皆さんどのくらいの頻度でどのくらいの量のカフェインを摂っていますか?
(私は、ソーダも紅茶もお茶もほとんど飲みませんが、コンブチャは少量(週に少量を2,3回)飲んでいます)

私は気づけば毎日コーヒーを飲んでいて、だいたい200~250mgの量を摂取していました。
以前、カフェイン断ちをしたのですが、禁断症状のひとつであるあの頭痛に耐えられず2日目で諦めました。

そして今回再度挑戦することに‼
米Bが出張に行くというので、それを機に二度目のカフェイン断ちに挑戦です。
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結論から言いますと、今回は大成功。
カフェインを断ってから2週間半経ちますが、カフェインフリーボディーを取り戻しました。
夜の寝つきがよくなり、肩・首の凝りが和らぎ、コーヒー貯金ができ(年間で考えるとそれなりの金額ですネ)、何よりも水が美味しく感じられるようになりました。コーヒーを飲んでいた時の倍の量ほどの水を今は飲んでいます。気のせいか、お肌が潤った気がします(特に顔が)。

でも、最初は本当にキツかったです。もし仕事をしているのであれば突然のカフェイン断ちはお薦めしません。カフェイン摂取量を減らしていく方法をとった方がいいかと思います。

カフェイン断ち初日、まず予定通り頭痛が襲ってきました。そして強烈な吐き気がその次にやってきました。
これは想定外だったのだけど、調べると禁断症状のひとつだということが分かりました。
2日目3日目はさらにひどい頭痛。あまりに酷い痛みで夜もなかなか寝付けず、夜中に目を覚ましたらその痛みで今度は眠れないほど…。これはキツい…。
4日目5日目は頭痛は治まったかのように思えたのですが、頭を振ったり、首を動かすと、首から頭にかけてズキーン!と強烈な痛みが走りました。
そして、カフェイン断ちをする前から体調不良で、カフェイン断ちをした週に発熱・関節痛・悪寒・咳にヤラれました。

私は、この症状を風邪だと捉えていたのですが、もし禁断症状だったのであれば、突然のカフェイン断ちは本当におすすめしません…。
カフェイン断ちをした週は、育児も本当にテキトーで、横になっていないとキツかったので、子供たちにはTVを見せていました(←ダメ母?!)。

そしてカフェイン断ちをした週に、体重も落ちました。コーヒーにはいつも砂糖+クリームですが、この糖質がなくなり、お菓子作りもこの週は中断、炭水化物を少し減らしてアボカド・卵をいつもより多めに摂取したら、あっという間に年末にかけてググッと増えた脂肪が落ちました。

というわけで、ものすご~~~~く苦しかったけど、大成功したカフェイン断ち。
カフェインフリーになったら「あら、何だかいいこと尽くしだわ!!」となったわけです。

カフェインフリー万歳ッ!

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# by soiallie | 2017-02-08 13:52 | ♪ 身体のコト ♪ | Trackback | Comments(0)

身体動かしてます‼

育児をしていると自分のことにはあまり手が回らず、気づけば髪の毛ボサボサのまま外出しているなんてこともしょっちゅう…。

運動の量は以前にもまして減りました。週2回はと思っていたランニングも週1に減っていたり…。

でも、今年の中頃からテニスを始めました。
そして、この秋からはピラテスも開始。

米Bの協力があるからこそですよ~。
ピラテスの日は、午後6時50分までには絶対に帰宅してもらい、テニスの間は2号の育児を丸投げですから…。
ホント、感謝です。

週1のランニング、週1のピラテス、週1のテニス‼
目指すはこんな身体。
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こんな身体になったら家族みんながビックリだね。037.gif
でも、やれないことはない。目指しますッ!!

なのに、久々に体重計に乗ったらあまりに数字が増えていてビックリ。
こんなに一気に筋肉はつくものではありません…。
間違いなく消費している以上に食べているということですね…(汗)。
大慌てで調整をしているところです。
ぜぇぜぇはぁはぁ。

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# by soiallie | 2016-12-07 15:20 | ♪ スポーツのコト ♪ | Trackback | Comments(0)

ラマ9世

タイのプミポン国王(ラマ9世)がお亡くなりになりました。
1年間喪に服すと政府は発表をし、外国人の私も心の奥深い部分が重く悲しい気持ちです。

はぁ、亡くなってしまいましたかぁ。
長い長い国王としての人生だったと思います。
タイ国民に心から愛された国王であったことは間違いないと思います。

どこに行っても(バス、レストラン、どこでも)国王の写真や絵が必ず飾ってあり、その前で立ち止まってワイ(合掌)をする人たちもたくさん見かけました。
人生の最初の14年間をバンコクで過ごした私も、そういう部分を毎日のように目にし、子供心にも国王の偉大さを実感していました。
国王はポー(お父さん)と国民から呼ばれ、国民は自分たちのことをルーク(国王の子ども)と呼んでいます。
この尊敬+信頼関係は揺るぐことはないだろうなと、外国人の私にもよく映っていました。


タイの人々がどれくらいラマ9世を想っているかがよく分かる曲たちがあります。
タイのスーパースターであるトンチャイによる曲たちの一部です。
*こんな話は不謹慎ですが、トンチャイがもし亡くなったら、タイ国民はしばらく喪に服すと思います。それくらいトンチャイはスーパーウルトラ級のスターです。このトンチャイを凌ぐスターが出てくる日はくるかなぁ~。







私はタイの発展をこれからも願い、タイを愛し続けていきます。

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# by soiallie | 2016-11-06 17:10 | ♪ タイのコト ♪ | Trackback | Comments(0)
というわけで、サインをもらって写真を撮ることに。
まずは作曲家志望のアダム役のBrandonさん。
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もう私服に着替えていて帰る準備万端な様子。
この方、昨年トニー賞助演男優にノミネートされています。
シリアスもコミカル演技もできて、打ち伏しがれる場面では涙も流す。いやぁー、この演技に今回もヤラれました。もちろん歌は情感たっぷりで上手。



そして次に出てきたのは主役ジェリー役のGarenさん。
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見てお分かりのとおり、とてもハンサムです。彼はバレエダンサーでこれがブロードウェイデビュー。この春までは第2配役でしたが、今は主役。
とにかく踊りが美しい。目の前で彼の踊りを見ることができて異次元の世界にでもいるような気分でした。
彼の踊りを見るだけでもこの舞台を見にくる価値があるような気がします。
(オリジナル俳優の踊りはもっとすごかったはず…。見られなくて本当に残念)
しかも踊りだけでなく歌えるのです。
踊れて、歌えて、演技ができて、しかもイケメンで…。自分のことを恨んでしまいたくなるくらいです…あ~、神様って不公平だわ。(笑)

ガレンさん、実はDCエリア出身。なので私もDCから見に来ましたと伝えたらとても嬉しそうにしていました。
そしてナショナルツアーにDCが入っていなくて残念だとも伝えたら、彼も残念だよとのこと。ケネディーセンターでできたらいいのにねとも言っていました。「でもハミルトンはケネディーに行くよ!」とも。
今年飛ぶ鳥落とすほどの勢いで超話題のブロードウェイ作品ですね!!ブロードウェイ俳優の間でも超話題なのでしょう。
話が反れましたが、彼の踊りはすごかった。


最後はリスの婚約者アンリ役のMaxさん。
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この方も昨年トニー賞助演男優にノミネートされています。フレンチアクセントの英語が耳に残る演技ですが、笑わせてくれるし、歌がとにかく上手。
Brandonさん同様ブロードウェイ俳優です。

カツラにお化粧やら衣装など時間がかかるであろうメインの女性陣はさすがにすぐには出てきませんでした。
それでもこうしてサプライズのような感覚でキャストにぉ会えて話が少しできて本当に大満足の一日でした。

踊り・歌がたくさん盛り込まれている所謂クラシック(王道)ものが好きな方、ぜひ機会があれば観てみてください。

ロンドン公演のメイン二人はオリジナル俳優です。
あー、DCにも来てくれたらいいのに…。
また3度目を観にいきたい…。
それまでまた日々の育児家事炊事洗濯がんばります。


つい先日NYCで行われたイベントでのお三方の様子。
S'Wonderful
from "An American in Paris"
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# by soiallie | 2016-06-17 12:11 | ♪ 映画・ミュージカルのコト ♪ | Trackback | Comments(0)
先日の日曜日、ニューヨーク日帰り一人旅をしてきました。

子なし。
夫なし。
おむつなし。
育児なし。
洗濯なし。
炊事なし。

夢のような一日を過ごさせてもらった夫米Bに感謝感謝です。
いやぁ~、ありがとうございます。

一人旅のハイライトは4月末に米Bと2人でNYCで鑑賞したAn American in Parisの再鑑賞。
あの時は、ミュージカル鑑賞する気などなかったのに、観たらハマってしまったのは私…。

日曜日はマチネ一本のみで、午後3時開演です。
午前10時半過ぎにはNYCに到着し、前回とても美味しくご飯をいただいたIl Bucoで一人ランチをし、散歩を楽しみながら劇場へ。

今回は週末のせいか、劇場前は大混雑。とにかくすごい人人人でした。
無事入場し、座席に腰を下ろして一息つくと、目の前にはステージが。
そう、前回はメザニー(2階席)の後方だったけど、今回はオーケストラ席。プレミアム席は高額で買えないけど、プレミアム席隣席が空いていたので、そこをゲット。
そして前から5列目。

本当は3列目と4列目も空いていたのだけど、劇場の座席を念入りに下調べして5列目にしました。
このPalace Theaterはこの3列目までは座ると目線がステージ床と同じ、あるいは少し下になります。そのため、演者の足元が見えません…。私は足元も絶対に見たかったので5列目をゲット。

メザニー前方だと舞台全体がよく見えますが、今回はもっと近くでリアルに見たかったので、俳優の表情も踊りも間近で見られました。
そして舞台(パリ)に自分も入り込んだかのような感覚になりました。
そして俳優の声がよく聞こえました。メザニーの時は、マイクで拾った声しか聞こえなったけど、ここまでステージに近いとマイクが拾う直前の生声も聞こえるのです。

歌も◎。踊りも◎。演技も◎。
笑いあり、涙あり、うっとり感ありで大満足して会場を後にしました。

本当はお手洗いを利用して正面入り口から出ようとしたのだけど、やはり大人数の流れには逆らえず、流されるがままに一番近くの出口で外へ…。
「あ~、お手洗いが…」
と思ったら、出た出口はなんとバックステージ扉の横。

帰るまで少し時間があったので、「キャスト出てくるかな」と待ってみたら…
出てきました‼幕が下りて、まだ10分も経ってないよ~~~‼ビックリです。
アメリカ人ってこういうところ本当にあっさり。オーケストラメンバーがまずは続々出てきてさっさと帰路につく様子。そしてメインメンバーが出てきました。

というわけで、サインをもらって写真を撮ることに。



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# by soiallie | 2016-06-16 21:47 | ♪ 映画・ミュージカルのコト ♪ | Trackback | Comments(0)

バンコクで15年も排気ガスまみれの生活をしたけど、未だ超健康優良人。タイと日本の大学→民間企業→米国大学院→NPO勤務→現在は旦那の米BとジュニアとワシントンDCで生活中。☆DCでの仕事+育児奮闘記ブログ☆


by soiallie
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