ジュニア2号誕生(~退院)

長々と出産記録が続いていますが、「長いのは嫌よ」という方はスルー願いますね。

快適だった入院生活もそろそろお終い。
ジュニア1号の魔の2歳児っぷりが激しいこの数か月。
出産から入院の間は、ジュニア1号は米Bに丸投げ。米B不在の入院生活だったけれど、1号からはしばし解放され、ある意味「ふぅ」と一息つけた数日間でした。

さて入院中の食事ですが、メニューは3年前の前回と変わらず。
写真をずらずら~っと並べます。
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美味しかったのはグレープジュースのみ。あとは適当に食べ、適当に残し(ごめんなさい…)とそんな食事でした。


1号2号ともに取り上げてくれたドクターですが、日曜日の出産後「明日、様子を見にくるからね」と口にしてLDR室を去っていきました。
月曜日、私を担当するはずだった当直医が病室にやってきて、
「ドクター〇〇から午前中には行けないと連絡があったわ。でも、夜行くから(当直医だし)って言ってたわ」
と教えてくれました。この時に、本来であればあなたが私の出産を担当するはずだったのですよねと話したところ、
「そうなのよ。でもドクター〇〇から連絡があって「私がいずみんみんの出産を担当してもいい?」とオファーがあったので、ねぇ、オファーを断る理由もないし、そういうことは時々あるしねぇ、だから彼女が担当になったのよ」
とも教えてくれました。

結局、月曜日の夜に大好きなドクターは現れなかったのですが、火曜日の朝、彼女の当直が終わった直後に病室に来てくれました。
私、このドクターがやっぱり相当好きなんでしょうね。部屋に入ってきた瞬間にまたもや安心感に包まれ、涙が出そうになりました。

そして彼女に
「テキストしたのは、あなたにどうしても担当してほしくてという意味ではなく、出産は当直医が担当するということも分かっていたので、ただただお知らせしたかっただけなんです。」
と伝えたところ
「いいのよ、いいのよ。あなたから連絡もらって、当直医に連絡をして、私にあなたを担当させてってオファーさせてもらっただけよ。」
とのこと。

完全に情がうまれちゃってる妊婦とドクターです。
ある健診の前日に彼女のプライベート番号から電話をもらった私は、その時に彼女のプライベート番号を知ることになったのですが、実は彼女のプライベート携帯番号はドクターズオフィスも知らないとのこと。
バースプランに担当ドクターの番号にそのプライベート番号を入れた時に、
「あ、私のプライベート番号は誰も知らないから、このプランからは消してね」
と言われたのです。それでも、陣痛が来たら私の番号に電話してねと言ってくれたこのドクター、本当に感謝です。

こうして最後に大好きなドクターに会って退院となりました。

退院した日、DCはまたもや雪…。
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帰宅途中は、病院近くにある「Kotobuki」でお寿司をテイクアウトしました。
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サーモンが美味しかったなぁ~。
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by soiallie | 2014-04-09 15:30 | ♪ ジュニアたちのコト ♪ | Trackback | Comments(0)

バンコクで15年も排気ガスまみれの生活をしたけど、未だ超健康優良人。タイと日本の大学→民間企業→米国大学院→NPO勤務→現在は旦那の米BとジュニアとワシントンDCで生活中。☆DCでの仕事+育児奮闘記ブログ☆


by soiallie
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