タイ・バンコク結婚10年目記念旅行<Mandarin Oriental Bangkok>

2泊3日の滞在を終え、MOBにはすっかり魅了されました。

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カクテルパーテイーでは米Bとパーティー専属のカメラマンに写真を撮ってもらえたのですが、
チェックアウトするまでには現像された写真が部屋に届けられました。

DCに戻ってきてから、お礼がてら予約時からやりとりをしていたスタッフにメールを送信。
そこに写真のデータがあったらいただけないかと問い合わせてみたところ…。
半日もせずにホテルマネージャーから返信があり、そこには写真のデータが添付されていました。
お礼のメール内容はスタッフたちと共有させてもらいました…
とメッセージも添えてあった。

私は上顧客でもなく、何度も宿泊してきたゲストでもない、
またこのホテルマネージャーはロビーでも朝食会場でも見かけました。
忙しいことは想像に難くないのに、時間を割いてメール送信をしてくれました。
嬉しくないはずがありません!!
感激しました。

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コンシェルジュにはお店の予約を4カ所お願いしました。
そのうち1回は、目の前でマッサージ店に予約電話をいれてくれました。
電話の一番最後に
「当ホテルのゲストですので、丁重に対応してくださいね。」
と伝えてました。この予約を入れてくれた場所はMOBチェックアウト後に行くお店なのに…。
ゲストとして、何だかとても嬉しくなる一言でした。

この電話を切った後、このコンシェルジュはまだロビーにいた私たちのところにかけてきます。
「お客様、マッサージ店に行かれる直前にディナーを予定されているようですが、
本当によろしいですか?満腹後のマッサージはあまりよくないかと…」
マッサージ前に行くディナーは別のコンシェルジュが予約をしてくれています。
きちんとその情報を確認したのでしょう。

このディナーは少量を予定していたので
「大丈夫です。ありがとう。」
と伝えたら、また素敵な笑顔が。


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チェックアウト時、まず最初に行き先を聞かれ、
すぐにタクシーの手配を入口のスタッフに伝えれくれます。

チェックアウトが終わるその瞬間にも、再度入口スタッフに連絡を入れてくれました。
と、思ったのは勘違いで、何とホテルレセプションカウンターと入口の間に
ポーターデスクがあるのですが、そこにも連絡をしているのが通りすがり時に分かりました。
カウンターからポーターデスクと入口スタッフ両方に連絡が行くとは流石。

そして入口には常に4,5人のスタッフがいて、
荷物から交渉から全て面倒をみてくれます。
安心感があります。


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MOBは一番下のクラスの部屋に泊まるのさえ躊躇してしまう値段設定です。
何故なら、そこまで払わなくても素敵なホテルはバンコクにはたくさんあるから。

またこれだけの金額を払えば、これだけのサービスは当たり前。
そうも言えますね。

両親からはMOBは別格だよ…と聞かされていましたが、
宿泊してみて、確かに格が違うなと思いました。

ベテランスタッフが多いし、またスタッフ自体の人数もとても多いです。
彼らの目配り・気配りはゲストに不快感を与えず、むしろ安心感を私は覚えたほど。

どこも清潔に保たれていて、
どのスタッフにも素敵な笑顔があり、
どこに行っても歓迎されていると実感できます。

また私たちの情報がどのスタッフにも共有されていると感じました。
デラックスルームからステートルームに変わったのは2泊目の深夜のこと。
でも、翌朝の朝食会場ではステートルーム番号を伝えるだけで何の問題もなし。

そして一番驚いたことは…
「そこなのぉぉぉ~~?!」と言われるのを覚悟で…。
チンチョ(ヤモリ)を全く見かけなかったことです!!
特にホテル対岸にある建物はチンチョがいてもまったくおかしくないのですが、
朝・昼と見た限りでは一匹も見かけませんでした。夜は未確認です。
チンチョが寄らないよう何か特別な薬入りの塗装をしているのでしょうか。
それとも人間にはかぎ分けられないスプレーでもしてあるのでしょうか。
対岸の建物には緑も多く、建物も古く、鬱蒼としている感じもあるのに、
一匹も、本当に一匹も見かけなかったのです。
MOB後に泊まったスコータイでは室内にいたような…泣き声のみでヤモリ自体は未確認ですが。
私はチンチョが大の苦手なので、一匹も見かけないことに感動を覚えました。


そして、140年という時間が刻まれたこのホテル自体に流れる空気もとても素敵で、
また絶対に泊まりにきたいと思わせてくれるホテルでした。

次はボーイズを連れて泊まりにきたいなと思います。






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by soiallie | 2018-04-16 13:21 | タイ | Trackback | Comments(0)

バンコクで15年も排気ガスまみれの生活をしたけど、未だ超健康優良人。タイと日本の大学→民間企業→米国大学院→NPO勤務→現在は旦那の米BとジュニアとワシントンDCで生活中。☆DCでの仕事+育児奮闘記ブログ☆


by soiallie
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