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外国語色々

うちの米Bは、日本語が話せません。私と会うまでは、日本には興味も持たなかったとのこと。

一緒になってからも日本語を私からは学ぼうとしなかった米B。最近ちょっとした変化がありました。

ね、ね、、、、日本語教えて。
いずみんみんのお父さんとお母さんと日本語で話がしたいし、将来生まれてくる子どものためにも話せるようになりたい。


もちろんさ~!!喜んで教えますよぉ~!!

でもね、数の数え方とか、ものによって変わってくる言葉ってたくさんあるでしょう(一は、いち・いっ・ひと、などなど)。それらを知る瞬間、彼の顔にはチビまる子ちゃん並(←古くってゴメンナサ~イ)に、ガーンというBGMとともにいくつもの縦線が入るんですよ…。この人、この段階ですぐに挫けてしまわないかと心配になるわけです…(笑)。

ま、気長にやっていきましょう。


将来に向けてというポジティブな姿勢で臨んでいるはずなのに、最近覚え、私たちがよく口にする日本語ってばさ…

どいて。
触らないで。


あ~なんてネガティブな言葉ばっかり…笑。新婚なのに、こんなことばっかりが口に出てくるカップルってどうなんでしょう…?!?!


米Bに最近教えた使用頻度がすこぶる低い単語は、タプタプ。でも、彼の言い方が微妙に日本人の口にするそれとは違ってどうしても笑えてしまうのです。

逆に、彼が私の口にする単語で笑えてしまうのがMercedes。私は正しいと思って発音していても、ネイティブにしてみると、微妙に違っているようで、いつも笑われます。この単語は発音がムツカシ~ッ!!
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by soiallie | 2009-09-28 12:02 | ♪ 米B・ベイビーのコト ♪ | Trackback | Comments(0)

ワイナリー@P-town

マウイ島エントリーの前に、結婚式前に日本からのゲストを案内したワイナリーの紹介をさせてください。

Oregonは、ワイン作りに適した土地のようで、本当にあっという間にその美味しさを世界に知らしめたようです。Oregonのワイナリーに詳しい方の番号を入手し、米Bが電話をかけてリサーチをしてくれました。

そして、みんなで行ったのがこちらのワイナリー
Rex Hill Vinryards
P-townから車を走らせること45分くらいで到着します。でも、サインがよく分からず、少々迷った私たちでした…笑。
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私、ワインのこと全然知らないけれど、とっても美味しくいただきました。ここでマウイ島へ持って行こう!とワインを購入。

その日の葡萄たちはこんな具合でした。
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P-townに引っ越したら、ワイン買って、そのワインを生産しているワイナリーを訪れるなんていうこともしてみたいなぁ。そんな日はいつ来るのやら…。
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by soiallie | 2009-09-26 12:00 | ♪ ポートランドのコト ♪ | Trackback | Comments(0)

テニス専門店

マウイ島のことをエントリーしたいと思っているのに、何故だか後回し状態…アハハ。近いうち、エントリー始めます。

P-town、マウイ島から戻ってきたら、近所にテニス専門店を発見。前からあったかなぁ~~~?

最近、再びテニスを始めたはいいけど、数年ラケットを使用していないので、ガットはユルユル+グリップテープはボロボロ…。近くにスポーツ専門店があるわけでもないので、このテニス専門店へ行ってきました~ッ!!店舗名は、ずばり、Tennis Zone

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お店に入って行ったら、すこぶる感じの良いスタッフが対応してくれました。話をしていたら、どうやらオープンして1か月経つか経たないかということだそうな。なるほどぉ~。どうりで店内にはあれ?と思うほど置いていあるラケット数がまだ少なかったわけですね。

スタッフのRaviさん、とっても感じのいい人です。顧客対応からガット張りまでどうやら一人で切り盛りしているようですけど、親身になって相談にのってくれます。米Bの2本目のラケットは、Tennis Zoneで購入したいなと思います♪
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by soiallie | 2009-09-23 08:39 | ♪ 日常生活のコト ♪ | Trackback | Comments(0)
昨晩、Entourageを見ていたら、エンディングに使われた曲に心奪われました。泣く子も黙る、あの名曲Hotel CaliforniaのGipsy Kingsによるカバーです。

カバーバージョンなのに、何とも哀愁漂う一曲。この歌って、すごいですよね…だって出だしから最後まで切ないストーリーが描けちゃうんですよ。そういう曲ってそんなにないのでは…。


さて、話は変わりますが。国際結婚をされている皆さん、婚約・結婚の旨を両親に伝えた時から受け入れてもらえましたでしょうか?私たちと両親は結婚式を機に、ず~っと雪山どころか氷山だった山に、雪解けの兆しが見えました。

ちょうど4年前に、米Bの存在を伝えました。父は受け入れてくれましたが、それはあくまでも表面上のこと。それまでは用事がなくても暇さえあれば、ひっきりなしに電話をかけてきた父が、それを境に電話の数がめっきり減りました。

その後、2人でタイに行った時に、両親に会ってもらいたいと伝えるものの、会う前から母は激しく泣き、会ってはくれたものの、何とも言えない雰囲気…。私は明るく務めたものの、先行き不安な思いでいっぱいでした。私はその後日本に帰国したものの、それを境に父からの電話は減るどころか、一本もありませんでした

両親ともに米Bのことを聞いてくることもなく、それについては一切触れることもなく…しまいにはちょとしたことをきっかけに、私と両親の関係も完全に冷え切り…。
米Bパパママは、両手を広げて温かく迎え入れてくれたのに、うちは全く逆…。米Bにもパパママにも申し訳ない気持ちでいっぱいなのに、その状況を全く改善できない自分自身が、これまた切なくて…でも、米Bは「時間かかるけど、僕は大丈夫だよ。その時が来るのを待とうよ」と、何ともポジティブな姿勢でいてくれました。

私の両親は、海外での生活が驚くほど長いです。そしてそれだけたくさんの国際結婚をしたカップルも見ています。でも残念なことに、その多くが長い年月を共にしているにも関わらず上手くいっていないとのこと。そして日本を離れた方が、どれだけ寂しい思いを後々するかということも話してくれました。その他、う~んとネガティブなこともたくさん聞かされました。でも、私も親になって、両親と同じ立場になったら、この気持ちが解かるのかもしれないですね。もしこの子の選択する道の先に、悲しい出来事が待っている可能性があるのなら、その出来事には遭ってほしくないという、親としての愛情のひとつなのかもしれません。

その後いくつかの山谷がありましたが、こんな風に受け入れてもらえない年月を経た私たち、先月やっとこさ結婚式を挙げました。

両親のP-town滞在期間は本当に短かったのですが、両親のいる間は、すべて彼らとの時間に費やしました。今回の滞在中に、米Bは初めて私の両親を「お父さん、お母さん」と日本語で呼んだのですが、そう呼ばれる度に、私の両親は何とも嬉しそうな顔をしていました。両親も私たちのために、日本からたくさんのお土産を持ってきてくれて、お願していないものまで「これは米Bに合うと思うよ」なんて、洋服なんかも持ってきてくれて…。

結婚式では両親へのサプライズとして、米Bが日本語でのスピーチを用意していました。彼の書いた英文を、日本語に訳したのですが、普通の簡単な訳ではなく、日本人がきちんとした場で使う表現訳をあえてしました。「お父さんとお母さんに失礼のないようにしなくっちゃ…」と式直前まで一生懸命練習していた米B。

両親に全く受け入れてもらえない時期があったというのに、この人は本当にいつも諦めずに、でも両親には常に敬意を払う姿勢でいてくれたことを思い返しました。彼は決して口にしたことはありませんが、悲しい気持ちでいたことは確かだと思います。もし逆だったら、私はとっくに滅入っているような気がします…(笑)。

さて、米Bの日本語によるスピーチですが、最初の一文を読み終えたところで、私の父はひとり大きな拍手をしました。何とも全体の空気を全く読まない拍手でしたが、私はその拍手がとても心に沁みました。父も笑いながら拍手をしていましたが、とっても嬉しかったのではないかと思います。「my son」と父も口にしていたのを聞いて、今まで肩に圧し掛かっていたものが一気に軽くなりました。


今では両親の方から電話口で米Bのことを聞いてくるようになりましたし、電話を切る際には「よろしく伝えてね」の一言もあります。そして留守電には英語でメッセージが残されていたりすることも…。

私は、好きな人をいつも両親に紹介するという子ではありませんでした。ある日突然、真剣に男性を紹介する形となったのですが、両親は免疫が全くなかったのも事実です。同じ国・地域の人と結婚したって問題はあるのに、それがましてや外国人。表面では受け入れても、心はそうはいかなかったのだと思います。

でも、あれから4年が経ち、完全にマイナスから始まった私たちと両親の関係、やっと今スタート地点に立つことができたように思います。どんなことがあっても、子どもの選択した道を最後は受け入れ・サポートできるのが親なのかもしれないですね。そんなことを考えるとどうしても目頭が熱くなってしまいます。

結婚式はしなくてもいい派だった私。式直前には「もぉ~結婚式なんてぇ~キャンセルしたっていいわよぉ~ッ」って発狂もした私。結婚式を常に「家族・友達」という視点からのみ捉えていた米B。
結婚式してよかったな♪
と今は心から思っています。
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by soiallie | 2009-09-19 19:07 | ♪ 米B・ベイビーのコト ♪ | Trackback | Comments(2)

最近のビックリな出来事

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すっかり涼しくなったDC。夏の暑さを吹き飛ばすような爽やかなお花ではなく、秋を迎えるため、しっとりと少し落ち着いたお花を飾ってみました。


最近のビックリ出来事を2つ。

ひとつ。鹿、現る。
私のジョギングコースは2本あるのですが、そのうちの1本はちょっとした森っぽい中を走るコース。ここで、鹿と出会うことがあるのです!!
以前、ある角を曲がったらすぐそこに鹿がいたのです!!あっちもこちらに興味深々なのか、全く逃げる様子なし…。鹿の生態をよく知らない私は、
逃げない鹿は、もしかして攻撃してくる可能性があるかもぉ…ど~しよ~!!
みたいな脅迫観念に襲われまして、迂回コースを知らないのに、迂回せざるを得なくなったのです。結構大きな鹿で、目を逸らさなかったので、怖かったのです…アハハ。

そして先日も同じコースの違う場所で、鹿に遭遇。コースのド真ん中にはいなかったので、迷うことなく、でも静かに走り続けたのですが、コースの右側にいた鹿に近付いて行ったら、なんと左側には小鹿が3頭もいたのです。ビックリ~。


そして、もうひとつ。逆ギレ警察。
Bethesdaのあるバス停でバス待ちしていた時に起こった出来事。信号のない横断歩道を女性1人とおじさま1人が渡ろうとした時、歩道のすぐそばに停めてあった大きなバンの影から、これまた大きなバイクに乗った警官が出てきて、ブゥ~ンと派手に走り去っていったのです。
うわっ、こわ~い!!と私が思ったと同時に、そのおじ様も「おっかないなぁ~」ってな具合に両手をあげました。あの状況ではああいう反応をしてしまうと思います。

そして、その警官が振り返り…
「What was WRONG!!!」(何だよ!文句あるのかぁ?!?!)
と叫んだのです。おいおい、悪いのはあんたでしょうが…。横断歩道近くに車が止まっている場合は、歩行者が飛び出してくるかもしれないから注意するようにということを、こちらの警官は学ばないんでしょうかねぇ…。

これで終わったかと思ったこの出来事…続きがありました。

暇だねぇ。
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by soiallie | 2009-09-18 08:22 | ♪ 日常生活のコト ♪ | Trackback | Comments(0)

Georgetownのカフェ

9月初旬にDCに戻ってきたら、1か月前とは比べ物にならないくらい湿気が少なく、とても清々しく過ごしやすい日々が続いています。セミも去りゆく夏を惜しむかのように、最後の力を振り絞って鳴いている毎日です。

DCに戻ってきたと同時に、今までは興味のきの字もなかった米Bが自分から
テニスをしたい!!
と言い出し、今は週末になると近くの公園にあるコートで手とり足とり教えながらラリーを楽しんでいます。こうしてDCの夏も終盤に差し掛かり、私たちもそれを存分に楽しむかのようにピクニックやジョギングなど外で時間を過ごすようにしています。
*US OPENすごかったね!!男子も、女子も、ダブルスも全部すごかった!!

週末には100%に近い確率でGeorgetownに行く私たち。残念ながらP-townのように居心地のいいカフェは皆無と言ってもいいほどですが、唯一悪くないかもぉ~と思うのがこのカフェ:Baked & Wired
コーヒーは、そんなに美味しいとは思いませんが(ごめんなさいッ!!)、空間が好きです。
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カップケーキやらパウンドケーキなどの類も、見た目は美味しそうですが、驚くほど甘いのでは?!と思うと、なかなか手が出ません…ハハ。でも、プレゼンの仕方が好きです。

このカフェの菓子類食べたよ!!あれが美味しかったよ!!っていうお勧めがあったら教えてください♪
*自分で試せって話ですよね…悪しからず。
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by soiallie | 2009-09-15 08:43 | ♪ 日常生活のコト ♪ | Trackback | Comments(0)
Portlandでのウェディング関連業者で、ひとつ忘れていたエントリーがありました~!!

直接のウェディング関連業者ではないですが、今回利用したホテルについてのご紹介です。

まずは私の両親が宿泊したホテル:The Nines
日本語で紹介されているリンクを貼ってみました。両親がP-townに来てくれるにあたり、ラグジュアリー感とP-townらしさを併せた場所に泊まってもらいたいと思ってました。そして出迎えのことも考慮に入れて決定したのがこのThe Nines。

ここのクラブフロアーの角部屋に泊まってもらったのだけど、悪くなかったです。でも、大きなシャワーのみでバスタブがなかったのと、ホテルのどこもかしこもエアコンが効きすぎていたのが残念…。
クラブラウンジでの朝食は、リビングをイメージしているのか、少々食べ辛かった感がありますが、味にはうるさい両親が、「ここのヨーグルトは美味しいわ!」と絶賛していました。
味と言えば、今P-townで話題の(?!)ルーフトップバー"Departure"の軽食、なかなか美味しかったです。P-townの夜景も楽しめます。

でも、あの立地はとってもいいですね。P-town初心者にもとても分かりやすくて◎です。


で、次は友人と私たちが宿泊したホテル:Hotel Modera
所謂ブディックホテルです。立地はThe Ninesほどではありませんが、それでもどこに行くにも不便は感じません。お部屋も必要なものはすべて揃っていて、ネットも使いたい放題。壁が薄いのが難点ですが、私と日カが泊まった隣のお部屋はそんなにうるさくなかったので良かったです。夜は洒落た感じの焚き火を外で行っていて、これまたP-town情緒たっぷりです。お値段もThe Ninesほどではないので、また気軽に利用できるなって思います。


さて、今回のホテルリサーチで一番いいなぁ★と思ったのがここ:Avalon Hotel and Spa
ラグジュアリー感には少し欠けるけれど、とにかくホテルからの眺め、川、川、川!!がいいッ!!と思ったのです。でも、出迎えするには不便なことと、P-town初心者には分かり辛いことが×で、諦めることにしました。でも、機会があったら泊まってみたいです。

その他にもP-townにはいろいろホテルがあるので、P-townにお越しの際はリサーチにリサーチをしてみてください♪
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by soiallie | 2009-09-12 18:20 | ♪ ウェディングのコト ♪ | Trackback | Comments(0)
ポートランドのウェディング関連業者のエントリー、今回が最終回となります。

私たちのガーデンウェディングで一番最初に決まったのがフォトグラファーでした。確か2008年暮れには決まっていたほどです。

私は、食事とフォトグラファーだけは絶対に納得のいくところにお願いしたい!!と思っていたのですが、こちらも他と同じように口コミではなく、ネットでひたすら調べていったのです。

たくさんいるフォトグラファーやスタジオの中から、一番気に入ったのがこちらのスタジオ:PauRichStudioPaulRichStudioPhotoblog

彼のサイトも好きだし、そして彼の撮る写真にグイグイと引き込まれたのです。そして4月に初顔合わせ+打ち合わせの時に、さらに好きになりました。

物静かな話し方と、やわらかな笑顔。パートナーの奥さんも、これまた柔らかい話し方をする人で、とても落ち着ける雰囲気がそこには流れていました。
私、実はハイテンションな人たちが結構苦手なんです…。そんなにハイパーにならなくってもいいじゃあないんですかィ?!?!って思いながら、トピックに対する温度差を感じながら話をするのはかなり苦痛…なんです。
でも、2人は至って普通のテンション。そこにとても好感を持ちました。

彼らは夫婦で写真を撮ってくれるのですが、息もピッタリ、そして控え目。機会があったら是非またお願したいッ!!と思わせる2人です。

彼らが撮ってくれた写真はまだ手元には届いていませんが、とっても楽しみです♪

大切な写真を撮ってもらう機会がありましたら、ぜひ彼らを候補に入れてみてはいかでしょうか?オススメです!!
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by soiallie | 2009-09-10 14:23 | ♪ ウェディングのコト ♪ | Trackback | Comments(0)

素敵な一日

先週末、アメリカはLabor Dayのため3連休でした。土曜日はカフェで読書し、日曜日はテニスとピクニックをし、最終日の月曜日は日本から出張で米国に来ていた友人がDCまで遊びにきてくれましたー!!

つい先日の結婚式にも出席してくれたのだけど、こうしてDCで米Bと3人で遊べたのは本当に楽しかったのです。

大学院の時もそうでしたが、こうして日本を離れると、外国まで遊びに来てくれる友人たちには心からのありがとう!!という気持ちでいっぱいになります。

うまく言葉にできないのだけど…何て言うのかな…あ、私ってちゃんと生きているんだぁ、この世界にちゃんとつながっているんだなぁって思えるのです。ある種の安心感がそこにはありました。

何だか上手に表現できないのだけど、そんな風に思ったのです。


改めて、結婚式に日本からわざわざ参加してくれた友人たちに心からの感謝の気持ちでいっぱいです。また、メッセージや贈り物をお贈りくださった皆さん、本当にありがとうございました。

是非DCに遊びに来てください。また、東海岸などお近くにお越しの際には、是非DCにお立ち寄りくださいませ。
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by soiallie | 2009-09-09 09:02 | ♪ 日常生活のコト ♪ | Trackback | Comments(2)
今回のエントリーは、女の子っぽくドレスについてです。

結婚式の話が出た時、私は女子か?!と疑いたくなるほど全く乗り気じゃなかったのです。
ドレスを探すのだって、必死に自分のお尻を叩いてドレス探ししたほどですから…笑。

時は遡ること2008年春…あ、いいなと思う目黒にあるお店(アトリエ)を見つけました。とりあえず日ワに声をかけたのですが、「フザケルナ!!」と一蹴されたので(大爆笑)、一人で行くことに。アトリエでは、1時間半まるまる私一人だけのために、2人のスタッフがついてくれました。でも、最初に渡されたシートに、挙式予定場所、予定日、新郎身長、新郎足のサイズ、などなど記入させられるのですが、答えられない項目がほとんどでして…アハハ。でも、1時間半に亘り、10着以上試着させてもらいました。

本当はエンパイアドレスがいいなと思っていたのですが、私には似合わないことがここで判明!!ちなみに体の線が出ないこのスタイル、米Bは好きではありません…苦笑。

上半身を絞めつけながらも、そこにたくさん細かいプリーツがあり、スカートはそんなにボリューミーではなく、横から見ると体は紙みたいに見えて、そして私の体の線をきれいに見せてくれるものがいい!!という結論に至りました。

その後、MaxMaraのドレスなども見ましたが、少女みたいなスタイルは私の顔とスタイルには似合わない!!となったわけです。

渡米してから、ネットでいろいろ検索。日本人デザイナーに少しこだわっていた私、NY在住の日本人ウェディングドレスデザイナーのドレスも候補に入れました。でも一番気に入ったのはJenny Leeの数年前のスタイル。でも、DCにはお店がないし、そのためだけにわざわざ遠くに出掛けるほどのことでもないと思ったので、P-townで何とかしようと楽観的に考えていました。

そして、4月にP-townに行った時、フラフラ~っと入ったお店Ania Collectionで、目黒のアトリエで一番気に入ったドレスの写真を見せたら、ほぼ同じようなものを出してきてくれたのです!!

試着して即決しました~。でも、胸元についているビーズはすべて取る、腰についているお花は取る、後ろの長い裾は短くする、裾についているビーズも取る、と私にとって不要なものはすべて取ってもらい、限りなくシンプルにしてもらうことをお願いしたのです。

こんな具合に、ドレスを決めるに当たっては、途中米Bの意見をもらっただけで、本当に誰にも相談せず、誰にも見せず、(意図したワケじゃないけど)当日まで秘密という形になったわけです。でも、納得のいくドレスを着ることができたので、嬉しかったなぁ♪

目黒のアトリエではきっと…
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by soiallie | 2009-09-09 08:44 | ♪ ウェディングのコト ♪ | Trackback | Comments(4)

バンコクで15年も排気ガスまみれの生活をしたけど、未だ超健康優良人。タイと日本の大学→民間企業→米国大学院→NPO勤務→現在は旦那の米BとジュニアとワシントンDCで生活中。☆DCでの仕事+育児奮闘記ブログ☆


by soiallie
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