Dedication:献児式

友人の米S&米R夫妻の赤ちゃんのdedication(献児式)が彼らのお家で行われました。
彼らの赤ちゃん、すこぶる可愛いです。いつ会ってもニコニコ笑顔。本当に可愛い。お呼ばれされた時、「こりゃ何が何でも行かなきゃ!!」と午前の用事をキャンセルして行ってきました。
*午前の用事をキャンセルしなかったら長時間外出になり、ジュニアも私もキツイので…*

こっちに来てから献児式というものを知ったのですが、日本で言うお宮参りみたいなものなのかなぁ。要するに、「この子の歩む道を神様に委ねます」っていう趣旨のもので、どちらかというと赤ちゃんのためというより親のためという色が強いかなぁ。
身内と親しい友人だけのものだったのだけど、何だかすごく感動しました。

式の後はカジュアルなレセプションがあり、レバノン料理(ケータリングじゃないよ、手作りだよ!!)が出ました。私は途中で授乳をしなければいけなかったので、ちょびっとしか食べられませんでしたが、レバノン料理大好きな米Bは「すっごく美味しかったよ」とのこと。
*実は、ジュニアが生まれた3週間後くらいに米S&米R+赤ちゃんが我が家に遊びに来てくれました。その時に持ってきてくれたお料理も手作りレバノン料理だった。美味しかったぁ~~~。*

彼らのご両親にもお会いすることができ、とっても楽しい時間を過ごすことができました。
と同時に、私の両親のことを思い出した時間でもありました。実両親、まだジュニアに会っていません…。数ヵ月後にはDCに来る予定だけど、さて予定通りにいくのかしら…。

彼らのお家はColumbia Heightsをぐぐっ北上したところにあり、車のない私たちはバスを3本乗り継いでいかなければいけません。バスが時間通り来るわけでもなく、日曜日でもあるので、片道だけでも1時間以上…。まだ2ヶ月のジュニア…とにかく外出の間はあまり泣き喚くことがないようにしたいので、こっちも疲れます。今日はキャリアーデビューしました。といってもブッカブカなので、バスタオルを敷いてみました。それでも埋まっちゃったね…笑。
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でも、うちのジュニア、人前ではすこぶるいい子なのです。外では驚くほど泣き喚きません。アパートに帰ってきて、エレベーター下りて、部屋のドアを開けて、そのドアを閉めた途端に泣き始めます…。
外面良し男(ソトヅラヨシオ)ってニックネームをつけたいほど。見事です。
ま、外で泣き喚くよりいいですね。

そんなソトヅラヨシオこと、我がジュニアは今日で2ヶ月歳になりました♪
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パパァ、ママァ、僕の気のせいかなぁ…サングラスがどことなく大きいんだけどぉ。
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by soiallie | 2011-07-10 22:19 | ♪ 日常生活のコト ♪ | Trackback | Comments(0)

バンコクで15年も排気ガスまみれの生活をしたけど、未だ超健康優良人。タイと日本の大学→民間企業→米国大学院→NPO勤務→現在は旦那の米BとジュニアとワシントンDCで生活中。☆DCでの仕事+育児奮闘記ブログ☆


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