花粉の季節がやってきましたね…。
花粉症もちにとっては本当に苦しい季節。

私もひどい花粉症もちです。
くしゃみ、あくび、目のかゆみ、鼻ズルズルが終日止まらず…。
就寝中は身体が横になっているのに、どんどん溢れてくる始末…。
ティッシュで鼻栓しないと眠れません。

でも、社会人時代にお茶(主に煎茶だけど)の湯気をスーハースーハーと
鼻で吸い込んむと、花粉症がピタッと止まることが分かり、
それ以来ほぼ花粉症知らず…。
何年かに1日くるかこないか、という具合。

お茶の湯気に救われてから20年近くが経ち、
今年はもういいっかな~と2月は完全にサボり、
3月になってもまったく湯気スーハースーハーをしませんでした。

そして一昨日の4月30日からやっとこさ開始。
そしたら昨日の5月1日。
ものすごい花粉飛んでましたね…。
公園に行ったら、もうくしゃみが止まらない止まらない。
あくびも止まらない止まらない。
目もどんどん痒くなる一方。
何も集中できません。
もう2号の育児を放棄したくなるほど‼

お昼過ぎには目がかゆすぎて久々に白目にものすごい膜が張りました。
黒目と白目の間に透明な上質ゼリーか?!?!と思うくらいぷっくり厚い膜がはるんです。
目もパンパンに腫れた…。

今日5月2日も朝から湯気スーハースーハーしたけど、
花粉症はピタッとは止まらず…。

それとも効果があるのに、完全には治まらないほどの花粉飛散量なのかしら。

何だか今年なとにかく半端じゃない気がします。

さ、明朝は今日以上に湯気スーハースーハーします。

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# by soiallie | 2018-05-02 20:30 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
バンコク滞在中、両親のバンコク終活とタイミングが合い、
一緒に夕食を取ることができました。
すでに日本に引き揚げているので、バンコクで一緒に食事ができるとは
ここ数年はこれっぽちも考えたこともなく…。
今回はとても楽しくて美味しい時間を過ごしました。


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食事の舞台に選んだのは、父が仕事でよく利用していた、
そして雰囲気がいい、かつとても美味しいというお店、
Chakrabongse Villa Dining
ブティックホテルChakrabongse Villa内のレストランです。

以前から「おすすめだよ!」と父から聞いてはいたもの、
結局行けずじまいになっていたので、今回は私もとても楽しみにしていました‼

2ヶ月半前にHP上で予約を入れたにもかかわらず、何の連絡もなく時間は過ぎ…。
再度メールで連絡をしてみたところ…
「メール連絡をせずに申し訳ない…その日はすでにプライベートパーティーの予約が…」
とのこと。

食事するのは止めようかと一瞬思いましたが、父も楽しみにしているレストラン…。
翌日なら空いているというので、一日ずらして予約完了。


当日は午後から曇り+雨予報。
米Bと私は船(と言っても一般庶民の足です…)で行く予定だったので、
船着き場までタクシーで移動。
タクシーに乗った瞬間にスコールのような大量の雨が降ってきました。

船着き場についても雨が止む気配はなく…。
チャオプラヤーエクスプレスに乗り込み(10バーツちょっとの料金だった記憶が…)
雨にあまり当たりそうにない席を確保。
雨天の時はビニールが雨避けとしてかけられますが、
スコール時には意味をなさない時もありますのでご注意を~~‼

Chakrabongse Villa最寄り船着き場に着くころには雨が止みました。
でもまだ曇り空…。
こりゃ、屋内での食事となるかなぁとこの時は思っていました。


このChakrabongse Villa、
タイ人に最も愛され尊敬される国王の一人、ラーマ5世の40番目の子息として
誕生したチャクラポン・プワナート殿下が
その一人息子であるチュラ・チャクラポンのためにもと
1908年に建てた別荘。
ここで休息をとられたり、王宮に向かう前のお着替えをしたり、また船乗り場として
利用されていたそうです。

今はチュラ・チャクラポンの娘さん(チャクラポン殿下のお孫さん)がオーナーとなり、
世界中からのタイ好きなゲストをおもてなしするブティックホテル。
目の前にはチャプラヤー川が悠々と流れ、
対岸にはワット・アルン(暁の寺)を望む、
素晴らしい景色を楽しめるホテル。
ホテルには数組のゲストしか宿泊できず、
レストランも以前はゲストのみ利用可能だったようですが、
今は一般客にもオープンとなりました。


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今でもホテルゲストのみが使える船着き場。
ここを殿下やそのご家族が立派な船で利用されていたのですね。


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到着時はまた屋内にテーブルがセッティングされていました。

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マジックアワーに映えるワット・アルン

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雨も降りそうにないということでテーブルが外へと運ばれました。

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愛してやまないバンコクで、こんな素敵な景色を眺めながらの食事に期待が高まります。

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今日のゲストは4組。
写真一番奥の角テーブルでいただきます。

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素敵な家紋のあるゲートからレストランへのアプローチ。

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いよいよ食事が始まります。

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前菜3種盛り。
どれも美味しくて、手が込んでいて、美しい。

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ご飯はバナナの葉でおめかししてサーブされます。プアンマーライも歓迎の意を感じ嬉しい限り。

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スズキの揚げ物。見事なサックサク感が堪らない一品。

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トムヤムクン。
トムヤムクン、そんなに好きではないのですが、ここのトムヤムクンはとても美味。
酸味が丁度よく、川エビも、キノコも食べやすかったです。クセになる美味しさ。

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カオニヤァウマムアン。
マンゴは普通ですが、このもち米とココナッツソースが何とも言えない美味しさ。

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すっかり日も暮れ、美しくライトアップされたワット・アルン。


チャオプラヤー川に沈んでいく夕日と、美しいワット・アルンを見ながらの食事。
美味しくないはずがありません‼

暗いので途中から写真を撮るのは諦めたのですが、この他に
ヤムソムオー(ポメロサラダ)
マッサマンカレー
パックパット(野菜炒め)
カオパットプー(蟹チャーハン)
フルーツ盛り合わせ
が出てきました。

何れも美味しかったけれど、野菜炒めが最高でした。
全ての野菜が同じ大きさにカットされているのに、
どの野菜にも野菜の味と歯ごたえがしっかり残っていました。

タイ宮廷料理というには少しカジュアルに見えるかもしれませんが、
美味しい食材、
手の込んだ下準備、
食材を殺さない調理法、
そしてサーブされた時に目に焼き付けたいと思わせるプレゼンテーション、
ここに宮廷料理を引き継いでいることが分かります。

米Bにも喜んでもらいたいと両親が指定してきた場所なのに、
結局大いに喜んだのは父でした…。
お酒も入り、話も止まらず…。
レストランのマネージャーに久々に会えたのも嬉しかったようで、父はお土産を差し入れしていました。
またテーブルには予約の際にメールでやり取りしてくれた方も挨拶にきてくださり、
元殿下の別宅なのに、とても温かい雰囲気でした。

小さい時にはとても厳しくて「怖い」と思っていた父。
米Bのことを初めて口にした時には、「断固反対‼」とばかりに大泣きした母。
今では真面目で誠実な米Bが大好きになり、いつも「これは米Bによ‼」と
お土産を持ってきてくれる(送ってきてくれる)ようになりました。
義息子との時間もこうして笑いながら過ごせるようになったことに
ただただひたすら感謝です。



お値段は一人2,250バーツ(要事前予約)。
曜日毎にメニューが決まっているので、
好きな曜日や、美味しそうな料理が出される曜日に行くと面白いかも。

私が行った日は木曜日でしたが、事前メニューにはなかったものが出されたりもしました。
もしかしたら入手できない食材があるときには、その時々に対応されるのかもしれません。

サービスも気配り目配りがよくされていて、とても居心地がよかったです。
屋内にテーブルセッティングをした時点で、スプーンや食器は再度拭いていると思うのですが、
屋外にテーブルセッティングをしなおした際にも、スプーンや食器を再度綺麗に拭いていました。
また数組しか予約を受け付けないので、たっぷり時間をかけて食事ができます。
急かされることもないので、いつまでも心地よい風に吹かれながら食べていたい気分です。

川沿い、しかも外での食事になるので、蚊が気になる方は蚊よけ対策をお忘れなく‼

あ~、美味しかったなぁ。

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# by soiallie | 2018-04-24 17:32 | タイ | Trackback | Comments(0)
バンコク滞在最終日、最後の食事はCentral Embassy内にあるSom Tam Nua。
本当は別のレストランに行きたかったのだけど、食事前のスパが押しに押してしまったので、
近場で済ますことに…。
でも米Bは大満足なので良し!とします。

Som Tam Nuaの1号店はサイアムスクエア。
私がバンコクで1年間学生をしていた頃のこと。
蒸し暑い外に並ぶなんて考えられないタイ人が
並んででも入りたいお店‼という
当初から超人気有名店。
私もいつも並んでいました。

あれから20年ほど経ちますが、店舗を着実に増やし、
今でも人気店です。

そのSom Tam Nuaがあの超高級ショッピングモール
Central Embassyに出店。

若者で溢れる街、サイアムスクエアのお店は
とても小さく、隣のテーブルの会話が丸聞こえの中、
ソムタムとスープと唐揚げを「美味しい美味しい」
と食べたものです。そしてお会計時には
「あ~、あんなに美味しいものがこのお値段で食べられるなんて‼
しかもエアコンが効いてる中で食べられるんだよ~~‼」
と幸せを感じたものです。

一方、高級感溢れるCentral Embassy店。
店内は綺麗‼隣のテーブルもそこまで近くなく、落ち着いて食事ができます。
でも、値段は本店より高い設定です。


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ソムタムタイ
安心安定の美味しさ。

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コームーヤーン
付け合わせの漬物も絶品。タレも最高。

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お店の一番人気のひとつ、カイトート。
相変わらずこれでもかっ!!というほどニンニクたっぷり。


本店とお皿と盛り付けがまったく違います。
でも安定度抜群の美味しさ。
どれも後引く美味しさで、もっと食べたくなります。

カイトート(唐揚げ)は最高に美味しいです。
タイは鶏そのものが美味しいので、美味しくないわけがないのですが…。

タイ人はフォークとスプーンを使って品よく唐揚げを食べます。
私は、唐揚げをフォークとスプーンで食べるのがタイ人ほど上手ではなく…。
ついついそのままお口に運びたくなるのですが、
「マナーのない人だわ…」と
思われるのがイヤで、いつも頑張ってフォークとスプーンでいただきます。
カイトートをフォークとスプーンで綺麗に食べられるようになるのが目標です‼
あ、米Bはそのまま手でお口に運んでムシャムシャ食べてました…。


米Bも大満足の最後の食事。
次にタイに行くまで美味しいタイ料理はしばらくお預けです。

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# by soiallie | 2018-04-22 11:48 | タイ | Trackback | Comments(0)
どうしても米Bを連れていきたかったレストランのひとつが、The Never Ending Summer。

MOBからシャトルボートに乗って対岸に渡り、そこから10分弱歩いていきます。
数年前に古い倉庫を改装して再開発され、The Jam Factoryという複合施設内にあります。
カフェ、ギャラリー、雑貨店、書店、レストランがあり、
流行に敏感なタイの若者と観光客に大人気のスポット。
Jam Factoryへの途中にあるローカル度満点の市場も味があって面白いよ!!

夜だったので外観写真はありませんが、倉庫を改装しただけあって外観はドーンと大きな構えです。
大きな扉を開けると、大きく広がる空間にグリーンとテーブル・ソファー・椅子が並んであって
スタイリッシュにまとまっています。


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平日の火曜日だったので、空いていました。

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オープンキッチンは清潔感とお店の自信の証。

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ソムタムタイ
カシュナッツ入りなのが新しいです。美味しかったです。

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グリーンカレー牛肉バージョン
豚肉のコクもあり、想像以上にコッテリカレー。


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スズキの揚げ物。サックサクで美味。
付け合わせを失念してしまいましたが、こちらも相当に美味しかったです。

常にお腹いっぱいだったので、この3品(+ご飯)しかオーダーしませんでしたが、
もっと食べたかったです…。
どの料理にもちょこっとした新しさ(私にとってですが…)があり、
でも美味しくて大満足です。

ここは大人数で行ってたくさんオーダーして
皆でワイワイ食べるときっと美味しさ倍増ですね。

いつかボーイズ連れて行ってみたいです。


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# by soiallie | 2018-04-22 10:59 | タイ | Trackback | Comments(0)
バンコクでの朝食は、4日(MOB宿泊除く)あったのだけど、
予定通りにはいかず、米Bは消化不良感が否めませんでした…。
米Bのためにリサーチしたのに、クローズになっているカフェが2店もあり残念…。


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All Good In The Hood
こじんまりとしていてとても居心地がよさそうなカフェ。
でもカフェに着くと紙切れがペタッと…あ、イヤ~な予感
その紙切れには…
「一時閉店
再オープンは未定」
とのこと。
あ~、とても楽しみにしていた米B…ちょっと不満の顔でした。


Casa Lapin X Ploenchit
支店がたくさんあり、人気のカフェです。
CONRADからも近い店舗があるので、足取りも軽く行ってみたものの…。
探せど探せどないよ…。
近辺には別のカフェが1店あるのみ…。
HPではクローズしたとはなってないよ…。

結局、探せないのでこの近くにあるカフェに入ると…
Casa Lapin X Ploenchitの内装と同じだ…
あぁ、閉店して別のカフェになってしまったのね…。

結局このカフェでは食事はせず…
あ~消化不良です!!


Rocket Coffee

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スパイシーチキンサンドイッチ
前回もこれを食べましたが… ん~~安定の美味しさ。サイズも丁度良くて嬉しいですね。


2年半前にCentral Embassyに入っていた(今は別のカフェになっています)Rocketの本店。
小さいカフェだけど、平日だったのですぐに座れました。
そこまで暑くない時はテラス席もいいですね。


不発に終わることが多かった朝食…。
HPも当てにならずガッカリ…。
でも、それでも、バンコクにはカフェがたっくさんあるので
食べるものには困らないのが有り難いですね。

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# by soiallie | 2018-04-19 11:57 | タイ | Trackback | Comments(0)

バンコクで15年も排気ガスまみれの生活をしたけど、未だ超健康優良人。タイと日本の大学→民間企業→米国大学院→NPO勤務→現在は旦那の米BとジュニアとワシントンDCで生活中。☆DCでの仕事+育児奮闘記ブログ☆


by soiallie
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