもお祝いされるとは思っていなかったのでとても嬉しかったです。
小さいお菓子はルークチュップと言い、宮廷スイーツではあるのですが、とても甘くて普段は苦手なんです…。
でもこちらのものはとてもお上品な味付けで美味しくいただけました。
MOB流石です。

このSala Rim Naamの予約はチェックイン時にお願いしました。
伝えたのは時間のみで、座席の希望はしませんでした。

ところが、行ってみると…
目の前にチャオプラヤー川が望める、ど真ん中の一番いいテーブルが予約されていました。
スタッフからも「おめでとうございます」と、素敵な笑顔が。
期待を上回ってくるサービスに大感激。

こちらのレストラン、昼間はビュッフェですが、
食事をお皿に盛ると、
「お席までお持ちします」
とさっと隣に来てくれます。

至れり尽くせりのサービスで幸福感マックスでした。


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by soiallie | 2018-04-16 11:39 | タイ | Trackback | Comments(0)
タイでは名門中の名門(?!)であるオリエンタルスパにも行ってきました。
シグネチャープログラム+ヘッドマッサージを受け、
極楽ぅ~な3時間でした。

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15分以上も前に到着し、受付でゆっくりカウンセルを受けます。


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受付時にいただいたナーム・カチアップ。赤オクラの花のドリンク。血液をサラサラにする効能があるらしい。
酸味があってお替りしたい美味しさ。*ハイビスカス、ローゼルティーとも言われる。



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素敵なシャワールーム併設。シンクも美しい。
私はミディアムの強さでマッサージを依頼。あぁ~、気持ちよかったなぁ~。

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施術後は休憩室でレモングラスティーとお菓子を頂いてリラックス。


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隣の米Bはあまりの気持ちよさに寝落ちしてしまい、鼾をかいてしました…。(笑)

スパでは他のゲストと会うことが一度もなく、まるで貸し切り気分。
ゲスト同士が顔を合わせることがないようにスケジュールが上手に組まれているのかなぁ。
もしそうだとしたら、オリエンタルスパ、スゴイです。


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by soiallie | 2018-04-16 11:16 | タイ | Trackback | Comments(0)
MOB、チャオプラヤー川を挟んでジム・スパ・お料理教室・サラ・リム・ナーム(タイ料理)などは
対岸に位置しています。

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毎回毎回シャトルボートに乗らなければいけないのだけど、
これが何とも情緒があっていいんです。
普段はせっかちな私ですが、ここではゆったりを心掛けます。

滞在中は毎朝6時前に起床し、ジムの6時オープンと同時にジムに入りました。

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夜明け直前

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ライトも美しい

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竹のトンネルを抜けるとそこがジム


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ジムに入るとすぐにタオルとお水をもらえます

ジム内の写真は撮っていませんが、6時オープンと同時に入ったのは私だけではありません!!
皆さん朝から熱心に汗を流していました。

マシーンは充実していて、お願いすればパーソナルトレーナーもついてくれます。
ランニングマシーンにはTVもついています。
*日本のTVは入っていません…画質も良くはありませんが…ランニングマシーンですから…。

タオルは豊富に用意されていて、ドリンクも2種類常備されていて至れり尽くせり。
またジムにはサウナやジャグジーも併設。

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このジャグジー、朝一だったからでしょうか…尋常じゃない熱さで膝半分のところで断念。どこも清潔です。

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こうして帰りもボートに乗って部屋に戻ります。

ジムにはスカッシュコートやヨガ、ボクシングルームもあり、
一日を通して様々なプログラムが提供されています(無料)。
あれもこれも試したかったけれど、結局朝のジムで汗を流すだけに終始してしまいました。

2泊3日じゃ、全然足りない…。
ジムをもっと楽しむには5泊くらいしたいな…。(笑)


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by soiallie | 2018-04-16 10:40 | タイ | Trackback | Comments(0)
午前2時、MOBのステートルームに入りました。

半世紀近くをバンコクで過ごしたきた父によると…
このステートルームは予約で埋まっていることが多く、
なかなか取れないのだとか…。
父も海外からのお客さんをこのステートルームに泊めてあげたかったが、
部屋が取れずに諦めたことが何度かあったそう。
また両親がMOBに宿泊した際に、一度クレームを入れたことがあるそうな。
その時は食べきれないほどのチョコレートが差し入れられたそうです。
ステートルームに泊まれるということはとても幸運だったということですね。
ありがたいオファーです。


でも、色々と考えました。どうしてステートルームになったのだろうと…。
音が気になるだけなら(鳴りやみましたし…)、チョコレートの差し入れだけでも十分なはず。
デラックスとステートルームの間には、もうひとつマンダリンルームがあるのですが、
そこでも良かったはず。←多分空いていなかったのでしょう。
もしステートルームが気に入らないと言っていたら次の手は用意してあったのだろうか…。
↑MOBのことです、きっと用意していたと思います。

デラックスルームからはもう十分に川が望めていました。
1つ上のマンダリンルームも角部屋ですが、街側の角部屋で一気に川からはなれます。
こうなるとゲストからは「川が遠くなった…」
と再度クレームが入る可能性大。
多分ですが、MOBとしてはゲストからのクレームは1回のみにしたいという考えがあるのではと。
また、920号室のゲストは結婚記念として滞在しているから、
チョコレートではクレーム対応としては寂しすぎる…。
スパやレストランの無料利用プレゼントもあるけど、
スパは使用済み+レストラン利用は翌日に予約済なので喜んでもらえるクレーム対応ではない。
ちょうどステートルームに空きがある!!
クレームは2度とないように、ステートルームに移動させましょう!!
となったのではと考えました。

では…ステートルームです。

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入口


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入口を曲がるとミニバー。米Bはこのコーヒーを堪能。
MOBオリジナルカップも調度品も素敵。



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入口を右に曲がると正面にウォークインクローゼット、右手にバスルーム。


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全てスタッフが運び込み、綺麗に配置していってくれました。
クローゼットにはホテル内のみ使用できるMOBオリジナルトートバッグも。


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バトラーとの話の後、ナイトマネージャーがやってくる数分の間にバスルームのターンダウンも行われています。


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バスローブの色がデラックスと違います。
トートバッグ同様、これを着てプールに行くとスタッフがどのカテゴリーのゲストか分かるようになっているのでは…。


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ダブルシンク(デラックスもダブルシンク)
トイレは重厚感がアップ。シャワールームも広々+座れる設計。


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MOBオリジナル


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バスルームの反対側に部屋は広がっています。
この色合いがタイっぽくてシビれます。


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ダークウッドの壁が何とも言えませんね。テンションが上がります。

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あの数分の間に行われたターンダウン。お見事。
チーク材の床も、TVスタンドも調度品もとても美しい。
TVスタンド内には、P'BirdのCDが入っていました~~‼


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午前3時半までこのバルコニーで米BとMOBからのお祝いワイン片手に語り合いました。
私は2時間半弱の睡眠でまたジムへ…。(笑)


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翌朝のベランダ。いろいろと持っている男、米B…早速MOBワイングラスを割ります…。(笑)


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建設中の建物は今年度夏(?!)いや末にオープン予定の(?!)Icon Siam。


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床から天井までの窓からはチャオプラヤー川を一望
椅子もデスクもピッカピカです。


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ステートルームはスウィートルームではありません…
スウィートルームは一体どんな贅が尽くされているのでしょうか…妄想が膨らみます。


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リビングのソファーからの眺め。いつまでも飽きませんね。


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デラックスルームも素敵でしたが、ステートルームはもう言葉が出ない美しさでした。
ネットで金額を見たら…144.png150.png149.png
デラックスの倍…。
スーペリアやデラックスでだって宿泊するのに足踏みしてしまうのに…。
このステートルームの真上の階からはスウィートルームです。
こちらもネットで金額を見ると、頭がクラクラしてきます。

それにしても川に面したステートルーム、美しすぎて感激します。



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by soiallie | 2018-04-11 13:54 | タイ | Trackback | Comments(0)

バンコクで15年も排気ガスまみれの生活をしたけど、未だ超健康優良人。タイと日本の大学→民間企業→米国大学院→NPO勤務→現在は旦那の米BとジュニアとワシントンDCで生活中。☆DCでの仕事+育児奮闘記ブログ☆


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