最近のビックリな出来事

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すっかり涼しくなったDC。夏の暑さを吹き飛ばすような爽やかなお花ではなく、秋を迎えるため、しっとりと少し落ち着いたお花を飾ってみました。


最近のビックリ出来事を2つ。

ひとつ。鹿、現る。
私のジョギングコースは2本あるのですが、そのうちの1本はちょっとした森っぽい中を走るコース。ここで、鹿と出会うことがあるのです!!
以前、ある角を曲がったらすぐそこに鹿がいたのです!!あっちもこちらに興味深々なのか、全く逃げる様子なし…。鹿の生態をよく知らない私は、
逃げない鹿は、もしかして攻撃してくる可能性があるかもぉ…ど~しよ~!!
みたいな脅迫観念に襲われまして、迂回コースを知らないのに、迂回せざるを得なくなったのです。結構大きな鹿で、目を逸らさなかったので、怖かったのです…アハハ。

そして先日も同じコースの違う場所で、鹿に遭遇。コースのド真ん中にはいなかったので、迷うことなく、でも静かに走り続けたのですが、コースの右側にいた鹿に近付いて行ったら、なんと左側には小鹿が3頭もいたのです。ビックリ~。


そして、もうひとつ。逆ギレ警察。
Bethesdaのあるバス停でバス待ちしていた時に起こった出来事。信号のない横断歩道を女性1人とおじさま1人が渡ろうとした時、歩道のすぐそばに停めてあった大きなバンの影から、これまた大きなバイクに乗った警官が出てきて、ブゥ~ンと派手に走り去っていったのです。
うわっ、こわ~い!!と私が思ったと同時に、そのおじ様も「おっかないなぁ~」ってな具合に両手をあげました。あの状況ではああいう反応をしてしまうと思います。

そして、その警官が振り返り…
「What was WRONG!!!」(何だよ!文句あるのかぁ?!?!)
と叫んだのです。おいおい、悪いのはあんたでしょうが…。横断歩道近くに車が止まっている場合は、歩行者が飛び出してくるかもしれないから注意するようにということを、こちらの警官は学ばないんでしょうかねぇ…。

これで終わったかと思ったこの出来事…続きがありました。



数秒後、どこからともなく、またバイクの派手な音が聞こえてきたのです…。

なんと、その警官、直後の交差点でUターンして、横断歩道を渡ったおじさまを追っかけて、引きとめたのです!!
ありえな~い!!
バスが来なかったので、私はその一部始終を見ていたのですが、その後15分くらいにわたって、2人はやりとりをしていました。内容は聞こえませんが、声を張り上げていたのでしょうね、時々そんな声が聞こえてきました。

明らかに悪いのは警官のはずなのに、そのおじさま途中でID提示を求められてました…。詳細はもちろん知る由もないのですが、怖いなって思いました。正当化するつもりがなければ、あの状況ではおじさまを追っかけたりしないはずです。

私から見れば、どう転んでもその警官が彼のとった行動を正当化できる余地はないのだけど、教育というものはすごいもので…。日本とは違い、アメリカでは声を上げること、話をすること、主張することを小さい頃から身につけます。でも、主張することと、悪いことをあたかも悪くなかったように正当化することって違うはずです。でも、それを履き違える人たちは、この国にもいます。私だって、時々履き違えることあると思います。でも、それが警官、そして公の場となると、私は恐ろしいなぁと思うのです。
でも、こういう警官、かなりいるみたいですね…とっても残念だけど、柄悪~いッ!!

あ~あのおじさま、本当に見ていて気の毒でした。おじさま、な~んにも悪いことしていないのに…。2人のやりとりが終わったあと、よっぽどおじさまを追っかけて、何かあったら私証言しますよ…って声かけようかと思いました。

結論:暇な警官がいるもんだねぇ。悪いことをしたのは警官なのに、それを正当化しようとは…ズルいなぁ。もっと大切な業務はないんか~い。暇だねぇ。
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by soiallie | 2009-09-18 08:22 | ♪ 日常生活のコト ♪ | Trackback | Comments(0)

バンコクで15年も排気ガスまみれの生活をしたけど、未だ超健康優良人。タイと日本の大学→民間企業→米国大学院→NPO勤務→現在は旦那の米BとジュニアとワシントンDCで生活中。☆DCでの仕事+育児奮闘記ブログ☆


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