節約節約<量り売り>

節約エントリーが続きます。お付き合いくださいませ。

アメリカのスーパーには量り売りの場所が設けられています。
私も頻繁に利用しています。

やはり最大のメリットは少量から買えるという点。

前回エントリーしたグラノーラのナッツ類とドライフルーツはいつもこの量り売りで購入。
その都度使いたい分量だけを買うので、毎回新鮮なものを作ることができます。

ジュニア1号には大量にはあげたくないグミやちょっとしたスナックをこの量り売りで買うことも多々あり。
日本米をきらしちゃったけど、次にお米を買えるお店に行くまでにまだ数日ある場合もこの量り売り。
自宅では常備していないお米もこの量り売り。
新鮮なピーナッツバターなども量り売り。←高いけどね…。
普段使いしないスパイスもこの量り売り。
と、大変お世話になっている量り売り。


でもこんな失敗というかどうにもならないケースも…。
↓↓↓
ドレッシングに胡桃を使いたい時が時々あるのだけど、そんなにたくさんあっても困るので、その時必要な量だけを買います。
量り売り場で、袋に胡桃10~15粒を入れ、口を閉め、商品番号を記入してレジへ。
店員さんがその袋を計量機能も搭載されているレジ台へ乗せるも無反応。
気を取り直してもう一度試す店員さん。
…無反応…。
↓↓↓
結局無料でした。

2度目は少しはレジ台が反応するようにと、気持ち多めに胡桃を袋にいれたけど、これまた無反応…。
また無料…。

もうこれはどうにもならないケースなのでしょう。
他に買い物をしていたものがあったので、「すみませんね…ありがとう…」と言ってレジを去ることができたけど、胡桃だけを買っていたらちょっと申し訳なさ過ぎてしまいます。



他にも笑われるケースが…。

お肉も量り売りで買うことが多い我が家。
ステーキ肉をハーフパウンドだったり1/4パウンドだったりと、もう店員さん泣かせのお客しちゃってます…。
でも子供ができてからは、これ↑↑はほとんどなくなりました。

その代わりベーコンを限りなく少量で買うことが多いです。
そう、ズバリ
「ベーコン1枚(あるいは2枚)ください!」
これは店員さんも笑うけど、後ろに並んでいるお客さんも笑います。

以前はベーコンが10枚とか入っている一般的な商品を購入していたのだけど、なかなか全部を使いきることができず…。
しかも開封後はどんどん味が落ちていくわけで、最後は全然美味しくいただけず…。
勿体ないなぁ。

結局、数枚づつ購入する今の方法に落ち着いたというわけです。
この場合は、たくさん枚数が入っている商品に比べると値段は高くなります。
でもベーコンをそんなに消費しない我が家は、毎回美味しくいただけるので無駄遣いが出ません。

だけど、このやり方は歩いてすぐのところにスーパーがあるからできること。
感謝感謝。
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by soiallie | 2016-02-08 21:11 | ♪ 食のコト ♪ | Trackback | Comments(0)

バンコクで15年も排気ガスまみれの生活をしたけど、未だ超健康優良人。タイと日本の大学→民間企業→米国大学院→NPO勤務→現在は旦那の米BとジュニアとワシントンDCで生活中。☆DCでの仕事+育児奮闘記ブログ☆


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