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An American in Paris <再鑑賞2>

というわけで、サインをもらって写真を撮ることに。
まずは作曲家志望のアダム役のBrandonさん。
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もう私服に着替えていて帰る準備万端な様子。
この方、昨年トニー賞助演男優にノミネートされています。
シリアスもコミカル演技もできて、打ち伏しがれる場面では涙も流す。いやぁー、この演技に今回もヤラれました。もちろん歌は情感たっぷりで上手。



そして次に出てきたのは主役ジェリー役のGarenさん。
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見てお分かりのとおり、とてもハンサムです。彼はバレエダンサーでこれがブロードウェイデビュー。この春までは第2配役でしたが、今は主役。
とにかく踊りが美しい。目の前で彼の踊りを見ることができて異次元の世界にでもいるような気分でした。
彼の踊りを見るだけでもこの舞台を見にくる価値があるような気がします。
(オリジナル俳優の踊りはもっとすごかったはず…。見られなくて本当に残念)
しかも踊りだけでなく歌えるのです。
踊れて、歌えて、演技ができて、しかもイケメンで…。自分のことを恨んでしまいたくなるくらいです…あ~、神様って不公平だわ。(笑)

ガレンさん、実はDCエリア出身。なので私もDCから見に来ましたと伝えたらとても嬉しそうにしていました。
そしてナショナルツアーにDCが入っていなくて残念だとも伝えたら、彼も残念だよとのこと。ケネディーセンターでできたらいいのにねとも言っていました。「でもハミルトンはケネディーに行くよ!」とも。
今年飛ぶ鳥落とすほどの勢いで超話題のブロードウェイ作品ですね!!ブロードウェイ俳優の間でも超話題なのでしょう。
話が反れましたが、彼の踊りはすごかった。


最後はリスの婚約者アンリ役のMaxさん。
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この方も昨年トニー賞助演男優にノミネートされています。フレンチアクセントの英語が耳に残る演技ですが、笑わせてくれるし、歌がとにかく上手。
Brandonさん同様ブロードウェイ俳優です。

カツラにお化粧やら衣装など時間がかかるであろうメインの女性陣はさすがにすぐには出てきませんでした。
それでもこうしてサプライズのような感覚でキャストにぉ会えて話が少しできて本当に大満足の一日でした。

踊り・歌がたくさん盛り込まれている所謂クラシック(王道)ものが好きな方、ぜひ機会があれば観てみてください。

ロンドン公演のメイン二人はオリジナル俳優です。
あー、DCにも来てくれたらいいのに…。
また3度目を観にいきたい…。
それまでまた日々の育児家事炊事洗濯がんばります。


つい先日NYCで行われたイベントでのお三方の様子。
S'Wonderful
from "An American in Paris"
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by soiallie | 2016-06-17 12:11 | ♪ 映画・ミュージカルのコト ♪ | Trackback | Comments(0)  

An American in Paris <再鑑賞>

先日の日曜日、ニューヨーク日帰り一人旅をしてきました。

子なし。
夫なし。
おむつなし。
育児なし。
洗濯なし。
炊事なし。

夢のような一日を過ごさせてもらった夫米Bに感謝感謝です。
いやぁ~、ありがとうございます。

一人旅のハイライトは4月末に米Bと2人でNYCで鑑賞したAn American in Parisの再鑑賞。
あの時は、ミュージカル鑑賞する気などなかったのに、観たらハマってしまったのは私…。

日曜日はマチネ一本のみで、午後3時開演です。
午前10時半過ぎにはNYCに到着し、前回とても美味しくご飯をいただいたIl Bucoで一人ランチをし、散歩を楽しみながら劇場へ。

今回は週末のせいか、劇場前は大混雑。とにかくすごい人人人でした。
無事入場し、座席に腰を下ろして一息つくと、目の前にはステージが。
そう、前回はメザニー(2階席)の後方だったけど、今回はオーケストラ席。プレミアム席は高額で買えないけど、プレミアム席隣席が空いていたので、そこをゲット。
そして前から5列目。

本当は3列目と4列目も空いていたのだけど、劇場の座席を念入りに下調べして5列目にしました。
このPalace Theaterはこの3列目までは座ると目線がステージ床と同じ、あるいは少し下になります。そのため、演者の足元が見えません…。私は足元も絶対に見たかったので5列目をゲット。

メザニー前方だと舞台全体がよく見えますが、今回はもっと近くでリアルに見たかったので、俳優の表情も踊りも間近で見られました。
そして舞台(パリ)に自分も入り込んだかのような感覚になりました。
そして俳優の声がよく聞こえました。メザニーの時は、マイクで拾った声しか聞こえなったけど、ここまでステージに近いとマイクが拾う直前の生声も聞こえるのです。

歌も◎。踊りも◎。演技も◎。
笑いあり、涙あり、うっとり感ありで大満足して会場を後にしました。

本当はお手洗いを利用して正面入り口から出ようとしたのだけど、やはり大人数の流れには逆らえず、流されるがままに一番近くの出口で外へ…。
「あ~、お手洗いが…」
と思ったら、出た出口はなんとバックステージ扉の横。

帰るまで少し時間があったので、「キャスト出てくるかな」と待ってみたら…
出てきました‼幕が下りて、まだ10分も経ってないよ~~~‼ビックリです。
アメリカ人ってこういうところ本当にあっさり。オーケストラメンバーがまずは続々出てきてさっさと帰路につく様子。そしてメインメンバーが出てきました。

というわけで、サインをもらって写真を撮ることに。



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by soiallie | 2016-06-16 21:47 | ♪ 映画・ミュージカルのコト ♪ | Trackback | Comments(0)