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おめでたい週末

この週末は本当におめでたい週末でした。

私のDCでの本当に一番最初のお友達である日Aが結婚式を挙げました。金曜日のリハーサルディナーからご両親の通訳(?!)としてお邪魔させていただいたのですが、何もかもが自分の時どダブってしまい、私の方も高ぶってしまいました。

結婚式はVAのワイナリーで行われ、アットホームな素敵な雰囲気でとても和やかでした。私たちもポートランド近くのワイナリーってな案も出たのだけど、予算を大幅に超えてしまうのでサクッと諦めてしまったことがあります。そんなわけで、ワイナリーでの結婚式、何だか憧れの気持ちで参加させていただきました。
主役の花嫁はとっても可愛かったです。やっぱり女子は結婚式の日はプリンセスですね。彼女、式も完璧にこなしちゃいました。←すご~~いッ!!私は、自分の時はメッセージを伝える時、涙が溢れて言葉が詰まってしまった記憶が…ダメ花嫁でした。
日A、本当におめでとう!!

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高台で行われたのだけど、この高台に来るまでの道がスゴかった…Prius(あ、ZipCarね。)を運転していったのだけど、どんだけあそこの坂道でアクセル踏みまくったかってな感じです。

でも、眺めはとっても素敵でした。こんなところで愛を誓うなんて、ロマンチックだなぁ。
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私はドライバーだったこともあり、ワインはいただかなかったけど、皆ガンガン飲んでました。私たちの結婚式はアルコールがなかったので、米Bは「いいな、いいな、いいなぁ」って連呼してますた。
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改めておめでとうございます。
二人の末長い幸せを祈っております。

今度落ち着いたらまた4人でご飯でも食べましょ♪
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by soiallie | 2010-06-27 21:04 | ♪ ウェディングのコト ♪ | Trackback | Comments(0)  

受け入れてもらえなかった2人

昨晩、Entourageを見ていたら、エンディングに使われた曲に心奪われました。泣く子も黙る、あの名曲Hotel CaliforniaのGipsy Kingsによるカバーです。

カバーバージョンなのに、何とも哀愁漂う一曲。この歌って、すごいですよね…だって出だしから最後まで切ないストーリーが描けちゃうんですよ。そういう曲ってそんなにないのでは…。


さて、話は変わりますが。国際結婚をされている皆さん、婚約・結婚の旨を両親に伝えた時から受け入れてもらえましたでしょうか?私たちと両親は結婚式を機に、ず~っと雪山どころか氷山だった山に、雪解けの兆しが見えました。

ちょうど4年前に、米Bの存在を伝えました。父は受け入れてくれましたが、それはあくまでも表面上のこと。それまでは用事がなくても暇さえあれば、ひっきりなしに電話をかけてきた父が、それを境に電話の数がめっきり減りました。

その後、2人でタイに行った時に、両親に会ってもらいたいと伝えるものの、会う前から母は激しく泣き、会ってはくれたものの、何とも言えない雰囲気…。私は明るく務めたものの、先行き不安な思いでいっぱいでした。私はその後日本に帰国したものの、それを境に父からの電話は減るどころか、一本もありませんでした

両親ともに米Bのことを聞いてくることもなく、それについては一切触れることもなく…しまいにはちょとしたことをきっかけに、私と両親の関係も完全に冷え切り…。
米Bパパママは、両手を広げて温かく迎え入れてくれたのに、うちは全く逆…。米Bにもパパママにも申し訳ない気持ちでいっぱいなのに、その状況を全く改善できない自分自身が、これまた切なくて…でも、米Bは「時間かかるけど、僕は大丈夫だよ。その時が来るのを待とうよ」と、何ともポジティブな姿勢でいてくれました。

私の両親は、海外での生活が驚くほど長いです。そしてそれだけたくさんの国際結婚をしたカップルも見ています。でも残念なことに、その多くが長い年月を共にしているにも関わらず上手くいっていないとのこと。そして日本を離れた方が、どれだけ寂しい思いを後々するかということも話してくれました。その他、う~んとネガティブなこともたくさん聞かされました。でも、私も親になって、両親と同じ立場になったら、この気持ちが解かるのかもしれないですね。もしこの子の選択する道の先に、悲しい出来事が待っている可能性があるのなら、その出来事には遭ってほしくないという、親としての愛情のひとつなのかもしれません。

その後いくつかの山谷がありましたが、こんな風に受け入れてもらえない年月を経た私たち、先月やっとこさ結婚式を挙げました。

両親のP-town滞在期間は本当に短かったのですが、両親のいる間は、すべて彼らとの時間に費やしました。今回の滞在中に、米Bは初めて私の両親を「お父さん、お母さん」と日本語で呼んだのですが、そう呼ばれる度に、私の両親は何とも嬉しそうな顔をしていました。両親も私たちのために、日本からたくさんのお土産を持ってきてくれて、お願していないものまで「これは米Bに合うと思うよ」なんて、洋服なんかも持ってきてくれて…。

結婚式では両親へのサプライズとして、米Bが日本語でのスピーチを用意していました。彼の書いた英文を、日本語に訳したのですが、普通の簡単な訳ではなく、日本人がきちんとした場で使う表現訳をあえてしました。「お父さんとお母さんに失礼のないようにしなくっちゃ…」と式直前まで一生懸命練習していた米B。

両親に全く受け入れてもらえない時期があったというのに、この人は本当にいつも諦めずに、でも両親には常に敬意を払う姿勢でいてくれたことを思い返しました。彼は決して口にしたことはありませんが、悲しい気持ちでいたことは確かだと思います。もし逆だったら、私はとっくに滅入っているような気がします…(笑)。

さて、米Bの日本語によるスピーチですが、最初の一文を読み終えたところで、私の父はひとり大きな拍手をしました。何とも全体の空気を全く読まない拍手でしたが、私はその拍手がとても心に沁みました。父も笑いながら拍手をしていましたが、とっても嬉しかったのではないかと思います。「my son」と父も口にしていたのを聞いて、今まで肩に圧し掛かっていたものが一気に軽くなりました。


今では両親の方から電話口で米Bのことを聞いてくるようになりましたし、電話を切る際には「よろしく伝えてね」の一言もあります。そして留守電には英語でメッセージが残されていたりすることも…。

私は、好きな人をいつも両親に紹介するという子ではありませんでした。ある日突然、真剣に男性を紹介する形となったのですが、両親は免疫が全くなかったのも事実です。同じ国・地域の人と結婚したって問題はあるのに、それがましてや外国人。表面では受け入れても、心はそうはいかなかったのだと思います。

でも、あれから4年が経ち、完全にマイナスから始まった私たちと両親の関係、やっと今スタート地点に立つことができたように思います。どんなことがあっても、子どもの選択した道を最後は受け入れ・サポートできるのが親なのかもしれないですね。そんなことを考えるとどうしても目頭が熱くなってしまいます。

結婚式はしなくてもいい派だった私。式直前には「もぉ~結婚式なんてぇ~キャンセルしたっていいわよぉ~ッ」って発狂もした私。結婚式を常に「家族・友達」という視点からのみ捉えていた米B。
結婚式してよかったな♪
と今は心から思っています。
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by soiallie | 2009-09-19 19:07 | ♪ 米B・ベイビーのコト ♪ | Trackback | Comments(2)  

ガーデンウェディング~フォトグラファー編~

ポートランドのウェディング関連業者のエントリー、今回が最終回となります。

私たちのガーデンウェディングで一番最初に決まったのがフォトグラファーでした。確か2008年暮れには決まっていたほどです。

私は、食事とフォトグラファーだけは絶対に納得のいくところにお願いしたい!!と思っていたのですが、こちらも他と同じように口コミではなく、ネットでひたすら調べていったのです。

たくさんいるフォトグラファーやスタジオの中から、一番気に入ったのがこちらのスタジオ:PauRichStudioPaulRichStudioPhotoblog

彼のサイトも好きだし、そして彼の撮る写真にグイグイと引き込まれたのです。そして4月に初顔合わせ+打ち合わせの時に、さらに好きになりました。

物静かな話し方と、やわらかな笑顔。パートナーの奥さんも、これまた柔らかい話し方をする人で、とても落ち着ける雰囲気がそこには流れていました。
私、実はハイテンションな人たちが結構苦手なんです…。そんなにハイパーにならなくってもいいじゃあないんですかィ?!?!って思いながら、トピックに対する温度差を感じながら話をするのはかなり苦痛…なんです。
でも、2人は至って普通のテンション。そこにとても好感を持ちました。

彼らは夫婦で写真を撮ってくれるのですが、息もピッタリ、そして控え目。機会があったら是非またお願したいッ!!と思わせる2人です。

彼らが撮ってくれた写真はまだ手元には届いていませんが、とっても楽しみです♪

大切な写真を撮ってもらう機会がありましたら、ぜひ彼らを候補に入れてみてはいかでしょうか?オススメです!!
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by soiallie | 2009-09-10 14:23 | ♪ ウェディングのコト ♪ | Trackback | Comments(0)  

ガーデンウェディング~ドレス編~

今回のエントリーは、女の子っぽくドレスについてです。

結婚式の話が出た時、私は女子か?!と疑いたくなるほど全く乗り気じゃなかったのです。
ドレスを探すのだって、必死に自分のお尻を叩いてドレス探ししたほどですから…笑。

時は遡ること2008年春…あ、いいなと思う目黒にあるお店(アトリエ)を見つけました。とりあえず日ワに声をかけたのですが、「フザケルナ!!」と一蹴されたので(大爆笑)、一人で行くことに。アトリエでは、1時間半まるまる私一人だけのために、2人のスタッフがついてくれました。でも、最初に渡されたシートに、挙式予定場所、予定日、新郎身長、新郎足のサイズ、などなど記入させられるのですが、答えられない項目がほとんどでして…アハハ。でも、1時間半に亘り、10着以上試着させてもらいました。

本当はエンパイアドレスがいいなと思っていたのですが、私には似合わないことがここで判明!!ちなみに体の線が出ないこのスタイル、米Bは好きではありません…苦笑。

上半身を絞めつけながらも、そこにたくさん細かいプリーツがあり、スカートはそんなにボリューミーではなく、横から見ると体は紙みたいに見えて、そして私の体の線をきれいに見せてくれるものがいい!!という結論に至りました。

その後、MaxMaraのドレスなども見ましたが、少女みたいなスタイルは私の顔とスタイルには似合わない!!となったわけです。

渡米してから、ネットでいろいろ検索。日本人デザイナーに少しこだわっていた私、NY在住の日本人ウェディングドレスデザイナーのドレスも候補に入れました。でも一番気に入ったのはJenny Leeの数年前のスタイル。でも、DCにはお店がないし、そのためだけにわざわざ遠くに出掛けるほどのことでもないと思ったので、P-townで何とかしようと楽観的に考えていました。

そして、4月にP-townに行った時、フラフラ~っと入ったお店Ania Collectionで、目黒のアトリエで一番気に入ったドレスの写真を見せたら、ほぼ同じようなものを出してきてくれたのです!!

試着して即決しました~。でも、胸元についているビーズはすべて取る、腰についているお花は取る、後ろの長い裾は短くする、裾についているビーズも取る、と私にとって不要なものはすべて取ってもらい、限りなくシンプルにしてもらうことをお願いしたのです。

こんな具合に、ドレスを決めるに当たっては、途中米Bの意見をもらっただけで、本当に誰にも相談せず、誰にも見せず、(意図したワケじゃないけど)当日まで秘密という形になったわけです。でも、納得のいくドレスを着ることができたので、嬉しかったなぁ♪

目黒のアトリエではきっと…
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by soiallie | 2009-09-09 08:44 | ♪ ウェディングのコト ♪ | Trackback | Comments(4)  

ガーデンウェディング~ケータリング編~

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ポートランドでウェディング関係の業者を見つけるのは、それなりに苦労しました。私たちが住んでいるのは東海岸のDC…式を挙げるのは西海岸のオレゴン。
今日からのエントリーが、今後オレゴンで式を挙げる方たちのお役に立てれば幸いです。

というわけでケータリングのご紹介です。

候補は3つありました。
Art of Catering
Culnary Artistry
Vibrant Table

第一希望だったArt of Cateringはアポを取った時点で、8月22日はすでにいっぱいだということで諦めることに…。
第二希望だったCulnary Artistryは、最初に会った時点でテイスティングをさせてくれました。それは驚きの美味しさで、私はたまげたのです!!でも、その美味しさにはそれなりのお値段が伴いまして…捨て難いほど素晴らしいお味のお食事だったけど、交渉しても予算に収まりそうになかったのです。

第三希望だったVibrant Tableは最初に会った業者でした。担当してくれることになったのはK氏。このK氏、彼のファッションセンスがあっという間に私を魅了することになるとは、アポが始まるまで思ってもいませんでした。

彼が当日履いていたのは、真っ赤なレザーのぺったんこシューズ。あれは、そんな簡単に履きこなせるものではありませんよ。メガネもお洒落でですね…そんなセンスにめっぽう弱い私はですね…
あ、このセンスを持つこの人に全部お願いしちゃいたい!!
って思ったというわけです。

米Bは飾り付けなどに関しては、家族・友人にお願いするという方針でした。でも、正直言って、私は遠くからあんまり知らない人たちにあれもこれもと指示を出すのはとても気がひけたのです。とても日本人的な考え方かもしれませんが、プロを雇うのが一番だと思っていたのです。

で、ケータリングをお願いしたのは…
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by soiallie | 2009-09-05 21:20 | ♪ ウェディングのコト ♪ | Trackback | Comments(2)  

ガーデンウェディング~音楽編~

私たちは、結婚式で絶対に使用したい曲が何曲かありました。いや、かなりありました…。

式は、カルテットによるバッハのG線上のアリアで始まりました。そして、私が父と並んで歩く時には、どうしても演奏してもらいたい曲があったのです。私自身もピアノで弾くのが大好きな一曲Summerです。カルテットにお願いしたかったのですが、彼らにとっては初めて聞く曲…時間がかかりそうなので、こちらも教会つながりの米Mにピアノ独奏をお願いしました。彼女、快諾してくれて、リハーサルでも当日もバッチリ決めてくれました。
いやぁ、久石譲氏の曲を結婚式でこうして聞くことができて感激~ッ!!

そしてさらに外せなかったのは、以前からブログにも書いているRENTからの一曲Seasons of Love。これは新郎新婦退場時に使いました。DJを信頼していたので、どこどこから流してほしいとは事前にお願いしていなかったのだけど、退場時に彼が流したのは曲の頭からではなく、盛り上がっているところから流してくれました。あぁ~こちらも感激ッ!!

披露宴時に強く希望したのは、ケーキをいただくときの曲。こちらはFrank SinatraのLove and Marriage


そして、私たちのファーストダンス。結婚式の話が出た時、映画JunoのAnyone Else But Youと、こちらも映画Down with LoveからのHere's to Loveで迷った挙句、後者にしました。前者だと踊りではなくギター+歌になってしまうんですよね・・・というわけで、口パク&踊りでHere's to Loveに決定。あ…でもJunoも歌いたかったナ…(欲張り)。

この作品は、だいぶ前にバンコクで見たのですが、踊りにとっても味があって、強烈に頭に残っていたのです。

ね、見がいのある、味のある踊りだと思いませんか?歌詞も多少の厭らしさと、新婚らしさがあって◎です。これを私たちは一生懸命練習したのです。米Bはステップにかなり苦労したのですが、本番では、エンターテイナー並みの踊りと表情を見せてくれました。プロが撮ってくれた写真の出来上がりが楽しみです。

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↑ガーター投げはファーストダンスの中に取り込んじゃいました…ヘヘ。
ちなみにブーケは米Bママにどうしてもあげたかったので、ブーケトスはなし。不要なイベントはサクサクッと削除していったのです(笑)。

でも一番盛り上がったのは…。
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by soiallie | 2009-09-03 16:29 | ♪ ウェディングのコト ♪ | Trackback | Comments(4)  

ガーデンウェディング

8月22日、午後6時を少し回った頃、私たちの結婚式は始まりました。

何ヶ月にもわたり、この日のためにお庭をお手入れしてくれた米Bパパママには心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。こんな風に式を挙げることができるなんて、まるで夢のようにも思え、感激しました。
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ガーデンウェディングって素敵だなってずっと思っていたので、父と並んで歩いた時は、感無量でした。
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写真の右に写っているのは、相方の米Bではなく神父さんです。

披露宴も同じくガーデンスタイル。テントを張り、スライドショーのために1面だけ布で壁を作ってもらい、残る3面は吹き抜け。当日の朝、予定していなかったヒーターをやはり入れることに決定しました。案の定、日が暮れた後は、肌寒く感じたので大正解!!
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式・披露宴ともにとっても楽しかったです。でも何よりも一番嬉しかったのは、家族・親戚、そして大好きな友人たちと一緒にお祝いできたこと。特に日本からわざわざ来てくれた友人たちには心からのありがとう!!の気持ちでいっぱいです。

そして夜は、Portlandに戻ってThe NinesのバーDepartureでお酒を楽しみました。
あ~ぁ、楽しかったなぁ。

*写真は友人の米Dと米Nが撮ってくれたものです。
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by soiallie | 2009-09-02 14:05 | ♪ ウェディングのコト ♪ | Trackback | Comments(2)  

いよいよ明日!!

明日はいよいよ結婚式です。

日本から私たちのために来てくれた友人たちには感謝の気持ちでいっぱいです。式前にプリプリピリピリしていた私、一気にリラックスモードです。

皆でワイナリーに行って楽しかったなぁー。

夕方はリハーサル。お父さん、一緒に歩いている時にもう涙してました。。。放任主義?!で育てられてきたけど?!いつも娘を想ってくれる気持ちは伝わってました。親元を旅立つ娘(私)も寂しいよ。でも、これも私が選んだ道。米Bと一緒に幸せに生きていきます。

大学時代の友人が
米Bとお父さん、顔がどことなく似てるね
って言ってました。お父さんっ娘だった私、やっぱり中身も外見も(?!)お父さんに似た人と人生を共にすることにしたのですね。

お父さん、お母さん、ありがとうを何万回と口にしても足りないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。
有難うございました。
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by soiallie | 2009-08-21 23:06 | ♪ ウェディングのコト ♪ | Trackback | Comments(2)  

このアイデアどうしよぉー!!

神父との2回にわたる打ち合わせも終わり、式についてはもう心配することはないと思ってました。。。

ところが最終打ち合わせを終えたその日の夜、
どうして思いつかなかったんだろう。。。いずみんみんのお父さんに神父をしてもらったらいいと思うんだけど。。。

ハッとしました。私も、米Bに言われるまで考えもしませんでした。

お父さんが神父をしてくれたら、本当にステキな式になると思います。でも、今、変更をするのは大変なことも事実。。。

あぁーどうしましょ。
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by soiallie | 2009-08-19 08:17 | ♪ ウェディングのコト ♪ | Trackback | Comments(2)  

神父と

今日は私たちを結婚させてくれる(これ、すごい英語っぽい日本語ですね。。。)神父とカフェで打ち合わせ。と言っても、親父が花嫁のことをまず理解するというのが本当の目的です。


あーしてはいけない間違いを冒してしまいましたー!!今日が初対面だと信じていた私。。。なんと1年ちょっと前に1度会っていたのです。。。どうりでカフェで会った時にハグしてきたわけで、どうりで最初の5分ほど話が噛み合わなかったわけだ。

当日の流れの打ち合わせをする前に、随分と話し込みました。米Bのいない打ち合わせだったけど、中身の濃い打ち合わせでした。彼なら安心です。初対面の人だとばかり思っていたから、嫌な印象抱いたらイヤだなーって思ってたけど、100%信頼できます。また、国は違えど、似たような家庭環境で育ったことがお互い分かり、それがまた私をリラックスさせてくれました。

米Bがポートランドに入ったら、再度この神父に会い、最終打ち合わせをする予定です。


結婚式をすると2人で決めた当初、俄然盛り上がったのは私ではなく米Bでした。私は、かなり後ろ向きで、何をするにも一生懸命自分で自分のお尻を叩いて物事を進めていたのですが、ポートランドに入ってからは俄然楽しみになってきました。

結婚式まであと10日♪
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by soiallie | 2009-08-11 23:30 | ♪ ウェディングのコト ♪ | Trackback | Comments(1)