カテゴリ:♪ 身体のコト ♪( 22 )

皆さんどのくらいの頻度でどのくらいの量のカフェインを摂っていますか?
(私は、ソーダも紅茶もお茶もほとんど飲みませんが、コンブチャは少量(週に少量を2,3回)飲んでいます)

私は気づけば毎日コーヒーを飲んでいて、だいたい200~250mgの量を摂取していました。
以前、カフェイン断ちをしたのですが、禁断症状のひとつであるあの頭痛に耐えられず2日目で諦めました。

そして今回再度挑戦することに‼
米Bが出張に行くというので、それを機に二度目のカフェイン断ちに挑戦です。
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結論から言いますと、今回は大成功。
カフェインを断ってから2週間半経ちますが、カフェインフリーボディーを取り戻しました。
夜の寝つきがよくなり、肩・首の凝りが和らぎ、コーヒー貯金ができ(年間で考えるとそれなりの金額ですネ)、何よりも水が美味しく感じられるようになりました。コーヒーを飲んでいた時の倍の量ほどの水を今は飲んでいます。気のせいか、お肌が潤った気がします(特に顔が)。

でも、最初は本当にキツかったです。もし仕事をしているのであれば突然のカフェイン断ちはお薦めしません。カフェイン摂取量を減らしていく方法をとった方がいいかと思います。

カフェイン断ち初日、まず予定通り頭痛が襲ってきました。そして強烈な吐き気がその次にやってきました。
これは想定外だったのだけど、調べると禁断症状のひとつだということが分かりました。
2日目3日目はさらにひどい頭痛。あまりに酷い痛みで夜もなかなか寝付けず、夜中に目を覚ましたらその痛みで今度は眠れないほど…。これはキツい…。
4日目5日目は頭痛は治まったかのように思えたのですが、頭を振ったり、首を動かすと、首から頭にかけてズキーン!と強烈な痛みが走りました。
そして、カフェイン断ちをする前から体調不良で、カフェイン断ちをした週に発熱・関節痛・悪寒・咳にヤラれました。

私は、この症状を風邪だと捉えていたのですが、もし禁断症状だったのであれば、突然のカフェイン断ちは本当におすすめしません…。
カフェイン断ちをした週は、育児も本当にテキトーで、横になっていないとキツかったので、子供たちにはTVを見せていました(←ダメ母?!)。

そしてカフェイン断ちをした週に、体重も落ちました。コーヒーにはいつも砂糖+クリームですが、この糖質がなくなり、お菓子作りもこの週は中断、炭水化物を少し減らしてアボカド・卵をいつもより多めに摂取したら、あっという間に年末にかけてググッと増えた脂肪が落ちました。

というわけで、ものすご~~~~く苦しかったけど、大成功したカフェイン断ち。
カフェインフリーになったら「あら、何だかいいこと尽くしだわ!!」となったわけです。

カフェインフリー万歳ッ!

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by soiallie | 2017-02-08 13:52 | ♪ 身体のコト ♪ | Trackback | Comments(0)
あ~、やってしまいました。

「お前さんは、ジゼル文珍じゃなくって、ジゼル・ブンチェンを目指すんじゃなかったの!?!?」と何度も自分に問いかけかけましたよ。


はぁ、一昨日のこと。
人生2度目のぎっくり腰。
はぁ。

1号の鼻を綿棒で彼の後ろから掃除してあげようと、上半身をちょこっとだけ前に倒してしばらくしたら
「グキグキッ」
と背中に痛みが走ったのです。
あ~、やってしまった~~‼
痛みの走り方が前回より軽いというのは何故だかすぐに分かったものの、やっぱり痛い。
腰というより、お尻の限りなく下の方が痛い…。陣痛を思い出す痛みだわぁ。

その日はとっても暖かく、1号2号を連れてフローズンヨーグルトを食べに行こうと話をしていたのだけど、この痛みでは行けそうにない…。
「悪いけど、行けそうにないよぉ…」
と1号にいったら、大泣き。
もう少しで5歳になるというのに、赤ちゃんみたいなあり得ない泣き方をする1号。

結局、ぎっくり腰を和らげる体操なるものをしたら背筋もなんとなくまっすぐになり、歩けるようになりました。
はぁ、こんな時も身体張らなきゃいけない状況にいる私の育児って一体…何。(笑)

1号には何があってもグズらない‼何があってもきちんと横を歩くこと‼をよ~~~く言い聞かせていざ出発。
時々腰をさすりながらだったけど、フローズンヨーグルトも行ったし、その足で日課である公園にも行きました。
あ~、きっつい。
2号をストローラーに入れるのが一番しんどかった…。


米B不在だったので、この3週間はまったく運動をしていませんでした。
かつ、どっしりとした2号を抱っこ紐に入れて外出することも多かったのです。
今考えると、この抱っこ紐を使用した時にいつも負担がかかっている場所が今回痛んでいるところ。
もう抱っこ紐は使用しないことにしました。
2号には犬のリーシュならぬ、散歩用の紐を購入したいと思います。
ま、その他にも日々の生活で身体に負担がものすごくかかっているのも実感していました。
それがぎっくり腰という形で爆発したというわけ。

あ~ぁ、結局私も年とったんですね。
ジゼル文珍ならぬ、ジゼル・ブンチェン目指します‼とか言ってるけど、とってもほど遠いところにいることを実感。
家の中では「お婆ちゃん」と呼ばれる始末。

でも、「マミー、大変だね。じゃあ、しばらくみんなで静かに過ごそうね‼」と1号2号が言うわけでもなく。
こんな状況になっても、毎日ぎっくり腰和らげ体操をしながら1日2回公園に連れて行っています。
ま、一生公園通いが続くわけでもないのでもう少し踏ん張ります。

米Bよ、週末は1号2号の面倒を見てちょうだいね。
頼んだ!!←丸投げ。
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by soiallie | 2016-03-11 14:34 | ♪ 身体のコト ♪ | Trackback | Comments(0)
寝汗ってかきますか?

私はここ1ヶ月ほど寝汗がすごかったのです。
すでに暖房は切っていて、部屋の温度が高いというわけでもないのに、夜中に目が覚めるとパジャマがグッチョリ。しばらくは気にしないでいたのだけど、ちょっと異常かなぁと思うようになり、米Bも寝汗をかくかどうか聞いてみたら答えはNo。

じつは寝ている時に両手も痺れます。

何か原因もよく分からないし、とりあえずでネットで調べてみることに…。


私の症状はどうやら自律神経失調症に近いようで、いろいろ読みながらフンフンと納得しました。
こりゃあストレスだな…と。(汗)

育児中心の生活ですぐにストレスだろうなと全く気付きもしなかった私…こりゃ酷い。

でも、ようはストレスってことねと分かったら、寝汗をかかなくなりました。

冬も終わったので、週末には外に走りに行き、米Bが1号2号を連れ出して1人だけの時間を部屋で過ごさせてくれるので、ストレスと上手に向き合えるようにしたいと思います。

いや~、ストレスって怖い。
と今更ながら思いました。
↑それくらい酷い寝汗をかいていたんです…。
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by soiallie | 2015-04-26 09:52 | ♪ 身体のコト ♪ | Trackback | Comments(2)
顔にシワは確実に刻まれ、シミも目立つようになり、髪の毛は産後の激しかった抜け毛からまだ完全には回復せず…着実にフケていっている私。(笑)

でもでも、気持ちはまだまだ若いつもり…
常にある程度の運動をしてきた身体はもっと若いつもり…
でいた私。

ジュニア1号出産後から身体は硬くなり始めました。
あれ??ここの筋肉はもっと伸びていたはずなのに…と思うことしばしば。
2号が生まれる前までには元に戻すぞ!!と思っていたのに、結局戻せぬまま2号出産。
身体はさらに硬くなりました。

片手に1号そしてもう片手で2号のストローラー、家では息子2人にジャングルジム扱いをされ、抱っこに授乳、掃除に料理、iPhoneなど多くの作業が身体を前へ前へと使うもの。力を要する作業も多々ありで身体に無理がかかり始めていたのは感じていました。

2015年は、背中をピーンと伸ばすことを意識して姿勢よく、運動量を少しづつ増やし健康な体を作り直すぞ!!

と思っていた矢先、床磨きをしていた最中にやってしまいましたーーーー‼
床磨きの姿勢から立ち上がろうとしたその時、腰がピッキーンと言ったのです。

あぁ、これが世にいうぎっくり腰ってヤツね…。
立ち上がるのも痛いし、まともに歩けず、直立なんてムリむり無理ッ!!
(しかも最悪なことにこの1時間ほど前に沸騰したお湯を手の甲にかけてしまい火傷まで負っていた私…もう手元までおぼつかなくなっているようで…)

とりあえずひたすら温めて午前は休憩。
午後になって少しづつ動かせるところは動かすようにして様子を見ることに。

米Bはその翌々日に仕事を休んで家のこと、ジュニアたちのことをやってくれました。
申し訳ない…。

その数日後には米Bがお勧めのマッサージ師に身体の筋肉をほぐしてもらいました。
いや=、なかなか腕のいい人でした。
このマッサージ師によると、私の左肩とヒップはとんでもなくこっていると。
(12月にポートランドでマッサージを受けた時には、私の肩はコンクリートをこさえていると言われました…涙)

またこのマッサージ師のところには行きたいと思うのだけど、日ごろから意識して姿勢よくしたり、適度に運動をしなければと改めて思った2015年1月。

あとは身体への負担を軽減させたいなと…
でも、どうしたらいいんでしょう。
やっぱりヨガを始めてみようかな。

お勧めの負担軽減法などあったら教えてください…。
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by soiallie | 2015-01-29 16:19 | ♪ 身体のコト ♪ | Trackback | Comments(2)

産後ラン

産後2ヶ月ほどからちょろちょろと走り始めました。
名付けて「産後ラン」。

正直ボッテボテの走りです。

体重はまだ出産前のものには戻っていません…。
そして2度もぐい~~~っと伸びたこの皮膚。
はっきり言って走るだけではダメです。
筋力トレーニングが必要です!!

引っ越したらジムで筋トレしまくるぞぉぉぉぉ~~~~。(笑)

さて、ボッテボテの走りなので、写真を撮る余裕がたっくさんあります。
アレキサンドリアでの産後ランに付き合ってくれる風景たちです。

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レーガン空港が隣の駅なので、上空を飛行機がブンブン飛んでいます。

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体重そして体型を出産前に戻さないと、クローゼットにある洋服たちを着こなすことができませ~~~~~ん。

米Bからは「仕事をしてくれ」「専業主婦でいてくれ」「美味しいご飯を作ってくれ」「もっと節約した生活をしてくれ」と言われることは一度もありません。ありがたいことに私の生き方を尊重してくれています。

ただし…ただし…
一つだけ言われていることがあるのです。
それは
「僕より大きな身体にならないで」
と。

これから体重+体型戻しに必死にならなければなりません。
ひゃ~。
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by soiallie | 2014-07-10 15:31 | ♪ 身体のコト ♪ | Trackback | Comments(0)

排水溝がホラー映画化

今日から7月。
2014年も折り返し地点を通過したのですね。
ジュニア1号の後をひたすら追いかけて、ジュニア2号の面倒を見てという毎日。
社会の役に立っているのだろうか…と思うこともしばしば。
でも、将来の人材育成をしているのだといつも自分に言い聞かせています。
と言っても、大声でどなることもあるし、発狂したくなることもあるし、イライラを上手にコントールできずものにあたってしまうこともある。
どこもお母ちゃんはこんなものなんだろうなぁ。


さて、2号が生まれて3か月になろうとした頃から髪の毛が抜け始めました。
産後の抜け毛ってやつです…。
髪を手で触ってはバサッと落ち、ブラシでといてはゴソッと抜け、シャワー後にはドッサリ抜けてます。

シャワーの後の排水溝はホラー映画並みに真っ黒…。

先日、ついつい片づけ忘れてしまい、それを目にしてしまった相棒米B…

Oh My Goodness.....Holy Moly!!!

と、えらい驚いてました…。
ごめん…片づけ忘れたんだよ…。

この夏は髪を短くしよう。
短くすれば排水溝にたまる髪の毛も減るでしょ。
はぁ。
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by soiallie | 2014-07-01 14:16 | ♪ 身体のコト ♪ | Trackback | Comments(0)

歯も懐も痛くて泣けます

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ピノコに、背中のゴルフボール、耳に、そして歯…。

自慢じゃぁありませんが、ジュニアを出産してから医者にお世話になっています。
それまでは病院なんて数回しか行ったことがなかったのが自慢だったのにぃ…。嗚咽

耳はまだ完治していません。
いや、完治しないかもしれない…。
後日エントリーします。

さて、今は歯医者に通っています。
こんなに通いこむのは人生で初めてです…。

それにしてもこっちの歯医者は本当に高い!!
知ってはいたけど、いざ自分のこととなると、その高さにあんぐりと開いた口が塞がりませんでしたよ…。
保険でカバーされてもこの値段?!?!?

$$$$$$$$$$$$$$$$

チーン!!

我が家これからしばらくはウルトラ節約モードで生活をしなければいけない模様。

母さん、歯が命!!!

大切にしましょう♪
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by soiallie | 2013-05-21 06:23 | ♪ 身体のコト ♪ | Trackback | Comments(2)

Myringoplasty <PARTII>

Myringoplasty…鼓膜形成術。
一回でスラスラッと言えた例がない単語。
そして覚えられない単語です。(恥)

昨日は鼓膜形成術を受けました。

家のそばにあるSurgery Centerで午前9時45分より手術開始予定なので、指示されたとおり1時間前には到着。
この日は米Bも仕事を休んで付き合ってくれました。
それに・・・
「手術当日は誰か必ず付添い人がいないといけません」
というわけです。確かこれは法律上のことだったと思います。
ちなみにこの日はジュニアも一緒。
母さんのために悪いねぇ~。

いよいよ家族とお別れの時。←大袈裟な…。2人にバイバイをし、準備に入ります。
まずは手術着に着替えます。前回のピノコの時は、緊張のあまり指示された着方と違う着方をしてしまったという失態を犯しましたが、今回は落ち着いています。
でも、寒い…アラスカですか?!?!ってくらいサブい。
ブランケット2枚もかけてもらいました。

その後、諸々の情報最終確認を行い、何だかものすごいたくさんのペーパーにサイン、サイン、サインをしまくりました。

そして手術に向けての最終準備に突入。
まずは点滴。

こ、こ、この点滴が異様に痛かった!!!
でも、この点滴をしてくれたナースもいい人だったわぁ。

その後、麻酔師が登場。
ピノコの時は若いなかなかのイケメンが麻酔してくれたけど、今回はだいぶ違う…。ま、仕方あるまい。
手術室に入ったら麻酔をしますね、とのことでした。

その後、いよいよドクターが登場。
このドクター、実際には一度しか診てもらったことがありません。でも、手術をするならこのドクターにしよう!!とつよく思ったほど「信頼できる!!」と直感したのです。

そして、ドクターから再度説明。
「麻酔した後、耳たぶの後ろを切開して組織を取り出すね。それを鼓膜につけるからね」
と。
フムフム。とてもシンプルで簡単そうね。
とは、ド緊張していた私が吐いた台詞。
ドクター、笑ってました。

そして、術後の「するな箇条」を口頭で説明されました。
・鼻をかむな
・運動はなるべくするな
・重いものを持つな


実は、私の鼻はアレルギーもちで、とにかく色々なものに反応してしまいます。太陽の光を浴びただけでくしゃみが出ることもしょっちゅう。
私 「今は寒いので、毎朝100%くしゃみがでるのだけど、くしゃみは大丈夫ですか?」
ドクター 「くしゃみかぁ・・・よくないねぇ。くしゃみをするときはアッチュゥ~と大声を出して鼻を使わずに口でくしゃみをするんだよ。笑っちゃうけどアッチュゥ~だからね。」

それからしばらくの待ち時間を経て、午前10時、いよいよ施術室へ向かいます。
あの施術室までの時間は多分5秒ほど…なのに、ものすごく長く長く感じました。

そしてお部屋に入ると、ノリノリの音楽がかかっていて、ドクターが笑顔で迎えてくれました。
そして施術台に仰向けになり、点滴の管から何かが注入された後「深呼吸してね」とマスクを取りつけられたところでスッと意識がなくなりました。

そして約1時間後、別室で目を覚ましました。
身体は重く、頭はボ~ッとしていて、何が何だかよく把握できない状態。
だけど、ナースがすぐにやってきて、何だか勝手に私を着替えさせようとしている。
ナースの前で一瞬スッポンポンになった私。
ナース 「ブラジャーのホックはどれ?」
私 「とりあえずどれでもいいですぅ~」
と、ブラジャーまでナースがつけてくれた始末。
どうジーパンに履き替えたのかは記憶がない・・・。

ボ~ッとしたまま、車椅子に乗せられて、あれよあれよと受付まで連れて行かれ…ご主人はどうした?!と聞かれ…多分その辺に散歩に行っていると思うとボ~ッとした頭で何とか考えて答え…。
車椅子よりその椅子(待合室にある椅子)の方がいいから移動しろと言われ…重い身体をヨッコラショっと動かし移動したものの車椅子の方が心地よかったけど、「嘘つけぃ!!!」とは言えないほど思考回路が低下していました。
そうこうしている間に米Bとジュニアは散歩から戻ってきました。

身体がすっごく重たいのに、ダルいのに、何だか急かされるようにsurgery centerを後にした私。
ヨタヨタしながらバス停まで歩いて帰宅したのでした。

本当にこの国の医療サービスって医療提供者にとって効率よくできているわ!!!
調べたら、この手の手術、日本だと日帰りはあまり行われていない模様・・・そうなんだぁ。

4週間後にフォローアップチェックがあるまでは静かに過ごしたいと思います。

2012年にやっつけてしまいたかった背中と耳がほぼ終わりました!!
やっと2013年を万全体勢で過ごし始めることができます。
今年は人並みに健康な一年にしたいな。

皆さんも耳はどうぞ大切に♪
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by soiallie | 2013-02-13 19:07 | ♪ 身体のコト ♪ | Trackback | Comments(0)

Myringoplasty <PARTI>

Myringoplasty…舌を噛んでしまいます。
リピートしたくない単語です。

意味は・・・鼓膜形成術。

昨日、ついに耳の鼓膜を塞ぐ手術をしてもらいました。
ふぅ。

ここまでくるの長かったなぁ。
左耳が突然曇ったのは2年前のこと。その後、涙するほどの激痛に襲われ一睡もできず、翌日はそんな悲しい理由で仕事を休み、とにかく診てもらった…。

綿棒の綿が大量に詰まってます…。左耳には穴も開いているかもしれません…。

と言われ、耳からはものすごいものが出てきました。
注:米国製の麺棒はイケてません。綿が柔らかく、びっくりするほど棒から剥がれ落ちちゃいます…。
何だか左耳からは鼻をかむ度に空気がスースー抜けてしまいます。

その後、耳鼻科で見てもらったら、左耳の穴は自然に治るとのこと。でも、自力で塞がってくれる奇跡は左耳には起こらなかった。

その後、今度は右耳に異常が発生し(何かねぇ…ドス黒いものが出てきちゃったんです・・・)、耳鼻科に行くと、
カビています
と…。はぁ。で、処方されたのが水虫用の薬。

そうこうしているうちにジュニアを生み、耳鼻科からはしばらく離れることに。でも、耳垂れが何度か起こり、私の左側で起きる物事がすべて右側で起こっているように聞こえてしまい、こりゃいかん!!というわけで、手術に踏み切ることにしました。

ドクター曰く、Small/ Medium/ Largeと3種類の手術があり、私の左耳はMediumが適しているとのこと。でも、全身麻酔になるよとも言っていました。ちなみにSmallはその場でチャチャッ(←言い方が悪く失礼…)とできる施術とのこと。

2012年末にでも手術を受けたかったけれど、なんだかんだで2013年2月になりました♪
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by soiallie | 2013-02-13 05:58 | ♪ 身体のコト ♪ | Trackback | Comments(0)

嚢胞摘出手術<後半>

摘出手術当日、ド緊張しながら行きました。態度も声も大きいのに、私、ビビりなんです。痛いのは大嫌い。麻酔が効くから大丈夫と分かっているのに、半ベソかきそうになります…。はぁ。

手術着を来終えたら、まずはベストガイが入って来ました。

ベストガイ 「麻酔注射用にマークつけますね。」
ビビりな私 「ち、ち、ちよっと待って!…… 麻酔するんですよね…」
ベストガイ 「麻酔しますよ。そのためにペンで小さなマークつけますからね。マークつけたら、ナースが麻酔打ちにきますから。」笑

私のビビりがよく現れた意味不明な質問に優しく答えてくれたベストガイ。いい人だぁ。

そしてナース登場。
ナース 「今日は嚢胞摘出日なのよ。朝から嚢胞ばっかりよ。あはは。あ、なたのは小さいわ。すぐ終わるから大丈夫‼」
ビビりな私 「朝から嚢胞ですか。大きいのこさえた人もいましたか?」
ナース 「一番大きいのこさえていた人は男性なのだけど、炎症おこしていない状態でゴルフボールサイズだったわ。しかも10年も抱えていたのよ。あなたのは小さいから大丈夫‼」

ビビりな私を安心させるための作り話でも、私は彼女の話で少し落ち着きました。

この日の麻酔は、炎症時に膿を出すためにフィジシャンに打ち込まれたものに比べたら楽勝でした。フィジシャンに打ち込まれたあの麻酔は最高に痛かったし、我慢出来ずに「うぅっ‼」と声に出したほど。

そしてナースはこう言いました。
麻酔打ったけど、嚢胞は実際には中を見るまではどのくらい奥深くまであるかは分からないのよ。もし術中に痛く感じたら言ってね。また麻酔を打つから。
と。

優しいベテランナースが去り、ベストガイが再びやってくるまで、
「母さん、頑張る。母さん、頑張る」
と呪文のように唱えてました。家族がいるって凄いね。ものすごい勇気と気力をくれる‼

ベストガイ再登場後、摘出作業が開始されました。
ひゃ~、途中ガリッツガリッて音がしたのよ。しかもちょっぴりだけ痛かったの。ほんのちょっぴりね。でも、すぐ終わるって言っていたから、「このままサクサクッと終わらせてちょーだい!!」と思って、我慢しちゃいました。
摘出自体は無事終了。

そして摘出後の処置をしている際に……






ひぃッ‼






なに、今の痛み?

背中に魚を取る網を激しく叩きつけられたような痛みが走りました。なのに、何も言わないベストガイ。どうなのよ…ブツブツ。
何も言わないから、「痛かったです!!」と言ったらやっとsorryが出てきました。もう、驚くような痛さでびっくりしたわぁ。

数週間後には自然に溶けていく糸で抜糸してもらい無事終了。

入れ替わりでナースがやってきて、その後の説明をいろいろしてくれました。
そして、私の背中からでてきた嚢胞を「見る?」と見せてくれました。

術前にネットで調べたときには小さい虫のような大きさの写真を見ていたので、ダンゴムシのようなものがでてくるかと思っていたら…奥歯のような大きさの塊でした。
どうしたらあんなものを身体のなかにこさえることができるのか…。
ピノコをこさえてしまったときも同じことを思ったなぁ。

記念に写真をパチリ。

グロいものがお好きな方は、CYSTとイメージ検索をかけてみてください。いろいろ出てきます。(笑)


はぁ、無事終了。

さ、次は耳の鼓膜を何とかするぞ。
2013年、はやいうちにチャッチャッと片付けてしまいたいと思います。
こちらはどうやら全身麻酔になりそうです…耳の聞こえがよくなるといいなぁ。(切望)

頑張りまふ♪
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by soiallie | 2013-01-15 07:10 | ♪ 身体のコト ♪ | Trackback | Comments(4)

バンコクで15年も排気ガスまみれの生活をしたけど、未だ超健康優良人。タイと日本の大学→民間企業→米国大学院→NPO勤務→現在は旦那の米BとジュニアとワシントンDCで生活中。☆DCでの仕事+育児奮闘記ブログ☆


by soiallie
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