お菓子作りの幅と奥行きが広がった!!(つもり)

若い時は、キッチンに立つことは時間の無駄のように思えました。←あ~、若いね、青いね。

日本で仕事をしていた時は、実家暮らしだったけど、両親ともに外国にいて不在だったので、炊事・洗濯(洗濯機がやってくれてたけど)は必須でした。
あの頃に何を作っていたかというと…日曜日の夜にカレーやら麻婆豆腐など数日間食べられそうなものをド~~ン!!と作り置きし、水・木曜日くらいまではそれを飽きもせずに食べます。
そして次の日曜日がやってくるまでは、毎晩納豆ご飯という、若いのに何とも質素というか「何だかなぁ~」というものを食べていました。←今思えばですよ。

そしてあれからウンウン年。

月日は流れ、しかも米国で家庭を築くことになりました。
3年前には仕事を辞め専業主婦に。
毎日いろいろ作るようになりました。

普段の食事はもちろん、お菓子作りもするようになりました。
自分で言うのも何だけど、
私、頑張ってるなぁ~~。079.gif

お菓子作りも毎年少しづつレパートリーを増やすようにしているけど、昨年友人に教えてもらったものでさらに増えた気がします。
そう、これ、これ。↓↓↓
b0166491_02440265.jpg

バニラエッセンスは常備しているのだけど、このバニラビーンズペーストは知りませんでした!!
これがとっても便利なのです。
だって、スプーンで入れるだけ‼!

バニラビーンズは、こっちでも安くありません。
しかも、ビーンズを取り出すのに手間暇かかりますよね。
以前は購入していたけど、割りに合わないなぁと思うようになり、バニラビーンズはもうずっとスルーしてきました…。

でも、このペーストのおかげでシュークリームは美味しく出来上がるし、プリンの味にも奥行きが出ました。
教えてくれた友人に感謝感謝。

ちなみに、このブランドのバニラエッセンスなどはその辺のスーパーでも売られているけど、このバニラビーンズペーストは私がいつも行く近所のWhole Foods Marketでは取り扱われていません。
私は、Sur la Tableで購入しました。William Sonomaでも売られているかと思います。
安くないけど、バニラビーンズを買うよりずっとずっと安くて、至極便利です!!
ぜひぜひ!!

さ、今晩は1号の友人宅のディナーにお誘いを受けているので、デザート用にロールケーキを作っていきます。
今週ロールケーキを作るのはこれで3回目。012.gif

[PR]

# by soiallie | 2017-03-17 13:33 | ♪ 食のコト ♪ | Trackback | Comments(0)  

年中さん修了しました‼

先週末、1号が通っている幼稚園(日本語の週末幼稚園)にて卒園・修了式がありました。
1号、無事に年中さんを終えました。

年少さんの時は、平日はデイケアもプリスクールもなく私と一緒だったので、週末の幼稚園は特別な場所でした。
そして年中さんになり、9月からは現地の幼稚園も始まると、「幼稚園に行く」ということ自体が以前ほど特別なものではなくなっちゃったのかなぁ。
先生からは「1号、少し様子が変わりましたね。前ほど積極的に前向きに物事にあまり取り組まないし、いいところが少しなくなっちゃったかなぁ。」とも言われました。
はい、私も薄々気付いてはおりましたよ、先生‼085.gif
これも彼の世界がどんどん広がっていることの証+成長の一環なのでしょう。
親が1号がモチベーションをあげられるよう努めながらも、あとは本人が歩んでいくしかありません。
でも、日本語はまだまだこの先も続けていくよ~~。

こうして無事年中を修了した1号。
4月からはいよいよ年長さんです。
兄ちゃん、頑張れ。

そして2号…。
オムツも取れてないし、言葉も拙いけど、「兄弟枠」という名のコネ入学で、4月から1号と同じ日本語の幼稚園に入園します。
親としてはすこぶる心配ですが、こちらもサポートしつつも見守るしかありません。
2号も頑張れ。

それにしても、卒園式は感動しました‼
年中・年長は縦割り保育になっているので、同じクラスの年長さんたちが卒園していく姿に涙が止まらず。
そしてそのお母さんお父さんの姿にも涙が止まらず。
1号が卒園するわけでもないのに、私は号泣でした。←周りはドン引きです。044.gif
翌日は目が腫れたほど…来年の1号の卒園式はバスタオル持参です。(笑)

この1年間、たくさんのお母さんお父さんに幼稚園関係ではお世話になりました。
幼稚園で会えなくなるのは寂しいけれど、次の新しい一年も素敵なものにしてください‼

[PR]

# by soiallie | 2017-03-16 15:04 | ♪ ジュニアたちのコト ♪ | Trackback | Comments(2)  

Kumquats ~金柑~

こちらのスーパーでは金柑が出ています。
Kumquatと言うのだけど、いつも上手に発音できずモゴモゴしてしまいます。
こっちの金柑は日本のものに比べると細長いですよね。
b0166491_03030680.jpg

初めて金柑を口にしたのは数年前に米Bパパママのお家に遊びに行った時。
すごく美味しかったのを覚えています。
でも、自分で購入することはなく…。

先日友人たちを自宅ディナーに招待したので、何か手軽にできるサラダはないかと思い、いろいろ探してみました。
そしてラディッシュ+金柑+クリームリーズ(+お好みで胡椒)というものを発見。
ドレッシングは不要なの?!?と何度も何度もレシピを確認。

これがあまりに美味しくてびっくりしました。
ドレッシング入らずで抜群の味わいでした(果汁がドレッシング‼)。しかも見た目も綺麗。


その後、また金柑を購入してジャム作り開始。
作り終えた直後、あまりに手間暇がかかるから「これはもう作らないわぁ」と思いました。
だって…茹でて、果実だして、皮を千切り、果実の種を出して、果汁が出きらないよう細心の注意を払いながら果実を切って、水を加えないので焦げないように煮ている間はお鍋に張り付いて…。ホント、疲れる作業でした。

だけど、これが美味しすぎて…本当に美味しすぎて瓶抱えながら食べちゃっている状態…(笑)。
あっという間になくなったのでまた金柑買ってきました…。
さ、作ろう。




[PR]

# by soiallie | 2017-03-15 13:59 | ♪ 食のコト ♪ | Trackback | Comments(0)  

Mandarin Oriental Bangkok

少し前にMandarin Oriental Bangkokのことを書いたけど…
育児がキツければキツいほど、バンコクへの想いが熱くなります。←ほとんど病気レベル…重症です。

Youtubeでいろいろな映像を見ながら症状が悪化しないようにし、非日常や妄想へと意識が飛んでしまわないようにしています。(笑)
だって、そうしないと育児がどんどん苦しくなるから。

Mandarin Oriental Bangkokの歴史を。


Mandarin Oriental Bangkok制作の映像。


Mandarin Oriental Bangkokの皆さんたちの朗らかな一面。あぁ~、彼らのマジックにかかりたいものです。


フランスの番組。何を言っているのかさ~~~っぱり分かりませんが、見ごたえ十分。
あ~、ル・ノルマンディのシェフが何を言っているのか理解したい。どなたか教えてくださいまし。
[PR]

# by soiallie | 2017-03-14 17:22 | ♪ タイのコト ♪ | Trackback | Comments(0)  

育児が苦しい…。

1号は昨年9月より現地の幼稚園に入園し、私の手からちょこっと離れました。
今年は6歳になる1号。
聞き分けもよくなり、再び「マミー、大好き!」って懐くようになり、何だか可愛さ倍増。
あ、でもお弁当は食べてこないし(趣味のお喋りに高じちゃっているみたい)、食べても遅いし、何よりもお喋りが大好きすぎて、それが彼の日々の行動をいろいろ邪魔しています。ちょっと不安だわぁ。

で、2号。
あと本当にちょびっとで3歳になるという今、まさに「魔の2歳児」真っ最中。
日々ひどくなっていき、いつ落ち着くのか先がまったく見えず…。
1号の時も「うわぁ~、大変だ」って思ったけど、2号はそれに輪をかけてひどい…。
すぐに癇癪を起すし、危ないこともケガするまでやめない…いつもどこか出血してギャン泣きして終わるという具合。
そして言葉が遅い。吃音が目に見えてひどく、親としては自然と治っていくことを祈ることしかできない毎日。
食べ物を与えればひたすらに汚してくれる。
オムツも外れない…うんちしたって、報告すらしない。
もうお尻は毎日悲鳴をあげて真っ赤っかに腫れてます。オムツ交換時はいつも大泣き+痛くて大暴れ。なのに「ポティ~」って言わない。
母ちゃんの私は、一日中2号のいろんな汚れ物を処理してもう疲れた…。

子供を授かる前、私はそれなりにいいお母さんになると思っていた。
子供が大好きだったし、一緒に遊ぶのも、一緒にお喋りするのも大好きだったし、あれやこれやと面倒見てあげるのも大好きだった。

愛する人と一緒になって、その人のDNAを受け継ぐ子供を授かって、五体満足でこっちの世界にやってきてくれて、これ以上に幸せなことが世の中に存在するのだろうか?と真剣に思っていたのに…
あの時の私は仮面をかぶっていたのだろうか…偽善者だったのだろうか…。
と、思う毎日。

そのくらい、今は育児が苦痛。キツくて苦しくて仕方がない。
2号も5歳の幼稚園が始まるまでは自宅保育をする予定だけれど、もう早々と仕事を探して社会復帰をしようかと思うほど。
でもそうしてしまうと、5歳まで彼に日本語のシャワーを浴びせたいという目標を達成できずに終わってしまう…。
やっぱり2号が5歳になるまでは頑張ろう。
あと2年半、日本語の基礎をきちんと植え付けるお母さんでいよう。

[PR]

# by soiallie | 2017-03-14 16:40 | ♪ ジュニアたちのコト ♪ | Trackback | Comments(2)