今更ネタですが…。

ちょっと前にBBCのインタビュー放送で、お父ちゃんのインタビュー最中に子供2人が部屋に入ってきてしまい、その子たちを女性が連れ出していくという世界中で話題になった映像がありましたね。
FBでもあのインタビュー放送をたくさんの人たちが投稿していました。
そしてものすごい数のコメントもありましたね。

私が今でも忘れられないのはこんなコメント。
「Super Ninja Nanny!」
というもの。

え?そうなの?
コメントをしている人はあの女性がどうしてナニーだと思ったのだろう?

というのが私が最初に思ったことです。私はこの人はお母さんだと思ったからです(理由は下に書きます)。
ナニーだという証拠があったかどうか確かめるべく、再度映像を見ました。(笑)

やっぱりナニーだと確信できるものは私の目には映らず。
そうしていたら日本のウェブサイトでは、偏見がどうのこうのという記事が…。

「お父ちゃん大変だけど、可愛らしいなぁ」と思っていた私の気持ちとは全然違う方向にネット上では議論が向かっていってしまったようです…。



私は、あの女性はお母さんだろうなと思いました。
何故なら…

ナニーであれば彼女の首がかかっているので、私がナニーだったらトイレだって我慢して子供たちから絶対に目を離しません。
瞬きすらしないかも。(笑)
きっとあのお父さんもナニーには「仕事だから」と直前に言ってあるだろうし。

お母さんだったら、私がそうですが、30秒なら…とトイレに行ってしまったり、キッチンに立ってしまったりするからです…。
その隙に子供たちはお父ちゃんの部屋に行っちゃうのです。あぁ、私は、ダメ母ちゃんだぁ。
そしてあのちょっと乱暴な子供たちの連れ出し方、お母さんだからできることだと思います。

私があの女性をお母さんだと思ったのはこういう理由です。
でも、こういう見え方ができるようになったのは私も子供が生まれて育児をしてからです。
実際のところですが、あの映像を見て、彼女がお母さんなのかナニーなのかが大切なのではなかったように私は思います。

ただただ「可愛いなぁ」と思ったのです。
もちろんお父ちゃんはせっかくのBBCのインタビュー、格好良くキメたかっただろうから、それは遂行できず残念だったけど、とっても可愛らし映像だなと思いました。


私は、毎日子供を連れて1日2回の公園通い(本音:もうこれも疲れてきたなぁ…)をしていますが、周囲の人は私のことナニーだと思っている人がたくさんいます。
「あなたはこの子たちのナニーなの?」
「この子たちはあなたの子ですか?」
とかよ~~~く聞かれます。

うちの子供たち半分アジアの血が入っているのは見た目でも分かるけど、聞かれます…。
この辺ではナニーの多くは、アフリカ系、南米系、そしてアジア系が多いのが主たる理由です。

私、この子たちのお母ちゃんですから~~~。

あ、今朝もあるナニーに公園で同じこと聞かれました。

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by soiallie | 2017-05-09 13:41 | ♪ 日常生活のコト ♪ | Trackback | Comments(0)

バンコクで15年も排気ガスまみれの生活をしたけど、未だ超健康優良人。タイと日本の大学→民間企業→米国大学院→NPO勤務→現在は旦那の米BとジュニアとワシントンDCで生活中。☆DCでの仕事+育児奮闘記ブログ☆


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