米国男性陣、日本女性陣に叱られる

気付けばもう9月ッ!!
月日が流れるのは早いけど、去年よりずっとずっと充実した日々を送ってます。去年は、何てったって、もうワケが分からないまま過ごしていましたから…。

さて、レイバーデーウィークエンドも今日でお終いですね。
この週末の初日土曜日には、我が家でパーティーをしました。集まったのは日米カップル3組。

腹痛起こすほどたっくさんご飯を食べました。いやぁ~、皆で食べるとどうしてあんなに美味しいんだろうか。本当に遊びにきてくれてどうもありがとう。

で、まったり雰囲気でディナーが終わるかと思ったのだけど、男性陣が途中退席しました。別にそれはよかったんです…ちゃんした理由があったから。

ところがだ、待てど暮らせど一向に帰ってこない…。
まともに電話連絡すらしてこない。こっちから電話すれば、何故だか留守電。
はぁ?!?!?

彼らのちょいと常識ハズレな行為に、私たちの我慢は限界を超えました。

で、部屋を出てから1時間半後にやっと帰ってきた彼ら。
全く反省の色なし。


そのあとに待っていたのは、日本人女性陣によるお叱りです。
だって、彼ら、私たちに言われるまでまず謝らないんだも~ン。

テーブルの半分には米国男性陣たち、そして反対側には日本女性陣が鬼のような顔をして座りました。
「叱る・叱られる文化」の違いが如実に出ました。彼らは個人で主張してきたけど、私たちにしてみればそれは連帯責任なんです。
素直に怒られればいいのに、やたらと自己防衛だったり、その場ですぐにご機嫌をとろうと即刻解決策を探す男性陣3人。女性陣3人は、自分の旦那やボーイフレンドだけを怒るのではなく、3人まとめて一気に叱り続けました。
やれやれな終わり方でした。

でも、一夜明けて考えてみたら、最高に可笑しい夜だったのではないかい?!?!?

だってぇ、大の大人米国男性陣が、おっかなそうな顔した日本女性陣3人に叱られ、時々子犬みたいな顔している図はもう笑いが止まりません。
もぅ、こんなコントみたいな夜は人生で初めてです。
今でも思い出すだけで声出して笑わずにはいられません…アハハ。

また、遊びに来てね。男性陣も懲りずに遊びに来てね。

それにしても最近強く思うのは、我が家でのパーソナルレベルでの国際関係が本当に面白い!!

*ちなみに、うちの米Bは、「you guys were so scary…」と言ってました。当たり前です。日本人女性、いつも優しい顔なんてしちゃいませんよ。怒ると怖いんです。
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by soiallie | 2010-09-06 12:33 | ♪ 日常生活のコト ♪ | Trackback | Comments(0)

バンコクで15年も排気ガスまみれの生活をしたけど、未だ超健康優良人。タイと日本の大学→民間企業→米国大学院→NPO勤務→現在は旦那の米BとジュニアとワシントンDCで生活中。☆DCでの仕事+育児奮闘記ブログ☆


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