カテゴリ:♪ ウェディングのコト ♪( 19 )

 

おめでたい週末

この週末は本当におめでたい週末でした。

私のDCでの本当に一番最初のお友達である日Aが結婚式を挙げました。金曜日のリハーサルディナーからご両親の通訳(?!)としてお邪魔させていただいたのですが、何もかもが自分の時どダブってしまい、私の方も高ぶってしまいました。

結婚式はVAのワイナリーで行われ、アットホームな素敵な雰囲気でとても和やかでした。私たちもポートランド近くのワイナリーってな案も出たのだけど、予算を大幅に超えてしまうのでサクッと諦めてしまったことがあります。そんなわけで、ワイナリーでの結婚式、何だか憧れの気持ちで参加させていただきました。
主役の花嫁はとっても可愛かったです。やっぱり女子は結婚式の日はプリンセスですね。彼女、式も完璧にこなしちゃいました。←すご~~いッ!!私は、自分の時はメッセージを伝える時、涙が溢れて言葉が詰まってしまった記憶が…ダメ花嫁でした。
日A、本当におめでとう!!

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高台で行われたのだけど、この高台に来るまでの道がスゴかった…Prius(あ、ZipCarね。)を運転していったのだけど、どんだけあそこの坂道でアクセル踏みまくったかってな感じです。

でも、眺めはとっても素敵でした。こんなところで愛を誓うなんて、ロマンチックだなぁ。
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私はドライバーだったこともあり、ワインはいただかなかったけど、皆ガンガン飲んでました。私たちの結婚式はアルコールがなかったので、米Bは「いいな、いいな、いいなぁ」って連呼してますた。
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改めておめでとうございます。
二人の末長い幸せを祈っております。

今度落ち着いたらまた4人でご飯でも食べましょ♪
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by soiallie | 2010-06-27 21:04 | ♪ ウェディングのコト ♪ | Trackback | Comments(0)  

ガーデンウェディング~ホテル編~

Portlandでのウェディング関連業者で、ひとつ忘れていたエントリーがありました~!!

直接のウェディング関連業者ではないですが、今回利用したホテルについてのご紹介です。

まずは私の両親が宿泊したホテル:The Nines
日本語で紹介されているリンクを貼ってみました。両親がP-townに来てくれるにあたり、ラグジュアリー感とP-townらしさを併せた場所に泊まってもらいたいと思ってました。そして出迎えのことも考慮に入れて決定したのがこのThe Nines。

ここのクラブフロアーの角部屋に泊まってもらったのだけど、悪くなかったです。でも、大きなシャワーのみでバスタブがなかったのと、ホテルのどこもかしこもエアコンが効きすぎていたのが残念…。
クラブラウンジでの朝食は、リビングをイメージしているのか、少々食べ辛かった感がありますが、味にはうるさい両親が、「ここのヨーグルトは美味しいわ!」と絶賛していました。
味と言えば、今P-townで話題の(?!)ルーフトップバー"Departure"の軽食、なかなか美味しかったです。P-townの夜景も楽しめます。

でも、あの立地はとってもいいですね。P-town初心者にもとても分かりやすくて◎です。


で、次は友人と私たちが宿泊したホテル:Hotel Modera
所謂ブディックホテルです。立地はThe Ninesほどではありませんが、それでもどこに行くにも不便は感じません。お部屋も必要なものはすべて揃っていて、ネットも使いたい放題。壁が薄いのが難点ですが、私と日カが泊まった隣のお部屋はそんなにうるさくなかったので良かったです。夜は洒落た感じの焚き火を外で行っていて、これまたP-town情緒たっぷりです。お値段もThe Ninesほどではないので、また気軽に利用できるなって思います。


さて、今回のホテルリサーチで一番いいなぁ★と思ったのがここ:Avalon Hotel and Spa
ラグジュアリー感には少し欠けるけれど、とにかくホテルからの眺め、川、川、川!!がいいッ!!と思ったのです。でも、出迎えするには不便なことと、P-town初心者には分かり辛いことが×で、諦めることにしました。でも、機会があったら泊まってみたいです。

その他にもP-townにはいろいろホテルがあるので、P-townにお越しの際はリサーチにリサーチをしてみてください♪
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by soiallie | 2009-09-12 18:20 | ♪ ウェディングのコト ♪ | Trackback | Comments(0)  

ガーデンウェディング~フォトグラファー編~

ポートランドのウェディング関連業者のエントリー、今回が最終回となります。

私たちのガーデンウェディングで一番最初に決まったのがフォトグラファーでした。確か2008年暮れには決まっていたほどです。

私は、食事とフォトグラファーだけは絶対に納得のいくところにお願いしたい!!と思っていたのですが、こちらも他と同じように口コミではなく、ネットでひたすら調べていったのです。

たくさんいるフォトグラファーやスタジオの中から、一番気に入ったのがこちらのスタジオ:PauRichStudioPaulRichStudioPhotoblog

彼のサイトも好きだし、そして彼の撮る写真にグイグイと引き込まれたのです。そして4月に初顔合わせ+打ち合わせの時に、さらに好きになりました。

物静かな話し方と、やわらかな笑顔。パートナーの奥さんも、これまた柔らかい話し方をする人で、とても落ち着ける雰囲気がそこには流れていました。
私、実はハイテンションな人たちが結構苦手なんです…。そんなにハイパーにならなくってもいいじゃあないんですかィ?!?!って思いながら、トピックに対する温度差を感じながら話をするのはかなり苦痛…なんです。
でも、2人は至って普通のテンション。そこにとても好感を持ちました。

彼らは夫婦で写真を撮ってくれるのですが、息もピッタリ、そして控え目。機会があったら是非またお願したいッ!!と思わせる2人です。

彼らが撮ってくれた写真はまだ手元には届いていませんが、とっても楽しみです♪

大切な写真を撮ってもらう機会がありましたら、ぜひ彼らを候補に入れてみてはいかでしょうか?オススメです!!
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by soiallie | 2009-09-10 14:23 | ♪ ウェディングのコト ♪ | Trackback | Comments(0)  

ガーデンウェディング~ドレス編~

今回のエントリーは、女の子っぽくドレスについてです。

結婚式の話が出た時、私は女子か?!と疑いたくなるほど全く乗り気じゃなかったのです。
ドレスを探すのだって、必死に自分のお尻を叩いてドレス探ししたほどですから…笑。

時は遡ること2008年春…あ、いいなと思う目黒にあるお店(アトリエ)を見つけました。とりあえず日ワに声をかけたのですが、「フザケルナ!!」と一蹴されたので(大爆笑)、一人で行くことに。アトリエでは、1時間半まるまる私一人だけのために、2人のスタッフがついてくれました。でも、最初に渡されたシートに、挙式予定場所、予定日、新郎身長、新郎足のサイズ、などなど記入させられるのですが、答えられない項目がほとんどでして…アハハ。でも、1時間半に亘り、10着以上試着させてもらいました。

本当はエンパイアドレスがいいなと思っていたのですが、私には似合わないことがここで判明!!ちなみに体の線が出ないこのスタイル、米Bは好きではありません…苦笑。

上半身を絞めつけながらも、そこにたくさん細かいプリーツがあり、スカートはそんなにボリューミーではなく、横から見ると体は紙みたいに見えて、そして私の体の線をきれいに見せてくれるものがいい!!という結論に至りました。

その後、MaxMaraのドレスなども見ましたが、少女みたいなスタイルは私の顔とスタイルには似合わない!!となったわけです。

渡米してから、ネットでいろいろ検索。日本人デザイナーに少しこだわっていた私、NY在住の日本人ウェディングドレスデザイナーのドレスも候補に入れました。でも一番気に入ったのはJenny Leeの数年前のスタイル。でも、DCにはお店がないし、そのためだけにわざわざ遠くに出掛けるほどのことでもないと思ったので、P-townで何とかしようと楽観的に考えていました。

そして、4月にP-townに行った時、フラフラ~っと入ったお店Ania Collectionで、目黒のアトリエで一番気に入ったドレスの写真を見せたら、ほぼ同じようなものを出してきてくれたのです!!

試着して即決しました~。でも、胸元についているビーズはすべて取る、腰についているお花は取る、後ろの長い裾は短くする、裾についているビーズも取る、と私にとって不要なものはすべて取ってもらい、限りなくシンプルにしてもらうことをお願いしたのです。

こんな具合に、ドレスを決めるに当たっては、途中米Bの意見をもらっただけで、本当に誰にも相談せず、誰にも見せず、(意図したワケじゃないけど)当日まで秘密という形になったわけです。でも、納得のいくドレスを着ることができたので、嬉しかったなぁ♪

目黒のアトリエではきっと…
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by soiallie | 2009-09-09 08:44 | ♪ ウェディングのコト ♪ | Trackback | Comments(4)  

ガーデンウェディング~ケータリング編~

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ポートランドでウェディング関係の業者を見つけるのは、それなりに苦労しました。私たちが住んでいるのは東海岸のDC…式を挙げるのは西海岸のオレゴン。
今日からのエントリーが、今後オレゴンで式を挙げる方たちのお役に立てれば幸いです。

というわけでケータリングのご紹介です。

候補は3つありました。
Art of Catering
Culnary Artistry
Vibrant Table

第一希望だったArt of Cateringはアポを取った時点で、8月22日はすでにいっぱいだということで諦めることに…。
第二希望だったCulnary Artistryは、最初に会った時点でテイスティングをさせてくれました。それは驚きの美味しさで、私はたまげたのです!!でも、その美味しさにはそれなりのお値段が伴いまして…捨て難いほど素晴らしいお味のお食事だったけど、交渉しても予算に収まりそうになかったのです。

第三希望だったVibrant Tableは最初に会った業者でした。担当してくれることになったのはK氏。このK氏、彼のファッションセンスがあっという間に私を魅了することになるとは、アポが始まるまで思ってもいませんでした。

彼が当日履いていたのは、真っ赤なレザーのぺったんこシューズ。あれは、そんな簡単に履きこなせるものではありませんよ。メガネもお洒落でですね…そんなセンスにめっぽう弱い私はですね…
あ、このセンスを持つこの人に全部お願いしちゃいたい!!
って思ったというわけです。

米Bは飾り付けなどに関しては、家族・友人にお願いするという方針でした。でも、正直言って、私は遠くからあんまり知らない人たちにあれもこれもと指示を出すのはとても気がひけたのです。とても日本人的な考え方かもしれませんが、プロを雇うのが一番だと思っていたのです。

で、ケータリングをお願いしたのは…
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by soiallie | 2009-09-05 21:20 | ♪ ウェディングのコト ♪ | Trackback | Comments(2)  

ガーデンウェディング~音楽編~

私たちは、結婚式で絶対に使用したい曲が何曲かありました。いや、かなりありました…。

式は、カルテットによるバッハのG線上のアリアで始まりました。そして、私が父と並んで歩く時には、どうしても演奏してもらいたい曲があったのです。私自身もピアノで弾くのが大好きな一曲Summerです。カルテットにお願いしたかったのですが、彼らにとっては初めて聞く曲…時間がかかりそうなので、こちらも教会つながりの米Mにピアノ独奏をお願いしました。彼女、快諾してくれて、リハーサルでも当日もバッチリ決めてくれました。
いやぁ、久石譲氏の曲を結婚式でこうして聞くことができて感激~ッ!!

そしてさらに外せなかったのは、以前からブログにも書いているRENTからの一曲Seasons of Love。これは新郎新婦退場時に使いました。DJを信頼していたので、どこどこから流してほしいとは事前にお願いしていなかったのだけど、退場時に彼が流したのは曲の頭からではなく、盛り上がっているところから流してくれました。あぁ~こちらも感激ッ!!

披露宴時に強く希望したのは、ケーキをいただくときの曲。こちらはFrank SinatraのLove and Marriage


そして、私たちのファーストダンス。結婚式の話が出た時、映画JunoのAnyone Else But Youと、こちらも映画Down with LoveからのHere's to Loveで迷った挙句、後者にしました。前者だと踊りではなくギター+歌になってしまうんですよね・・・というわけで、口パク&踊りでHere's to Loveに決定。あ…でもJunoも歌いたかったナ…(欲張り)。

この作品は、だいぶ前にバンコクで見たのですが、踊りにとっても味があって、強烈に頭に残っていたのです。

ね、見がいのある、味のある踊りだと思いませんか?歌詞も多少の厭らしさと、新婚らしさがあって◎です。これを私たちは一生懸命練習したのです。米Bはステップにかなり苦労したのですが、本番では、エンターテイナー並みの踊りと表情を見せてくれました。プロが撮ってくれた写真の出来上がりが楽しみです。

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↑ガーター投げはファーストダンスの中に取り込んじゃいました…ヘヘ。
ちなみにブーケは米Bママにどうしてもあげたかったので、ブーケトスはなし。不要なイベントはサクサクッと削除していったのです(笑)。

でも一番盛り上がったのは…。
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by soiallie | 2009-09-03 16:29 | ♪ ウェディングのコト ♪ | Trackback | Comments(4)  

ガーデンウェディング

8月22日、午後6時を少し回った頃、私たちの結婚式は始まりました。

何ヶ月にもわたり、この日のためにお庭をお手入れしてくれた米Bパパママには心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。こんな風に式を挙げることができるなんて、まるで夢のようにも思え、感激しました。
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ガーデンウェディングって素敵だなってずっと思っていたので、父と並んで歩いた時は、感無量でした。
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写真の右に写っているのは、相方の米Bではなく神父さんです。

披露宴も同じくガーデンスタイル。テントを張り、スライドショーのために1面だけ布で壁を作ってもらい、残る3面は吹き抜け。当日の朝、予定していなかったヒーターをやはり入れることに決定しました。案の定、日が暮れた後は、肌寒く感じたので大正解!!
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式・披露宴ともにとっても楽しかったです。でも何よりも一番嬉しかったのは、家族・親戚、そして大好きな友人たちと一緒にお祝いできたこと。特に日本からわざわざ来てくれた友人たちには心からのありがとう!!の気持ちでいっぱいです。

そして夜は、Portlandに戻ってThe NinesのバーDepartureでお酒を楽しみました。
あ~ぁ、楽しかったなぁ。

*写真は友人の米Dと米Nが撮ってくれたものです。
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by soiallie | 2009-09-02 14:05 | ♪ ウェディングのコト ♪ | Trackback | Comments(2)  

リハーサルディナー

8月22日の結婚式の前日に、米Bパパママ主催のリハーサルディナーが行われました。

場所は結婚式の会場と同じく、米Bパパママのお家のお庭。

お料理はママが好きなレバノン料理。


b0166491_3312247.jpgリハーサルディナーとは、結婚式前に親戚や親しい友人を招いての食事会のことを指します。結婚式当日は新郎新婦は気が張っていたり、忙しかったりで皆さんとゆっくりと時間が過ごせないので、このリハーサルディナーを利用して、楽しい時間を過ごそうというわけです。

実は、このリハーサルディナーで初めて会う米Bの親戚たちがたくさんいました。また、彼らと私の両親が顔を合わせるのも初めてでした。皆、決して若くないし、アメリカと日本(タイ)では物理的距離もあるので、全員がこうして顔を合わせるのは最初で最後ではないかと思います。


b0166491_3371771.jpgそしてディナーの前には、結婚式本番の時間にほぼ合わせて式のリハーサルを行いました。リハーサルだというのに、緊張がなかったせいか、かなりおセンチになってしまいました。
日本から来てくれた友人たちが、温かくサポートしてくれて、本当に有難かったです。力仕事から写真から通訳まで、頼もしい存在でした。本当にありがとう。


夏だというのに、8時半過ぎに日が沈むと一気に寒くなるオレゴン。当日ヒーターを入れるか入れないかで揉めた経緯があり、「ヒーターなし」と決定していたのだけど、このディナーで
「冷えるね…寒いね…」
という声がたっくさん聞こえたので、翌日のヒーターレンタルを再検討することに。
さてさてどうなる?!?!
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by soiallie | 2009-09-01 13:35 | ♪ ウェディングのコト ♪ | Trackback | Comments(0)  

いよいよ明日!!

明日はいよいよ結婚式です。

日本から私たちのために来てくれた友人たちには感謝の気持ちでいっぱいです。式前にプリプリピリピリしていた私、一気にリラックスモードです。

皆でワイナリーに行って楽しかったなぁー。

夕方はリハーサル。お父さん、一緒に歩いている時にもう涙してました。。。放任主義?!で育てられてきたけど?!いつも娘を想ってくれる気持ちは伝わってました。親元を旅立つ娘(私)も寂しいよ。でも、これも私が選んだ道。米Bと一緒に幸せに生きていきます。

大学時代の友人が
米Bとお父さん、顔がどことなく似てるね
って言ってました。お父さんっ娘だった私、やっぱり中身も外見も(?!)お父さんに似た人と人生を共にすることにしたのですね。

お父さん、お母さん、ありがとうを何万回と口にしても足りないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。
有難うございました。
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by soiallie | 2009-08-21 23:06 | ♪ ウェディングのコト ♪ | Trackback | Comments(2)  

このアイデアどうしよぉー!!

神父との2回にわたる打ち合わせも終わり、式についてはもう心配することはないと思ってました。。。

ところが最終打ち合わせを終えたその日の夜、
どうして思いつかなかったんだろう。。。いずみんみんのお父さんに神父をしてもらったらいいと思うんだけど。。。

ハッとしました。私も、米Bに言われるまで考えもしませんでした。

お父さんが神父をしてくれたら、本当にステキな式になると思います。でも、今、変更をするのは大変なことも事実。。。

あぁーどうしましょ。
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by soiallie | 2009-08-19 08:17 | ♪ ウェディングのコト ♪ | Trackback | Comments(2)