カテゴリ:♪ ジュニアたちのコト ♪( 92 )

2014年3月23日(日)
午後12時12分
ジュニア2号誕生

予定日より2週間半早い、妊娠37週と4日で2号が無事生まれました。ふぅ~。

前日の3月22日(土)は携帯記録によると午前と午後それぞれ1回づつしか陣痛がきていないのだけど、ベッドに入り日付が変わったのち、陣痛がはじまりました。
その日の記録です。

~3月23日(日)の記録~

午前2時過ぎ いつもと同じように尿意を感じて目が覚め、陣痛が来ていることに気付く。おしるし確認。

午前2時28分 この日最初に記録した陣痛。その後10分前後間隔で陣痛がやってくる。

午前3時過ぎ この陣痛だったら間違いなく今日生まれてくると確信。

午前4時過ぎ 前の晩に面倒くさくって髪を洗わなかったので、「出産したら2晩は病院なんだ!!」と陣痛の合間に洗面台で洗髪。ひゃ~お腹がつっかえて苦しかったわぁ。(笑)

午前4時半頃 病院に行く荷物の確認や、ジュニアに着せる洋服の準備。

午前4時半過ぎ 「ねね、陣痛来てる来てる。今日間違いなく生まれるから、いつでも出発できるよう準備して」と米Bを起す。米B、ジュニア1号の時と同じように悠長にコーヒーを淹れ始めました。

午前5時過ぎ 陣痛は7~8分間隔。
本当であればこの時点で電話を入れなきゃいけないのだろうけど、実はまだまだ余裕で耐えられる陣痛で、電話するのを躊躇しちゃいました。米Bにも電話しなさい!と言われたのだけど、身体はもうちょっと家で頑張れそうっていうのが正直な感想でした。

午前5時半過ぎ ジュニア1号を起す。

午前5時51分 ドクターズオフィスに電話を入れる。いつも診てもらっているドクターは?と聞かれ、「もしかしていつものドクターは当直医かしらぁ?」と期待したけど、病院当直医からの電話はいつものドクターではありませんでした。名前を名乗っていたけど、この時点では聞き取れず…。でも気にしない私…。(笑)
10分間隔で陣痛が1時間以上きていることを伝えたものの、「もう少し様子見てみて」という雰囲気だったので、いつものドクターに言われた通りにGBS保持者(出産時は抗生物質の点滴最低4時間要)だといことを伝えた。
「前回の健診はいつ?その時の子宮口は何cm?」と聞かれたので、「2日前、4cm」と答えたらOkay, Come in!!!となりました。

午前6時過ぎ 米Bタクシーを呼ぶ。

午前6時20分 いつも診てもらっているドクターにテキスト送信。

いつものドクターに連絡を入れるかどうか本当は迷いました。
「夜に陣痛が来たらテキストじゃなくて、電話をちょうだい。行ける限り行くわ。昼間だったらドクターズオフィスでの仕事があるので当直でない限り行けないけど…」と言われていたけど、図々しくて週末のことは聞けなかった。でも、今日は日曜日。週末まっただ中。しかも日中でも夜でもない午前6時という微妙な時間…。

でもいつもの大好きなドクターからはすぐにテキスト返信がありました。当直医は誰?って聞かれたけど、名前なんて聞き取れなかった私は「分かりません…」としか答えられず…。(恥)
ドクターからは「病院で子宮口が何cmか分かったらまた連絡して」とのテキストがありました。

午前6時半 タクシーに乗り込み病院へ。

ここから出産までは私も痛いけど、エイたんだって同じように痛い・キツイ思いをして出てきます。
「エイたん、一緒に頑張るよ」と心の中で何度も何度もつぶやきました。

でも、この時にやってくる陣痛はまだまだ耐えられる痛みで、この痛みで病院に行っても大丈夫なんだろうか…まさか追い返されたりしないだろうなぁ…という思いでいっぱいでもありました。
ジュニア1号の時は、2~3分間隔で襲ってくる腰も肛門も割れそうなほどの陣痛の時にタクシーに乗り込んでいるので、それに比べたら朝飯前くらいの痛みだったんです…。

<続く>
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by soiallie | 2014-04-03 15:15 | ♪ ジュニアたちのコト ♪ | Trackback | Comments(2)

我が家の語学環境

今更言うまでもありませんが、我が家は日米カップルです。
米国人と結婚するなんて思ってもいなかったなぁ。
米Bに言わせれば、「こっちだって日本人と一緒になるなんて考えたこともなかったよ…」と。
お互い人生が変わったものです。

ジュニアが生まれてくるまで我が家の語学環境は英語100%でした。
何せ米B、日本語話せないので…。そもそも結婚するまで日本には興味のきの字もなし。さらに遡り、学生時代にはアジア出身の女の子なんてどこか軽視していたほど。
それが今じゃあ、アジア大好き。日本のことは何でも好き好き大好き。「僕、生まれてきた国を間違えた気がする」と本気でつぶやくことがある米B。
人生面白いものですね。


さて、ジュニアが生まれてからの我が家の語学環境はガラッと変わりました。
私⇔米B  英語
私⇔ジュニア  日本語
米B⇔ジュニア  英語
米B⇔私⇔ジュニア  私とジュニアは日本語、米Bとジュニアは英語、私と米Bは英語

私は、何が何でも我が子をバイリンガルに‼と息巻いている母さんでは全くありませんが、会話と基本的な読み書きだけはちゃんとできるようにしてあげたいなと思うのです。米Bはこの意見に100%賛成しています。

ジュニアが生まれてから私が仕事を辞めるまで、彼はナニーと過ごす時間が多かったので最初に強くなったのは英語ですが、私が仕事を辞め24/7一緒に過ごすようになってからは一気に日本語が伸びました。読んであげる絵本も日本語のみ。見せるTV番組も日本語のもののみ。
米Bは英語担当です。読んであげる絵本は英語のみ。見せるTV番組は英語のみ。
とこんな具合で、彼の語学力は日本語英語ともに同じようなスピードで上達していっています。
でも、時々英語が詰まることがあり、頭の中では日本語になっちゃっているのかなと思う節があります。
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私はジュニアの会話は今となってはどこにいても日本語一本になっていますが、公園など周りに人がいる時は最初は英語になっていました。
外で日本語を話すのが恥ずかしいというよりも、周囲も分かる言葉で話した方がいいのかなという気持ちがありました。
でも、100%スペイン語で娘さんと話をする友人と語学環境について話をしていた時、彼女はこんなことを言いました。
Consistency. This is really important.
「大切なのは一貫性よ」というわけです。強烈なパンチを受けたと同時に、目の前が一瞬にしてパーーッと明るくなった瞬間でした。

ジュニアは私の息子。どこにいたって彼との関係を何よりも重視・尊重しなければいけないのに、そしてそれをしてあげられるのは私しかいないというのに、外では「私⇔ジュニア」の関係よりも「私⇔周囲」の関係を無意識のうちの優先してしまっていたことに気付いたのです。親として失格だなぁと思った瞬間でした。
そしてそれからはどこにいても日本語一本で話をすることを決意したのです。

ジュニアもそれを感じ取ったのでしょう。私と話をする時は彼の口からは英語は一切出てきません。そして彼が米Bと話をする時は、日本語は一切出てきません。
そして面白いことに、私にTVを見たいと伝えてくる時は「アンパンマン」や「しまじろう」など日本の番組しか出てこないし、逆に米BにTV番組を見たいと伝える時には英語の番組しか出てきません。でも、米Bには時々日本語の絵本を持っていくことがあります…。可愛い。

ジュニアが「〇〇で遊んでもいい?」と私に聞いてくると、私は「ダディーに聞いてごらん」と返します。そうすると彼は「Daddy, can I play with........?」と英語で聞いています。
そして米Bが「Did you say THANK YOU! to mommy?」とジュニアに聞くと、彼は私のところにテクテクとやってきて「マミー、ありがとう‼」と言います。
2歳10か月だというのに、上手に切り替えができていて羨ましい限り。

米B、私、ジュニアの3人で話をする時ですが、この時も私は日本語でジュニアに話し、米Bは英語で話します。私と米Bは英語で話をしますが、ジュニアは何を話しているかは分かっています。3人の会話、当初は米Bだけが日本語の部分が分からなかったけれど、最近では何とな~く理解できるようになってきたみたいで、以前ほど逐一米Bのために通訳をする必要はなくなりました。

ちなみに、音ですが、どちらの言葉もネイティブ並みの発音。あ~~、でも、英語が時々「日本語っぽく」聞こえることがあるようです。
まぁ、英語は幼稚園に行きだしたらあっという間に強くなるだろうからな~~~んの心配もしていません。
余談ですが、なんと米Bの英語も「ちょっとネイティブとは違う…」となることがあるようです。彼のパパママや同僚に時々言われているようで、「キミのせいだ」と冗談で責められています。(笑)

と、こんな具合で、我が家ではジュニアの語学の伸びに目を見張るものがあります。
それに続くように、米Bも赤ちゃんが聴きながら言葉を習得していくように、以前より日本語のヒアリングと理解力がぐ~~んとアップしました。
そして彼ら2人に反比例するかのように、私の英語力はどんどんどんどん、とにかく日々ひたすら下降していくばかり…。
言葉はある種の生き物。生かしてあげなければどんどん朽ちていきます…。
あぁ、私の英語の行く末は…。どんよりです。(笑)
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by soiallie | 2014-03-07 15:07 | ♪ ジュニアたちのコト ♪ | Trackback | Comments(0)

お友達いないね

32W6D
久々に晴れたよ。
昨晩はまた雪が降ったけど、今日は快晴っ!!!!

気温は3℃。体感気温はマイナス1℃。
温かい。

絶好のお散歩日和。
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公園には他の子供達もいるだろうと期待大で行ったけど、誰もいなかった。
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「お友達いないね」とはジュニアのセリフ。
でも一人でも楽しそうに遊んでました。

今週は温かくなりますよ予報が出ているのでジュニアを外に連れ出しまくる予定。

お腹の重たい母さんは、動悸、息切れ、お腹の張り、小さーーーい陣痛がすごいけど…
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by soiallie | 2014-02-18 21:04 | ♪ ジュニアたちのコト ♪ | Trackback | Comments(0)

余裕のない育児

31W1D

先週の金曜日朝からこの土曜日の夜まで、米Bはフィリピンへと9日間の出張に行きました。
新しいボスがやってきたのだけど、このボスがやってきて2,3日後にいきなり一緒に出張。でも、どうやらボスの指名らしい。
妊娠8ヶ月も終わろうというこの時期、前ボスから新ボスとの出張の話があった際、真っ先に私に電話をかけてきた米B。もちろんダメとは言えません。しかも話を聞いていると、ますますダメとは口が裂けても言えない。むしろ行ってらっしゃい!!と送り出すしかない状況。

で、笑顔で送り出したはいのだけど、やりたい放題暴れたい放題のジュニアとの日々はまるで修業のようです。
「修業」なんて言葉を選ぶと、私は忍耐強くて笑顔で彼のすることを見守っている感じがするけど、現実は全然そんな穏やかなものではなく。
毎日毎日、いや、毎時間毎時間叱っています。

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仕事を辞めてから毎日一緒にいるからナメられているのかなぁ。
叱ったところで言うこときかないんだなぁ。
おかんは特別な存在ではないんだろうなぁ。

ジュニアは可愛いですよ。でも、この可愛さが憎らしさになることもある。
あ、書いちゃった本音を。
でも、どの親も同じ事をどこかの段階で思っていることだと思います。
それが育児の一面でもあるのではないかなと。
大声出し過ぎてアパートの他の人たちからどこかに「虐待の可能性が…」と連絡を入れてしまうのでは…と時々思うほど。(笑)
でもね…虐待と言えば…子供が生まれる前はTVやニュースで見るたびに許せないことだわ!!って思ってたけど、誰の助けも得られず、一人で自分を追い詰めるような状況になってしまったらと思うと、正直解らなくもないと今は思う。
あ、でもそんなことはしませんよ。

妊娠8ヶ月も終わろうとしている今、お腹は重たくなってくるし、叱る度にお腹が張るし、歩くのも苦痛になるほど。
ドクターには抱っこはしないようにと言われているけど、米B不在の中抱っこせずにどう生活しろと言うのだぁ‼
このジュニアとお腹の子、そして自分の体調と常に3つに気を配らなければいけないこの状態。
正直キツイですなぁ。
2人でラブラブな時間を過ごしたいのに、そうはいかないのが現実。
私自身もイライラと怒りをまだ上手にコントロールできなくて反省点が多いのも現実。
それにしてもキツイなぁ。
時々自分でも何が何だかワケが分からなくなるほど。軽く参っちゃっているのかなぁ。

身体的にも精神的にもまったく余裕がない米B不在中の育児。
今日は木曜日。土曜日の夜まであとちょっと。
母さん、頑張るよ。
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by soiallie | 2014-02-06 14:21 | ♪ ジュニアたちのコト ♪ | Trackback | Comments(2)
2013年最後の日、我が家はここ地元のVAのアレキサンドリアで過ごすことに。
少々風は吹いていたけれど、午前はOld Townに散歩に行き、家族3人水入らずで過ごしました。
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今年は、クリスマスも年末年始も米Bとジュニアとエイタン(お腹のベビたんが4月出産予定なのでこの名前になりました)と4人で過ごしています。ジュニアの暴れっぷりに振り回されてはいるものの、義家族と過ごさなくていいというストレスの少ない年末年始でとても穏やかです。

散歩帰りにLe Pain Quoitidianに寄って、3時のおやつにタルトを購入しました。
ジュニアが昼寝をしている間に、久々に米Bと座って話をしたいと思ったのです。
数日前に婚約6周年を迎えた私たち。年末くらい2人で手を握り合いながら、これまた久々にラブラブと見つめあって、話なんかしたいと思っちゃったんです。

お昼も終わり、ジュニアをクリブに入れ、3時のおやつまで米Bは昼食の片づけをし、私はお部屋の掃除をし、気持ちよく3時のおやつにするわよ!!と思ってました。

一方ジュニアは…30分経っても、1時間経ってもまだ一人でお喋りしたり、歌を歌っています。
そしてついにはクリブを蹴りだした我が家の暴れん坊将軍。

そのうち静かになるでしょと思っていた私たち。
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私は3時のおやつのタルトをお皿に乗せ、ルイボスティーの準備をし、ついでに写真なんかも撮っちゃったりし、それらをテーブルに運び、米Bに「できたよ~」と声をかけ、2人して椅子に座り、お茶を一口飲み、さぁ!!いよいよ見つめあいながら手を握り合うわよ!!と思った瞬間、ジュニアは静かになるどころかどったんばったんとさらに激しくクリブを蹴り始めました。

米Bはおもむろに席を立ち、ジュニアの部屋へと入っていったのです。
そう「寝なさいね」と言いに。

ところが部屋から聞こえてきたのは「Why did you take your pants off? Oh my.......!!!」という米Bの驚きの声。

こら大変だ!!とすぐに察知した私もいざジュニアの部屋へ行くと…
部屋中ウンチの臭いで充満…。
あぁ、何てこったい。

ズボンは脱ぎ捨てられ、オムツからは大量のウンチがはみ出していたのです…。
洋服もシーツも、さらにシーツの下に敷いているパッドまで汚物まみれ…。

ジュニア、時々昼寝しながらズボンを脱いでしまうことがあります。
しかもここ数日はまたもや便秘でした。
でも、今朝の長い散歩で腸が刺激されたおかげでウンチが出始めたのですが、ジュニアの場合は、便秘後は続けざまにウンチが出ることがほとんど。
ズボンを脱いでしまう癖とこの便秘直後だったタイミングがバッチリ重なり、彼のクリブは大変なことになってしまいました…。

米Bはすぐさまジュニアにシャワーを浴びさせ(シャワー浴びなきゃいけないほど背中にもウンチがビッチリ…)、私は2013年最後の洗濯を終えたと思って疑っていなかったのに、また洗濯をするはめに…。

シャワーを浴びているジュニアのところに行って皮肉をこめながら
「ジュニアよ、Thank you‼」と言ったら
「マミー、どういたしまして‼」
と返ってきた。ちなみに日本語で返ってきました。

ジュニアを再びクリブに入れ、米Bと再度テーブルについたものの、ラブラブなおやつタイムを過ごそうという気はすっかり失せてしまった私たち。ルイボスティーは完全に冷えちゃってるし…。あ~ぁ。
そして手を握り合うどころか、彼はiPadでドラマを見始め、私はブログを書き始め、まったく別なことをしている今この瞬間。

いつもと違うことをしようと思ったのに、結局調子が狂ってしまいいつもと変わらない午後の時間。

やれやれ。
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by soiallie | 2013-12-31 15:42 | ♪ ジュニアたちのコト ♪ | Trackback | Comments(0)

掃除機を壊した日

我が家のジュニア。ただいま2歳7か月。
なかなか本格的に始まらないなぁと思っていたイヤイヤ期、ついに炸裂しました。

今朝はひどかった。
朝食のひとつとしてバナナを食べるというからあげたのに、ほとんど手を付けずに遊んでお終い。
今日の午後はRフジータちんとお茶をする予定なのだ。午前しか外に連れていく時間がなかったから公園に行こう‼と準備を始めたのに、行ける状態になるまで2時間かかった。
その間、片づけをするしない、おしっこをするしない、公園に行く行かない、アンパンマンを見る見ないなどなど。、多分どの家庭でも繰り広げられるするしないの埒の明かないやりとりが行われた。
またヤツは、電池を持って部屋に鍵をかけてこもったりもした。
これには怒った。
でもこれ以外にも怒った。
この2時間ほどの間にタイムアウトも最低2度はした。

母さんのイライラは募り、怒鳴り声をついに上げた。
そしたらお腹が張って痛み出した。
うずくまる私。

私、何やってんだろう。

上手にこのイライラがコントロールできず、掃除機をかけはじめたものの、またイライラさせられ、掃除機をバン‼と床にたたきつけた。
そしたらパイプ部分が壊れた…。

泣けてくる。

それでもヤツのイヤイヤと我儘は止まらない。
結局、公園には行かなかった。

午後にRフジータちんに自分の不甲斐ない嘆きを聞いてもらった。

最近は毎日こんなのばっかり。
私なりに考えている育児を実践していても、時々ものすごく間違っていることをしているのではないかと思うことだってある。
子ども相手に感情のひとつもコントロールできない自分に不甲斐なさだって感じる。

どんどんストレスため込んで、お腹が張ってくる。
お腹のベビたんだって、そんな生活好きじゃないはず。

あ~~~ぁ。

毎晩反省の夜を過ごしてます。
これが一生続くわけじゃないことも理解してる。
こんなに可愛い時期もほんの短い期間だということも理解している。
なのにイライラがコントロールできない私。
母さんとしての修業の日々です。



あぁ、明日から掃除機使いにくくなるなぁ。
こちらも反省。
いや、猛省。
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by soiallie | 2013-12-26 22:36 | ♪ ジュニアたちのコト ♪ | Trackback | Comments(0)

便秘

便秘。
あ、妊婦の私も少々便秘気味ですが、ジュニアの話です。

ジュニア、久々に便秘に苦しんでいました。
4日間まったく何も出ず…。
便意をもよおすのに、お腹の中ですでに便は固くなっていて、それを出す勇気がないジュニア。
だって、痛いんだもんね。

日に日に便意をもよす感覚は短くなっていたのに、勇気がないジュニアは出すまいと我慢しちゃうという悪循環。その度に泣き叫び、「マミ~、抱っこしてぇ~」と泣きついてきてました。

綿棒にオリーブオイルやらヴァセリンをつけてジュニアのお尻に入れて何度もツンツンしましたよ。
当然これも大泣き…ビービー‼
米Bと2人がかりで押さえつけながらの作業です…ふぅ。

便秘中にサンクスギビングがあったのだけど、この時にお呼ばれされた先では珍しく人見知り。
ジュニア、実はまったく人見知りしません。
羨ましい限り。
でも、激しく人見知り。というより、お尻が痛くってそれどころじゃなかったんだと思います。

お尻が痛いから食も細くなっていたジュニア。体内に入る食べ物が減れば便の量も減ります。ますます出なくなります。私たちはお水をたくさん飲ませ、ヨーグルトをいつも以上に与え、プルーンを与え、プルーンジュースを与え、その他飲みそうなジュースを与えました。
↑普段はジュースは与えていません。我が家は牛乳とお水が主流。

でも、一向に排便しそうにないジュニア。しかもその週はお天気も悪くって公園に行って遊ぶこともできなかったからお腹に便はたまる一方。

そしてついに見かねた米Bが
「今日は薬を買う!!」
と宣言。

我が家、基本薬は与えない方針です。
発熱した時だって一度だって与えたことがありあせん。私は、この便秘時も薬は与えたくなったけど、米Bはどうしても譲らず、結局薬を買うことに。
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↑数日前に小児科の先生に聞いて教えてもらった薬だそうな。

薬を買った後、少しだけ温かい日だったので、その足で数日振りに公園へ。
ここで久々に思いっきり走ったジュニア。でも、数分おきに便意をもよおし、その度に公園で大泣き。他の人もビックリするほどのギャン泣き。

でも、公園で走ったのがいい刺激になったのか、その数分後公園でブリブリッともよおしましたぁ!!
痛そうだったけど、ジュニアは頑張ったよぉ。
母さんも何だかうれしかったよぉ。

結局薬にお世話になることはなく、結果無駄遣いとなってしまいました…。アハハ。

その後は快便快便。1週間は1日に2度も3度もブリブリッと排便。
何だか極端なジュニアだなぁ。

そして今週、また便秘気味です。
あぁ、どうしたものか。
まだ前回ほどの痛みは出てないようだけど、母さんとしては腸内が心配だよ。
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by soiallie | 2013-12-13 20:50 | ♪ ジュニアたちのコト ♪ | Trackback | Comments(0)

米Bが無事戻ってきた日

米B不在7日目、やっと彼が出張から戻ってくる日です。
といっても、帰宅時間は日も暮れた後の予定。

この日からまた寒くなりだしたDC。
土曜日だったのでサクッとFarmer's Marketに行き、スーパーに寄って帰宅。
ジュニアを昼寝させていたら、午後3時半過ぎに着陸したと米Bから電話が入る。

午後5時半には帰ってこれるはずなのに、午後6時過ぎても帰ってこない…。

料理なんてしていられないくらい心配しました。
本当に心配しました。

もし彼に何かあったらどうしようかとマジで考えました。

実は彼が出張に行く前に家を一人で預かるには怖すぎる出来事があって、これ以上ここで一人でジュニアとは生活できない!!と思っていたので、今後のことを真剣に考えました。

6時過ぎ、米Bに電話を入れたら、一緒に出張に行っていた上司が送ってくれている途中だということ。
一安心だよ…。

午後7時前、「タダイマー‼」と無事帰ってきました。


母さんはね、一週間の疲れがどっと出たよ…。
でもよかったよかった。
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by soiallie | 2013-12-03 15:16 | ♪ ジュニアたちのコト ♪ | Trackback | Comments(0)

Newseum

米B不在6日目、Newseumに行きたいと思っていた。
ここはジャーナリズムに関する博物館で、それはそれはとても面白そうな博物館。

この週は故ケネディ大統領暗殺から50年とあり、メディアでも故ケネディ大統領について取り上げない日はなかったほど。
そしてこのニュージアムでも50周年に合わせて、改めて故ケネディ大統領を取り上げた展示が開催されていた。

そうそう、米国では大人気の映画Anchormanに関する展示も開催。
もう間もなくAnchorman2が公開予定。
ちなみに、米Bとデートしていた時、私に最初に超お勧め‼とみせてきた映画がこのAnchormanでした…。


前置きが長くなりましたが、Newseumには行きませんでした。
入場料が$21.95(税抜)と思っていた以上に高かったんです…。

あ、高いから行かないといわけではないですよ。
これだけの料金を払うのであれば、当然ですが各展示を心行くまで楽しみたい。
でも、2歳児のジュニアを連れては絶対に無理…どう考えても無理。
ストローラーでずっと落ち着いて座れるわけがないし、大きな声を出し始めたらどこかに連れていかなければいけない…。

というわけで諦めました。

ゆっくりできる時間を見つけて一人でいつか行きたいと思います。
あ~、残念。
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by soiallie | 2013-11-30 17:48 | ♪ ジュニアたちのコト ♪ | Trackback | Comments(0)

国立航空宇宙博物館

米B不在5日目のフィールドトリップ先は、スミソニアン国立航空宇宙博物館

この博物館、訪れるたびに面白さが増しています。
最初に訪れたのは2007年夏。米Bと遠距離をしていた時に訪れました。

何だか、ピンとこないし、おもちゃの世界みたい…。

というのがその時の印象。
ジュニアが生まれ、彼を連れていく度に、新しい発見があり、面白い!!と思うようになりました。

あ、ジュニアにとってはもちろん最高に面白い場所です。
飛行機!飛行機!タイヤがあるね‼
と大興奮が止まらないほど。

今回は上ってはいけない展示物に上ってしまったジュニア…。
母さん必死で追いかけたけど、間に合わず…。
展示物にちょいとのぼってしまいました。
本当にすみません…。平謝りです。

宇宙飛行士とスペースシャトルが一緒になった模型を一生懸命覗き込むジュニア。
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宇宙服の背中の部分が四角いのを見て…
「あれは、(携帯)電話?!?!」
と素朴な疑問を持つ彼。
面白いッ!!


さて、お昼はau bon painのチーズデニッシュが食べたいと思い、携帯で検索してみたら近くにありました。
で、ストローラーをえっちらこっちら押して歩いて行ったはいいけど、所在していたのはL'enfant Plazaのフードコート。

到着する前にフードコートらしきことは想像できたけど、実際に到着してみるとそこはオフィスビルのフードコート。
モールのフードコートとはわけが違います。
ストローラー押して幼児と一緒なのは私のみ。
右を見ても左を見ても、プロフェッショナルな人たちばかり…。

でも、ここで引き返すほど私には体力がなかった。何か食べたい。チーズデニッシュが食べたい。妊婦のこのお腹は少しゆっくりしたい、と。

とりあえず小さめのau bon Painを発見。でも、到着したのが13時近くだということもあり、ほとんどの販売トレイは空っぽだったし、チーズデニッシュはなかった。
いや、そもそもチーズデニッシュのプレートすらなかったし…。
残念無念。

何とか食べられそうなチョコレートクロワッサンを購入して、やっとこさ見つけた2人席に着席。
あ、ちなみにここのフードコートですが、ハイチェアなんてものは存在しません。
でも、隣にあとからやってきた女性2人は優しかった。私たちに厳しい視線も向けず、ジュニアにも話しかけてくれたほど。
あ~、アメリカ社会って本当に寛容だなぁ。
ありがたい。

食べたチョコレートクロワッサン、美味しくなかった…。何だ、あのおかしなチョコの味は。口の中がおかしくなりそうな味でした。
もう買いません!!
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by soiallie | 2013-11-23 15:48 | ♪ ジュニアたちのコト ♪ | Trackback | Comments(0)

バンコクで15年も排気ガスまみれの生活をしたけど、未だ超健康優良人。タイと日本の大学→民間企業→米国大学院→NPO勤務→現在は旦那の米BとジュニアとワシントンDCで生活中。☆DCでの仕事+育児奮闘記ブログ☆


by soiallie
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