コミュニティーに入ってゆく新しい一歩

DCにやってきて苦戦続きの日々、小っちゃいことで「何よ~ッ」って思ったり、人と接するような状況でなくなったり、ちょっとしたことでDC批判をしたり…なんてネガティブで器の小さな人間なんでしょ、私…って思うこと多々ありの毎日です(苦笑)。

そういう中でも、時がいろいろ状況を改善してくれます。後ろ向きの気持ちが少しづつ薄れ、こっちのコミュニティーに入っていきたい(そろそろ入っていかなければ)と思うようになりました。そういうことも「面倒くさい」という域に達していたくらい、以前は完全に気持ちが後ろを向いていました。

実は10月27日のブログエントリーをした午後、某NPOの面接がありました。フルタイムのポジションではなく、パートタイム。面接まで行けたら今後のいい練習になるなと、軽~い気持ちで応募したのですが、レスがとても早く、とんとん拍子で面接までこぎつけたってわけです。

結論から言うと、面接自体は落ちました(アハハ)。理由は簡単。私はフルタイムポジションを最終的には探していて、言葉が悪いですが、採用となっても、フルタイムが見つかるまでの腰掛程度という位置づけ。相手はパートタイムで募集していても、長期で関わってくれる人を希望。

でも、好条件のオファーをいただいたのです。それは短期間で某プロジェクトの一切を担当しませんか?というもの。パートタイムの更にパートタイムだけど、こんないい条件(学位とかお給料とかではなく、コミュニティーに入ってゆけるいい機会という意)はないとすぐに快諾させていただきました。

このNPOは低所得層の子どもたちを対象にしたアフタースクールプログラムをDC内のいくつかの小学校で実施していて、ミシェル・オバマ夫人も私が今お世話になっている学校を訪問しています。
これまたいろいろと面食らうことが多いですが、こんな機会はそうそうないので、ありがたい気持ちでいっぱいです。


軽い気持ちで応募したのですが、面接前は久々にすごく緊張しました。面接直前はもう失神してしまうのでは?って思うほど全身が震えました。

嬉しかったのは、アメリカで公的に働いた経歴がない私のバックグラウンドに一定の評価をいただけたことです。
日常で起きるほとんど全てのことを拒否したくなり、自分を卑下することもあり、自信を失っていたのですが、10月27日が私に勇気と少しの自信を与えてくれました。

今の経済状況のように、私も少しづつ右肩上がりでいきたいです♪
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by soiallie | 2009-11-16 11:22 | ♪ 日常生活のコト ♪ | Trackback | Comments(0)

バンコクで15年も排気ガスまみれの生活をしたけど、未だ超健康優良人。タイと日本の大学→民間企業→米国大学院→NPO勤務→現在は旦那の米BとジュニアとワシントンDCで生活中。☆DCでの仕事+育児奮闘記ブログ☆


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