<   2011年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

 

おっぱい、おっぱい、おっぱい、おっぱい。<II>

おっぱい話が続きます。

私の周りには、赤ちゃんを持つ日本人の友達がいません…ゼロです。日本語で生情報を得たくても得られない…悲しいかな…でもこれが現実。
頼りにしていた私のお母さんも、母乳については全く参考にならず…。

育児書を読んではいたけど、母乳について色々深くは調べたりしませんでした。
何しろ、おっぱいは簡単だと思っていたから。

おっぱいについて何の知識もなかった私…。
今思えば出産後最初の数週間はおっぱいに悪いものばっかり摂取していました…。もう母さん大反省ッ!!!

ミルクに、バター。パスタに、炭酸(時々ね)、そしてアイスクリーム(大量じゃないよ)。そして結構な量の果物。
これら全~部よくないのよね…。
多分何を食べても大丈夫なお母さんたちもいるんだと思う。でも、私はかなり敏感な部類に入るのだと今は自負しています。炭酸飲むと、おっぱいがチリチリしてくるし、アイスクリーム食べると、乳首辺りがキーンと痛い…。

そんなことをやっと知ったのは、白斑を抱えてからでした。
本当は白斑ってものも知らなかったです。

ある夜、突然左胸が痛くなりました。おっぱいが張るという痛みではなく、おっぱいの内側から乳首に向かって針で突かれているような鋭い激しい痛み。これは痛かった。で、ネットで色々調べて白斑だと理解したのです。
とにかくジュニアに吸ってもらってシャワー時にひたすら乳首マッサージ。
もう、何でおっぱいでこんなに苦しまなきゃ/痛い思いしなきゃいけないのぉ~~~!!
もう半泣きでしたよ。
左胸の白斑を取り除いたら、今度は右胸。もぅ…どうして~~~!!!

乳腺炎にはなっていませんが、一歩手前のような状態になりかけることは時々あります。そんな時は、すぐにジュニアに吸ってもらい、夜はシャワーを浴びながらおっぱいマッサージ。

母乳にいい食べ物の他に、ジュニアのお腹にガスが溜まらないように気をつけることも今日小児科の先生から聞きました。
ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、豆、玉ねぎ、ニンニクなども避けるようにとのこと。

もう食べるものないじゃん…。
毎日、白米+お漬物+お味噌汁、或いはおうどんを食べるしかないじゃん…。

妊娠していた時の方が食事制限はずっとずっと楽だったなぁ。
はぁ…母さん頑張りましょ♪
[PR]

by soiallie | 2011-06-24 14:05 | ♪ ジュニアのコト ♪ | Trackback | Comments(2)  

おっぱい、おっぱい、おっぱい、おっぱい。<I>

母乳ってもっと簡単だと思っていました。
というより、そうだと疑っていなかった私。
貧乳はおっぱいが良く出る(証拠なんてないのに…)と母から聞いていた私。
母乳一本(完母)、余裕でしょ!!と思っていた私。
甘かった…。
こんなにおっぱい大きいのに、爆乳なのに、どうしておっぱいでこんなに苦しまなきゃいけないのぉ~~~~???これが本音です。

ジュニアが誕生してから6週間が経ち、やっとやっと、やっとこさ母乳が軌道に乗り始めたというところです。

ジュニアが生まれた直後からおっぱいを飲ませ始めたけど、2日目には乳首が切れました。当然出血…。痛いのなんのって…。本当に涙が出そうなほど痛い…。

黄疸も出たので、ビリルビン数値を減らすのに、ジュニアが生まれてきた2日目からおっぱいの後にミルクを投入。退院してもミルクは続けろと言われ…。
出産10日後くらいには一度減った体重は出産時の体重に戻ると言われていますが、うちのジュニアは戻らなかった…。というわけでまだまだミルクを続けることに。そして搾乳機で搾乳することにもなり…。

私、搾乳の仕方が乱暴なのかしら…。もうおっぱい、というか乳頭が痛い痛い…。こんなに痛い思いしながらおっぱいあげなきゃいけないの??って何度も思いました。Tシャツが乳首にちょこっと触れただけでも、ものすごい痛みが走るのです。ブラジャーなんてもってのほか。

その数日後、おっぱいを終え、「さ、またミルクね…」と思っていたら、ジュニアがコクッと眠りに落ちたのです。
ああああああああああーーー!!!これでおっぱい一本でいける!!!
おっぱいノイローゼ気味だった私は、それから解放された喜びでいっぱいになりました。あ~あの瞬間は本当に荷が肩から下りて、バルコニーに出て「おっぱ~~~~い!!!」って叫びたいほど嬉しかったです。
ミルクも搾乳もお終いだ~い!!って思ったものです。

ところがだ、その後もジュニアの体重は本当にちょびっとづつしか増えず、ミルクの量を減らすだけにとどまりました。

でも、ミルクの一日の量も150mlくらいとなってきたところで、母さん思いきってミルクをカットしてみたんです。
ジュニアの反応ですが、これがちゃんと寝るんです!!
ミルクも搾乳も完全ストップ。

ところがだ…その後の検診で何と体重が減ってしまいました…。1ヶ月経ったのに、出産時から300gほどしか増えていない…。
というわけで搾乳を再開。そしておっぱいの出の悪い夕方や夜中にミルクを30mlほどたすことにしました。

おっぱいは張るし、ジュニアの声を聞けば、自然とおっぱいが滲み出てくるし、手で搾乳出来るほど出てきているのに…どうして体重が増えないのぉ~~~????とまたおかしくなりそうな日々が続きました。

でも、ジュニアはおっぱいが欲しい時や、暑い時、抱っこしてほしい時以外はとても満足気な顔をしているので、母さん「あなたは大丈夫」だとも自信を持っているのも事実。
でも、米Bに「脳の発達に影響したらどうするのさ」って言われたり、「ミルクもたしてくださいね」って言われたり、私のお母さんに「母乳が一番いいのよ」って言われたりすると、もう外野からいちいち口出さないで!!って思うと同時に、自分が否定されている感じにもなったのです。

体重増加(減)具合を診てもらうためだけに、毎週小児科に足を運んでいます。
↑と言っても、ジュニアがかかっている小児科は隣の建物。ドアツードアで3分もかかりません。初めて訪れた時、私、パジャマみたいな恰好で行きました。日本じゃありえないねぇ…。

今日(6週目)診てもらった時の体重は3750g。生まれた時が3060gだから、やっと安心できる体重になりました。
でも、もうしばらくはミルクと搾乳の日々も続きます。

実は、ミルクは一日60mlくらいしかあげていないのよねぇ。これは完全カットしてもいい量。もうちょっと様子を見てからカットしよう。

母さんの頭の中は今日も、
おっぱい、おっぱい、おっぱい、おっぱいなのです♪
[PR]

by soiallie | 2011-06-24 13:33 | ♪ ジュニアのコト ♪ | Trackback | Comments(0)  

育児の参考にならないよぉ!!

妊娠・育児で分からないことがあったら、最初に頼りにするのはやっぱりお母さん。

なのに、うちのお母さんったら全然参考になりません。

うちのお母さんはバンコクで私を妊娠し、悪阻がひどいからとお父さんから日本に一時帰国しなさい命令が出て、それでまたバンコクに戻って…。そして出産直前に日本にまた一時帰国したというある意味ツワモノです。

私「出産まで診てもらったことは?」

母「そんなのないわよーアハハ。都内の助産婦さんのところで産む予定だったのだけど、あなた出てくるの早かったから間に合わなかったのよ」

私「その助産婦さんに診てもらったことは一度もないの?」

母「だから、そんなのないわよーーー」

私「で、出産はどうしたの?」

母「都内に向かっている車中でもう本陣痛が来ちゃって、結局(父方の)おばあちゃんのとこに戻って、近くのおばあちゃんの知り合いのところで緊急で産んだのよ。アハハ。分娩台に乗ったらあっという間に出てきちゃったのよ。女性の身体はヤワじゃないのよ。大丈夫大丈夫。」

というわけで、うちのお母さんは母子手帳なるものは手にしたことがありません。常に放置プレーで育てられた私ですが、まさか出産時もそうだったとは…。(笑)


そして話はおっぱいへ…。

私「お母さんはおっぱいたくさん出たって言ってたよね」

母「生まれた直後からよく出たわよ~。張っちゃって痛かったけど、あなたに飲んでもらうといつもスッキリして気持ちよかったわ~。小さい胸はおっぱいがよく出るのよ。あなたは、私よりも小さいから大丈夫大丈夫。」

私「夜泣きは?」

母「あなたは夜泣きもしなかったわ。お母さん、あなたの時は、おっぱいにも夜泣きにも困ったことがなかったのよ」

はぁ…そうでっか。会話終了。全然参考にならない話ばっかりじゃん…。

私のおっぱいは…。
続く♪
[PR]

by soiallie | 2011-06-24 13:20 | ♪ ジュニアのコト ♪ | Trackback | Comments(0)  

質より量の米国綿棒がもたらした悲劇

GBSとピノコに続き、私の身体に起こった悲劇についてです。
これ読んでも、私のことを軽視しないでくださいね。バッチィ(死語?)とか言わないでくださいね。

米国に来て驚いたことのひとつが、米国製の綿棒。
$2も値がしないのに、500本とか入っている綿棒。
どんだけ安いの。
日本ではJohnson&Johnsonのものを使っていたので、同じメーカーのものを最初は購入。

あの使い心地はイカンねぇ。棒部分は役立たずなくらいに柔らかいし、綿部分も同様に驚きの柔らかさ。しかも綿がどんどん取れちゃう。
質より量とはこのことだと思った瞬間でした。
Welcome to the US!!
とはこのことです(笑)。

私は昔から耳掻きや綿棒で耳をしょっちゅう掃除する悪い癖がありまして…。この質の悪い綿棒じゃダメ!!と思い、次から次へとより上質なものを求めて綿棒を買い求めました。
でも、結局どれを購入しても使い物にならず。

恥ずかしい話と言えばそれまでですが、母が日本に帰国する時に送ってくれる日本からの救援物資の中に日本の綿棒を入れてもらうことになったのです。
でも、その解決策(?!)を実施するまでにはすでに1年半ほど経っていて、その1年半は米国製の柔らかい「なんじゃこりゃ?」な綿棒を毎日使っていた私…。
そんな米国製綿棒が悲劇をもたらしたのは今年の3月末。

ある日から突然左耳が曇るようになりました。水泳をした後に耳がボヤけるあの感じ。

その数日後、突然その左耳に激痛が…。昼間は我慢できる痛みだったけれど、夜ベッドに入ったらもう我慢できない痛みで…あんまりに痛くって号泣までいかないけど、目腫らすほど泣きました。もちろん一睡もできず…。

恥ずかしい限りですが、翌日は仕事をお休みしました…耳が痛いんですってな理由で(恥)。そしてファミリードクターに耳を診てもらうことに。
青白い顔をしながらドクターに状況を説明…そしてドクターが耳の中を見た後…
「コットンがいっぱい詰まっていますね」
とのこと。
「シャワー時の水を吸って、コットンが大きくなっているねぇ」
だそうな。

そして耳の中に先の小さい大っきなピンセットを入れられ、コットンを取り出してくれました。←ひぇ~痛かったのよ。白いはずのコットン、汚い色のコットンの塊が出てきました。耳ドロップを処方してもらってその日は終了。

1週間後のフォローアップチェックでも、まださらに奥にあった汚いコットンの塊を取ってもらう。そしてそのファミリードクター、私の左耳に小さい小さい穴が開いているかもしれないと言いました。
というわけで、耳鼻科へまわされることに。
その耳鼻科では美人ドクターが出てきて、聴覚検査までされたものの、この小さな穴は自然に治るものだから大丈夫とのこと。←本当ですかぁ?と不安感は私否めず…。

数日後、今度は右耳に激痛が走りました。そりゃそうだ。左右同じように耳掃除を米国製綿棒で掃除してきたのだから、同じ症状が起きて当然。ファミリードクターからもらった耳ドロップをさして余分な水分を綿棒でフキフキしたいと思って耳に入れたら…真っ黒なものがどんどん出てきたんです!!!ひぃ!!
米Bに見せたら軽蔑されるかも…と一瞬思いましたが、さすがに不安になり米Bに見せました。米Bも驚くほどドス黒いものが次から次へと耳から出てくるわけです。

2日後、同じ耳鼻科の別のドクターを訪ね、言われたことは…

「カビてますね」

げ…私の耳カビているんですか?

「両方カビてますね」

はぁ…(涙目)。

「2種類の薬を処方しますね。ひとつは〇〇。もう一つは、athelete foot(水虫)用のドロップです。」

はぁ…私、水虫用のドロップを耳にささなきゃいけないんですか…(さらに涙目)。


耳の痛みはもうまったくありません。もうカビも撃退しました。でも、その後のフォローアップチェックでも耳はまだ塞がっていなく、今も左耳は曇ったまま。いやぁ~数週間後にまたフォローアップチェックがあるけど、この左耳、手術かなぁ…あ~イヤだいやだ。


水虫用のドロップを処方されたことを米Bに伝えたら…
discusting!!!
とのこと。そうだよね。ディスカスティングだよね。そんなディスカスティングなカビた妻イヤだよね…はぁ。

やたらと奥深くまで耳掃除をされる方、米国製綿棒を使われる際には十分にお気を付けください。
[PR]

by soiallie | 2011-06-09 15:58 | ♪ 身体のコト ♪ | Trackback | Comments(6)  

GBSとピノコ

久々にジュニアが昼間に寝ています。
午後はほとんど寝ずに過ごすことが多いうちのジュニア。でも、夜はぐっすり寝ます。←おっぱいだけで3時間ほど眠ってくれます。夜泣きらしきものは今まで一度だけかな?
夜寝てくれるのであれば昼間は起きていてもいいよぉ~という構えの母さんです。
ただし、ジュニアは甘えん坊。起きている時は抱っこしてないとダメなのよぉ…。


さて、ジュニアが寝ている間に、私が妊娠中にずっと保有していたものについてエントリーします。
妊娠初期の検診で、GBS(B群溶血性連鎖球菌)保有していることが分かりました。このGBS、赤ちゃんが産道を通る時に感染する可能性があり、それが後遺症として残る可能性もあるようです。ドクター曰く、妊婦の約10%はこの菌を保有しているとのこと。
抗生物質を飲んだものの、妊娠後期の検査でも陽性ではないけど、限りなく陽性に近い陰性数値が出たので、出産の時には絶対に点滴(4時間ほど)をしなくてはならないことになりました。

ところがだ!!私の出産は分娩室に入り約45分後に破水、そしてその12分後に産まれてきたという、所謂スピード出産で、点滴4時間もする時間はなし。でも破水後12分で出てきたので、GBSに感染する可能性は限りなく低いというわけでした。
あ~、何もなくって本当によかったよかった。


私が保有していたのはGBSだけではありませんでした。実は、ブラックジャックに出てくるあのピノコも抱えていました。はい、ピノコの原型となった成熟嚢胞性奇形腫(卵巣奇形腫・デルモイド)ってやつで、所謂腫瘍です。私が持っていたものは良性だけど奇形腫ってやつで、中には髪の毛や脂肪や石灰などが入っているようです。
全く痛みがないので、妊娠中に摘出手術はしませんでした。←妊娠中に摘出するのであれば妊娠初期に限られるとのこと。
幸いなことに、出産まで痛みを感じることは一度もなかったので、今もまだ抱えたまま。
これからどうしよか考えたいと思います。
手術とか受けたことないから、考えるだけで怖いなぁ。でも、このデルモイド、捻じれ始めたらイヤだしなぁ。
はぁ。

どなたか経験された方いらっしゃいましたら、お話を聞かせてください。

女性の身体はホントに色々ありますなぁ~~!!
[PR]

by soiallie | 2011-06-07 15:37 | ♪ 身体のコト ♪ | Trackback | Comments(0)  

I wanna live in Bangkok. バンコク移住しちゃうかい?

こんなタイトルですが、移住はしません(笑)。その予定もないですが…。

私の心の拠り所、バンコク。
私だけが常日頃から恋しいのだと思っていたのだけど、どうやら最近は米Bもバンコクで生活出来たらとつよく思っています。

米Bは、アジアに住むならバンコクが第一候補!!って豪語するくらいバンコクが好きらしい。あ、でもチェンマイも好きらしい。とにかく好きらしい。
↑2度しか遊びに行ったことがありませんが、完全に魅せられてしまったみたいです。

先週のメモリアルウィークエンドの初日の土曜日に、彼は最寄りの映画館にHangover2を見にいきました。ちなみに最寄りの映画館とはFriendship Heightsのamc。週末の午前中は$6です。
私は1も見ていないのでよく分からないのですが、彼の総評としては最高に笑える1の足元にも及ばない…とのこと。
でも、舞台がバンコク!!
この映画を見て帰宅した後、彼が最初に口にしたのは
I wanna live in Bangkok.
だったのです。

なら、バンコク移住しちゃうかい?私、ジュニアをインターと日本人学校両方に通わせたいなぁ。

と、いっつも心の中で思うのです。移住する予定なんてないけど、米Bよ、道を模索するかい?


そんな中、FIGARO japonがタイを取り上げたという情報をキャッチ。←ちょっと遅い情報キャッチですが…。
b0166491_1044446.jpg

かなり素敵な切り口で取り上げられていることと思います。
こちらを読まれた方、是非情報共有させてください。カフェ・スパ・雑貨店・ホテル情報、何でもいいです、「〇〇ってのが載ってました~~!!〇〇らしいですよ~~~!!」なご連絡お待ちしています。

それでは、サワッディーカ♪
[PR]

by soiallie | 2011-06-03 10:29 | ♪ タイのコト ♪ | Trackback | Comments(2)